NBロードスター実態調査2025①「NBの魅力」
2025年7月15日~2025年8月15日にかけて、インターネットにて行った「NBロードスター実態調査」の報告をさせて頂きます。ご協力いただいた皆様、本当にありがとうございました。 総回答数623名(NBオーナー518名/元オーナー67名/NBファン38名) 体験談等のコメント数は648件、荒らし回答は0件でした。 そんなに回答はもらえないかな・・・と杞憂していたものの、1カ月の間に相当数のコメン […]
2025年7月15日~2025年8月15日にかけて、インターネットにて行った「NBロードスター実態調査」の報告をさせて頂きます。ご協力いただいた皆様、本当にありがとうございました。 総回答数623名(NBオーナー518名/元オーナー67名/NBファン38名) 体験談等のコメント数は648件、荒らし回答は0件でした。 そんなに回答はもらえないかな・・・と杞憂していたものの、1カ月の間に相当数のコメン […]
2025年9月28日(日) やっと、秋の気配を感じはじめた2025年9月28日(日)、マツダR&Dセンター横浜(以下MRY)にて、「NBロードスターミーティング2025」を無事開催することができました。 当日、横浜の天気予報は気まぐれな「曇り」予報。しかし、午後には優しい日差しが戻り、オープンカーの祭典にふさわしい、絶好のミーティング日和となりました。 このイベントは「温故知新 対話する人馬一体」 […]
自宅のアーカイブを整理していたところ、約25年前の「新聞記事」と「織り込みチラシ」が挟まれたスクラップブックを発見しました。まさに、当NBロードスターアーカイブのための情報であり、よくぞこんなものを残していたものだと、我ながら感心せずにはいられません・・・ 2000年当時、インターネットはADSL回線がようやく普及を始めた頃。ISDN回線もまだまだ現役で、情報化社会が加速する、まさにその直前の時代 […]
本トピックにおける日本円への換算は、すべて1ユーロ = 163.5円の為替レートを使用しています。※2025年5月時点の参考レート また、記載する税額および費用は、2025年時点での情報および為替レートに基づいています。実際の税額や費用は、法律の改正や個別の状況により変動する可能性があります。Hナンバーの申請や税金に関する最終的な判断は、必ずドイツの管轄当局または専門家にご確認ください。 ドイツの […]
自動車税の時期に思うこと 5月になると届く「自動車税」通知は、一般公道を利用する身としては必要経費として捉えるべきコストです。だって、スポーツカー乗りの私たちが一番公道を楽しんでいるといっても過言ではないですからね。アスファルトだって無料じゃありません。 また、新車登録から13年経過したクルマの税額が上昇するのは財布に厳しいけれど、これは排出ガス(排気ガス)が地球環境に悪影響を与えるからというロジ […]
個人の感想ではありますが、ネオクラシックなNA/NBロードスターはVS系プレミアムグレードに限らずとも、革シートやウッドパーツなどのオーガニックなパーツがマッチする気がします。 一方、モダンでお洒落なNC/NDロードスターにおいてはカーボンやアルカンターラのようなスポーティさが相性抜群な一方で、ウッド系コーディネートは相応のセンスが問われると思っています。 なぜそんなイメージに繋がるのか調べてみる […]
某ハードオフに立ち寄った際、ふと探索したジャンクDVDコーナー。そこには、かつて一世を風靡した「マトリックス」が100円で投げ売りされていました。 家庭で映像作品を楽しむのはNetflix(ネットフリックス)のようなストリーミングサービスが主流になった現在、DVDのような物理メディアを所有することは少なくなりましたが、それでも本当に好きな作品は手元に残したいものです。 マトリックスのDVDといえば […]
