「トラブル」の検索結果 15件

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NBロードスターのラジエーター交換

新車登録から約15年、約15万キロになった愛車の懸案事項の一つであったラジエーターの状態。水回りでは先にヒーターホースの破損が起きるトラブルも経験しています。 そしてあくる日、ツーリングから戻ったらボンネットよりうっすらとLLC(不凍液)の焼ける臭いが・・・決して「お漏らし」をしている訳ではなかったのですが、予防整備を行うに越したことはありません。 そこで、友人の力を借りてDIYでの交換作業を行い […]

ロードスター冬のメンテナンス

ここ近年の酷暑は記憶に新しいところですが、肌寒い季節がまた戻ってきました。 そうなると行っておきたいのが定期的なメンテナンス。今回は、寒くなる時期に忘れないように行う作業を、いくつかご紹介します。なお、秋口にセットした除湿剤は、それなりに機能していました。 →https://mx-5nb.com/2020/10/01/autumn-maintenance/ タイヤ空気圧をチェック クルマのタイヤは […]

助手席周りのチェック&清掃

旧車に片足を突っ込んでいるNBロードスター。近年、そのトラブルのひとつとしてECUの経年劣化が話題になっています。そこで愛車の状態を確かめるついでに、助手席(左側シート)まわりのメンテナンスを行いました。 ECUの状態を確認してみる 国内仕様ロードスターのECU(電子コントロールユニット)は、助手席の足元に隠されています。 そのユニットが雨漏りで劣化して腐ったり、ECU基盤の電解コンデンサーの経年 […]

NBロードスター純正「ボンネットインシュレーター」

3倍のコスト、3倍の効果、アルミボンネット シンプルなメカにエンジンパワーはそこそこで、インテリアはカスタマイズの余地をあえて残している(つまり初期状態はしょぼい)NBロードスター。しかし「軽さ」はライトウェイトスポーツの性能ということで、一流スポーツカーと同じく、ボンネットには軽量なアルミニウム素材を採用しています。 スチール(鉄)とアルミの差はとてもわかりやすく、重量ではアルミが約1/3、価格 […]

ロードスターミーティングのススメ(配慮しながら)

今はまだ、配慮をしなければいけないけれど 2020年9月の段階では、未だ収束の気配がみえない新型コロナウイルス。感染予防には接触の回避・・・すなわち、ソーシャルディスタンスを担保するような、コミュニケーション制限が推奨されています。言葉は悪いですが、ある意味引きこもっていることが賞賛される状況です。 自動車趣味の観点からすれば、他人に迷惑をかける可能性があるならば、大人しく愛車のメンテナンスをして […]

【注意喚起】オープンカーの熱中症

夏といえばオープンカーの季節・・・といきたいところですが、高温多湿な日本における「真夏でオープン」は自殺行為になる可能性が高くなります。それは、身体から熱が抜けきらない「熱中症」になってしまうリスクが上がるからです。 お恥ずかしい話、私はロードスターの助手席にいた愛娘を熱中症にさせてしまった経験があります。ソロオープンだったら自己責任として納得できますが、家族に迷惑をかけた【反省と経験】をこの時期 […]

ロードスターの慣らし運転(ラッピング)

デビューからすでに30年以上経つNAロードスターと、実は20年経過しているNBロードスター。 さらにNCロードスターも含め、先代車種は新車購入しようにも物理的に不可能です。新車時のコンディションを味わうのであれば、よほど極上の保管整備されていた個体をみるけるか、徹底的なレストアなどのコストをかける必要があります。 そんなネオクラシック・ロードスターには、新車時に「儀式」がありました。エンジンやシャ […]

NBロードスター・ハザードスイッチのリペア

ハザードスイッチの経年劣化と「車検」 年式によっては生産から20年以上経っているNBロードスター。オーナーの方は、大切に乗っていても経年劣化でダメになるパーツがちらほら出てきていませんか?その中のひとつがハザードスイッチです。 機能的に問題になることはほぼないと思われますが、このスイッチ・・・塗装が剥げてくるのです。オーナーの指が汚いから?サンキューハザードの炊きすぎ?・・・私のロードスターも、数 […]

ロードスターの梅雨対策

高温多湿の日本では、5月末から7月にかけて雨季・・・曇りや雨の天候が続く「梅雨」に入ります。オープンカーであるロードスターにとって、屋根が開けづらい寂しいシーズンでもあります。 また、世界一の手動幌を持つとはいえ、我が愛車にガレージはなく青空駐車で、さらに週末しかロードスターに乗れません。つまり、雨が降り続ければ、放置されたクルマにはそれなりの負担がかかっていいる状態です。 そんなわけで、梅雨のシ […]

ロードスターの暖機運転

現行型のクルマならまだしも、ロードスターも古ければ30年前のクルマ。旧車と呼ぶには早いけれど、90年代のクルマは既に「ネオクラシック」とよばれるカテゴリーに属します。 そんな古い相棒を長く楽しむために、いたわりすぎて困ることはありません。今回はそんなトピックです。 必要?不必要?「暖機運転」 かつて、自動車エンジンの燃料噴射装置がキャブレターだった70年代までは、エンジンが冷えていたら「暖機運転」 […]