ロードスターコラム

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のりものだいすき じょうようしゃ

先日ハードオフに立ち寄った際、ふと探索したジャンクDVDコーナー。そこには、かつて一世を風靡した「マトリックス」が100円で投げ売りされていました。 マトリックスは友人に貸したまま返還されなかったので、買いなおしたのはいうまでもありません。そしてその脇には奇妙なDVD「のりものだいすき じょうようしゃ」・・・ ユーノスロードスター・・・?   パッケージの後ろを見ますと「ユーノス ロードスター」の […]

フォグランプは無くなるのか?

一般的に自動車の補助灯といえば「フォグランプ」や「デイタイムランニングライト(通称デイライト)」が思い浮かぶと思います。 補助灯の役割といえば、「視界確保」や「常灯による警告」という安全機能に加え、「ファッション」や「ハイパフォーマンスの象徴」・・・つまり、カッコいいから装備されていたという面もあったと思うのです。 特に「デイライト」は2016年10月の保安基準改正により、デイライトの明確な基準が […]

NDロードスターRF ルーフ検証

世間一般的には大絶賛、ロードスター業界(?)ではあらゆる意味で賛否両論。私個人的には超クールな「MX-5 RF」「ロードスターRF」。RFは「リトラクタブル・ファストバック」の略称だそうですが、リトラクタブルというだけでロマン指数が上がる気がします。 NDロードスターの幌モデルがマツダ・ロードスターの”継承”ならば、RFは”もっともNDロードスターらしい”スタイルであると、私は勝手に思っています。 […]

ソウルレッドのモビルアーマー(MAM-07)

ソウルレッド・プレミアムメタリック・・・とても素晴らしい色でした。近年のマツダ車におけるテーマカラーとして、広島カープのヘルメット色にまでなりました。現行車はソウルレッド・クリスタルメタリックという、これまた素晴らしい「赤」が採用されていますね。 模型業界において 匠塗(たくみぬり)といわれる工程は、アルミフレークのベース地にクリアレッドを塗装するのだとか。模型を作る方ならピンと来ると思いますが、 […]

NDロードスター「魂動オブジェ」

2014年9月、NDロードスターが舞浜でお披露目されたときの衝撃は未だに忘れません。ソウルレッドのキリッとしたっボディがスモークの下から現れたとき、本気で震えました。 NDロードスターは1016年のワールドカーオブザイヤー(WCOTY)やワールドデザインオブザイヤー(WCDOTY)をダブル受賞するなど、国内外でも折り紙付きのカッコいいデザイン。メカの出来ももちろん最高なので、最新の人馬一体マシンは […]

NDロードスターは高い?安い?

このトピックは2015年2月に書いたものです。当時はNDロードスターの販売前だったことと、消費税が8%だったこと、そして為替相場なども違っていることを加味して、あくまで当時の参考としてご覧ください。 ついに発表された、NDロードスターの価格 2015年2月11日の横浜で開催されたNDロードスターのイベントにて、ざっくりではありますが価格情報がでました。ローンチは250万円〜300万円で3グレードに […]

【備忘録】愛車物語2015

2015年11月号(9月発売)のクルマ雑誌「Driver」のコーナー「愛車物語」に投稿が採用されました。折角なので、原稿の再録をさせて頂ければと思います!ところで、この文章を投稿したのが2015年の1月中旬・・・掲載まで約半年かかるんですね。 ちなみに掲載写真は投稿時に掲載されたものです。また、当時はNDロードスター発売前だったので、ロードスターのオーナーが増えればいいな・・・という思いを文章しま […]

おいくら?Fiat124spider(NF2EK)

最近ユーロ(€)相場が結構動いており、輸入車が安く買える(値引きがスゴい)なんて記事を散見します。それが本当か嘘かは置いといて、確かに同じクルマでも海外仕様になると仕様が違ってくるなんて良くある話です。 ※この原稿の情報は2017年10月時点のものです。2019年現在は日本の消費税が10%になり、欧州では一部の国(英国や伊国など)でFiat124spiderがカタログ落ちしています。価格計算は当時 […]

宝石すら嫉妬する、卑弥呼(ND5RC改)

なんとまぁ素敵なキャッチコピーでしょうか。光岡自動車の「卑弥呼」のフルモデルチェンジが発表されました。形式番号は「ND5RC改」なので、今回もマツダ・ロードスターベースになります。 2代目卑弥呼はキープコンセプト デザインは基本キープ・コンセプト。フロントフェンダーからボディサイドに流れる流麗な峰は「豪華客船が大海に進む瞬間」がイメージソースだとか。 ヨー慣性モーメントがどうとか、荷室がどうとかそ […]

ロードスター30周年に寄せて

たかがクルマ、単なる移動手段であれば、ボロくても積載量があれば問題ありませんし、燃費が良ければなお良しでしょう。しかし【クルマ趣味】というと話は変わってきます。 特にスポーツカーであればカッコいいエクステリアに心躍る運動性能が欲しいし、さらに屋根が開くとなれば、とてつもない贅沢がたまりません。この背徳感というか、所有欲を満たす感覚というか…ひとことでは表現できない、素敵な世界がクルマ趣味には求めら […]

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