落雷時のオープンカーは自殺行為 理科の授業や実験系の番組で「自動車は雷が落ちても大丈夫」という話を聞いたことはありませんか?まさにその通り、クルマは「金属製の箱」のようなものですから、落雷による電気はクルマの表面だけを流れ、ホイールから地面に抜けていきます。 では、オープンカーであるロードスターではどうなるのか? オープン状態は当然ながら、幌を閉めていても、ハードトップでもかなり危険です。オープン […]
今回はNBロードスターのオーナーでもあり、最後の純ブリティッシュライトウェイトスポーツ「MG TF」のオーナーでもあった【でらいら】氏に寄稿いただきました。本家英国のLWSはどんな乗り味なのか、ご確認ください! はじめに みなさま、初めまして。でらいらと申します。普段はこのサイトの読者であり、みなさまと同じようにロードスターが大好きなひとり(NB8Cオーナー)である者です。 さて、2回にわたり特集 […]
「素直にヨーロッパの自動車メーカーたちは、マツダが本質的魅力に満ちたスポーツカーを作ったことを認めざるを得ない。これを上回るためには、それにない魅力を持たせる、新たな要素を付け加えなければならなくなった。(ニック・フェロー:MGFプロジェクトリーダー)」 1989年に発売されたMX-5/ミアータの衝撃により、英国の自動車メーカー・ローバーでは所有しているブリティッシュ・ライトウェイトスポーツの老舗 […]
今回から複数回にわたって、ロードスターのライバルとなったクルマ「MGF」の特集を行います。本家ブリティッシュ・ライトウェイトスポーツがユーノスロードスターにどう立ち向かったのか、そんなストーリーです。 このサイトを読まれる方であれば、ユーノスロードスター(NAロードスター)に対してポジティブな感情を持つ方が多いと思います。デビュー当時からカッコ良くて、可愛くて、手軽に楽しめる。デビューから10年経 […]
2024年5月26日(日)に開催された「軽井沢ミーティング2024」のトークショー第一部において、貴島元主査とNAロードスターのオリジナルデザインに関われたトム俣野さん(俣野努氏)が登壇されました。 俣野さんといえば、北米マツダのデザインスタジオにてマツダデザインを指揮されていたひとり。アメリカ発の企画だったロードスターにおいて、海外目線の話はとても貴重であり、約40分にわたるトークショーは刺激的 […]
定義づけしたくなる日本人 言葉や言霊(ことだま)とは面白いもので、かつて持っていた意味が時代の変遷、文化、環境により解釈が広がり、アップデート(ミーム化)していく点があります。 例えば「ヤバい」という単語は、大昔は「危ない」という意味でしたが、近年は言葉を逆説的に用いて、(危険なほど)凄い、素晴らしい、非常に好みといった賞賛の意味でも用いられるようになっています。ちなみに北海道弁が起源だそうです。 […]
対向車のライトが眩しい ロードスターオーナーといいますか、車高の低いスポーツカーにおいて「あるある」ネタになるのが、対向車や後続車のヘッドライトのまぶしさ。少し前の時代では笑い話になっていましたが、ここ最近は笑えないレベルの危険なビーム(灯り)が放たれている気がします。 近年の自動車は目線(ヘッドライト位置)が高いSUVやミニバンが主流だからなのかと思いきや、相手のクルマを確認すると軽自動車だった […]
相互扶助の仕組みが活用される自動車保険は、クルマの仕様、用途だけではなく、乗られ方・・・つまり、ドライバー(オーナー)の傾向をもとに、「保険料率」と呼ばれるスコアリングを客観的におこない、保険料算出の参考にしています。 保険料の金額はこれが全てではなく、保険会社自身のレギュレーションやクルマの走行距離、ドライバーの免許証の色、当人の事故率など様々な要素を加味したうえで試算されていきます。 ただ、保 […]
スピリットレーシング・ストライプ 2015年の正式デビューからすでに9年が経ったNDロードスターは、2024年にフルモデルチェンジではなくビッグマイナーチェンジを行いました。型式も新たにNDXRCからNDXRE(NDE型)となり、もう暫らく販売を継続することが見込まれそうです。 さらに、チューニングカーの祭典となる2024年1月の東京オートサロンにおいて、マツダスピード以来のメーカーチューンブラン […]