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NBロードスターのサスペンションメンテナンス(検討編)

ロードスターは10万キロまでが「慣らし運転」でも・・・ 歴代ロードスターはアフォーダブル(手が届く)オープンカーでありながら、車格以上に凝った脚回り形式を採用しています。これはライトウェイトでありながらもスポーツカーの持ち味であるメカの素性、つまり「走り」には妥協しない姿勢であり、それがクルマの評価となっている点のひとつでもあります。 実際、お世辞にもエンジンは官能的でもパワーを絞り出すようなもの […]

ロードスター関連動画セレクション(その2)

本物が気軽に閲覧できる、すごい時代 ひと昔前は情報やノウハウは、探そうにも文字情報はなく口伝で継承されていたような時代もありました。 しかし今や、新聞・雑誌・テレビなどのマスコミ情報だけでなく、インターネットの普及により個人単位での情報配信・・・さらにビデオ配信までが可能な時代になりました。 なにが本当の情報か見極めるスキルが必要になったのは悩みどころですが、真の職人技まで気軽に閲覧できるのは、本 […]

ロードスターがなぜフルモデルチェンジをしたのか(後編)

燃費目標を達成せよ(国策) 自動車にはさまざまなレギュレーションがありますが、近年急激に対応を求められているのが【燃費目標】と【騒音規制】です。 そもそも、CO2削減の環境規制に加え、国策として「エネルギーの使用の合理化等に関する法律(省エネ法)」が1998年に策定され、エネルギー消費機器として自動車も指定されました。つまり、燃費改善が名指しされているのです。 省エネ法では「トップランナー基準」と […]

ロードスターがなぜフルモデルチェンジをしたのか(前編)

モデルチェンジはレギュレーションの変更の歴史 現代に蘇ったライトウェイトスポーツカー、マツダ・ロードスター(Miata/MX-5)は、30年以上マイナーチェンジやフルモデルチェンジを繰り返し、現時点で4世代目にまで至りました。 世代ごとにアップデートされていくロードスターは、パワー増加、剛性向上、デザイン進化、豊富なオプションなど見所が増えていきますが、モデルチェンジが行われる理由の真の背景には、 […]

NBロードスターの維持費(NB6C 9年間のコスト)

ロードスターはアフォーダブル、つまり「手が届く」スポーツカーが開発コンセプトのひとつ。 それは誰にでも「人馬一体(=乗って楽しい)」を提供し、普段使いもこなし、なにより維持費に至るまで敷居を下げるため、開発エンジニアはメンテナンスの容易さだけでなく保険費用にまで、心配りをしていたそうです。 さて、そんな私のNBロードスターも初年度登録より18年が経過しました。2021年4月を持って中古車購入してオ […]

ロードスター春のメンテナンス

寒暖差はあれども、やっと過ごしやすい季節がやってきました。そこで重かった腰をやっと上げて、愛車の定期メンテナンスを行うことにします。備忘録的な内容ですが、ご参考いただければ幸いです。 ちなみに、秋口にセットした除湿剤はまだ満杯になっていませんでした。今年の冬は乾燥していましたからね・・・ ハードトップを外す ハードトップ(クーペルック)もカッコいいロードスターですが、暖かくなり始めるこの季節は(花 […]

NBロードスターの新聞広告

自宅のアーカイブを掘り起こしていたら、約20年前の「新聞記事」と「織り込みチラシ」が挟まれたスクラップブックを発見しました。(まさにこのサイトのための情報で、よくこんなものを残していたな・・・と感心しました) 2000年当時はインターネットはADSL回線として普及はじめていたけれどISDN回線も混在しているので、メインストリームになる直前でした。したがってクルマ趣味の情報は専門誌が中心で、新聞やテ […]

ハードトップ関連記事(DHT)まとめ

ロードスターのもう一つの姿、クーペルック 手軽に楽しめる(=アフォーダブル)オープンカーのアイコンとして定着しているマツダ・ロードスターシリーズ。走りに関わる「メカ」や「開発者の哲学」は30年以上軸がブレることはなく、その資質は本物であると全世界で評価されています。 一方で、ロードスターはもう一つの姿を持っています。それは取り外し可能な屋根である「ディタッチャブル・ハードトップ(Detachabl […]

ワイドなUSDMロードスター「ZOOMSTER」

世界3大チューニングショー 自動車趣味のひとつには、愛車を自分好みの仕様にカスタイズする文化があります。 そのプレゼンイベントとして最も有名なのが、主に年始に行われる「東京オートサロン」(今年はオンライン開催をおこなうそうです)。私見ですが、年末に行われる東京モーターショーがフォーマルで文化的なイベントだとしたら、オートサロンはそこに真っ向勝負する、学園祭のような緩さと華やかさが特徴です。 オート […]

最後のユーノス、SRリミテッド

最後のユーノス「SRリミテッド」 1989年、国内の新規自動車ブランドとして誕生したユーノス。そこで販売されるクルマは「PROJECT EUNOS」シリーズとして展開され、その第一弾が「ユーノスロードスター」、つまり初代NAロードスターでした。しかし、バブル経済崩壊とともに母体のマツダは経営難に陥り、ユーノスブランドは1996年に撤退することになりました。 それに伴い、ユーノスバッジを付けた数々の […]

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