ロードスターヒストリー

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青いロードスター(前編)

歴代ロードスターで、それなりにラインナップがある「青いロードスター」。少し調べてみました。 少しだけ予備知識です。青色LED、青いバラ然り、純粋な「青」は自然界では存在しないと聞いたことはありませんか?つまり、人類の英知により造られたものが、現在目にすることのできる「青」なのです。 そんなウンチクはともかく、「青」はクルマのカラーとしても定番で、特に近年では欧州で好まれる色になっています。ただ、ロ […]

ロードスター 和名限定車(海外)

ロードスターといえば様々なリミテッドエディション・・・限定車があります。手堅いカタログラインナップも大切ですが、定期的に投入される限定車は、販売促進のカンフル剤になるのです。 ちなみにロードスターの限定車は、米国や欧州など市場ごとに企画が立ち、広島へオーダーをしてくるそうです。そして、メーカーオプション(シート変更やボディカラーなど)相当の組立ては広島で行われますが、ホイールなどのディーラーオプシ […]

RX−8とNCロードスターの関係

私は以前RX−8のオーナーでもありました。エイトは本当にオーナーシップを満喫できるクルマでしたが、オーナー自身が試される部分もありまして・・・それで降りざるをえませんでした。 さておき、元オーナーとしては何か情報があれば積極的にチェックしてしまいます。そんな中、すこし気になるトピックを見つけました。 おぼえていますか、RX-01 それは2015年に発売された「ハイパーレブRX−8」内の小田昌司氏イ […]

リッジレーサーフルスケール(AC-GAME)

今回はビデオゲームの話です。ゲームのいちジャンルとして定着しているのが「レースゲーム」というカテゴリです。近年、その進化は凄まじいものがあります。 ここ近年、家庭用ゲーム機やスマートフォンのスペックがまでが、とんでもないことになっています。有名どころでいえば、家庭でもプレイできる「グランツーリスモ」などは凄いレースゲームの代表格でしょうか。 しかし、ひと昔前の最先端ゲームといえばアーケードゲーム( […]

流(ナガレ)と魂動(NC2/NC3ロードスター)

2008年末、NC1から約3年を経てNCロードスターはマイナーチェンジを迎えます。通称「NC2」と呼ばれる進化は、フェイスリフトだけではなくメカの熟成など、わかりやすく大きな性能向上を迎えました。 このNC2ロードスターは、当時のマツダデザインテーマ「流(NAGARE)」をうまく取り込みながら、テーマカラー「サンフラワーイエロー」の鮮烈さも伴い、牧歌的だったNCロードスターのイメージを、研ぎ澄ませ […]

新世紀の大本命(NCロードスターRHT)

NCロードスターが販売されてから約1年後の2006年。かねてより噂のあった、ロードスターの電動ハードトップモデルがついに発表されました。その名もロードスターRHT(リトラクタブル・ハードトップ)。プジョー206CCから一気にトレンドになった”屋根付き”のオープンカーは、商品力強化として必然のモデルでした。 RHTに採用された固定ハードトップは明らかに重量が増すことになります。したがって、LWS(ラ […]

新世紀のロードスター(NC1ロードスター)

NAロードスターが約9年、NBロードスターが約9年と、合わせて15年熟成した珍しい車種であるロードスターも、2000年代の安全基準・環境基準に合わせる延命処置に限界がでてきました。そこで2005年8月に販売開始したのが3代目ロードスター、通称NCシリーズです。 RX-8が先ではなかった NA/NBロードスターは贅沢にも専用のプラットフォームで生産されていました。しかし、今回のモデルチェンジ条件はR […]

マツダデザイン遍歴

マツダといえば昔から「走る喜び」を全面に打ち出しながら、デザインも「心ときめく」素敵なモデルを発表しています。そしてデザイン・アイデンティティを表現するために、テーマを設定していることでも有名です。 そのルーツは1990年前半までさかのぼります。当時、マツダの戦略で「人の感情に訴えかける魅力」をもとに差別化すると、ワールドワイド・ブランド・ポジョニングを策定していったそうです。 ちなみに、この写真 […]

ロードスター擬装車

今回はロードスターのプロトタイプ車両に施した「擬装」ご紹介です。新車開発も佳境に入ってくると、メーカーは安全性や走行性能などを徹底的にチェックするために、市販モデルに近い状態でテストを行います。 未発表車種のデザインは、ローンチまで明らかには出来ませんので擬装(カモフラージュ)をエクステリア・インテリアに施します。意識して流出することもあるようですが、基本的には企業秘密を守るための装備です。 それ […]

「Roadster」のロゴにこだわる

クルマにとって欠かせない要素といえば「愛称/ペットネーム」です。ご存知の方も多いと思いますが、車検証に記載されている車名はメーカー名記載で、「マツダ」とか「ユーノス」とか、地味だったりするわけです。 例えば我が愛車の場合、車名は「マツダ」、型式番号は「GH-NB6C」だったりして、カッコいいけれど無骨な感じがするのです。だからこそ、メーカーは愛称にはこだわっているし、見せ方も一ひねりしています。そ […]

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