CATEGORY クルマ関連

ロードスター乗りの視点から、クルマに関するコラムを書いています。

敵を作らない運転

ロードスターのような「趣味のクルマ」に乗っているからこそ心がけたい、思いやりや心意気。 自分の苦労を楽しむのはエンスージアスティックですが、周りに迷惑をかけるのはただのアホ。「敵を作らない運転」はとても大切だと思います。 大切なことは漫画から学んだ 大切なことはすべて漫画から学んだ・・・そんな経験はありませんか? 私自身もバイブル(愛読書)のひとつ、楠みちはる先生の名作【湾岸ミッドナイト+C1ラン […]

ストリートビューはタイムカプセル

ストリートビューはタイムカプセル 今の時代、手のひらのスマートフォンで簡単にマップが確認できるようになりました。まさに未来です! そういえば、ひと昔まえのiPhoneの純正マップ(アプリ)はGoogleマップだったことを覚えている方はいらっしゃるでしょうか。当時iPhone3Gを購入した最大の理由は、Googleマップをどこでも確認できることに、感動したからでした。 さて、そんなGoogleマップ […]

愛車・定点観測のススメ

モバイルカメラも高精細になった昨今、ぜひオススメしたい定点観測。何気ない1枚でも人間は優秀で、匂いや温度まで様々な記憶を紐付けて思い出します。写真映えするロードスターですが、意外に日常は撮ってない事が多く、数年後にお宝写真になるはず! 愛車こそ、定点観測のススメ クルマは「毎日」乗る方もいれば、「週末のみ」や「イベントなど特別な時」にだけ乗る・・・など、様々なスタイルで所有しているパターンがあると […]

フェラーリ・ローマの顔が凄い!

王者フェラーリが凄いのは、誰がどう見てもカッコいいクルマを作ること。春先に発表されたローマは、どのメーカーも諦めていたスラントノーズを復活させました!リトラが厳しい昨今、最後のスポーツカーデザイン・アイデンティティかも知れません。 スポーツカー冬の時代、再び? 新型コロナウイルスを発端にした世界的な経済混乱のなか、さまざまな事業・プロジェクトの軌道修正が始まっているようです。リーマンショックや東日 […]

「ばね下重量」軽量化のメリット/デメリット

1tのロードスターと2tのアルファードを比べてもわかる通り、クルマの乗り心地は軽くするだけでなく、重くすることでもメリットが生まれます。その上で「ばね下軽量」は「ばね上軽量」より10倍メリットがある、というロジックを解明することが出来ます。 「ばね下重量」のベンチマーク 「ばね下重量」という言葉、スポーツカーに乗っているとよく耳にされるとおもいます。 釈迦に説法ではありますが、これはいわゆる足回り […]

なぜ白いクルマが定番なのか

ボディカラーの白は、なぜ定番なのか 自動車のボディカラーといえば、現時点で定番なのは白、黒、グレー・・・辺りが思い浮かぶかと思われます。しかし、かつて「白」は人気色ではなかった・・・という事はご存知でしょうか。それは日本車のボディカラー・トレンドの客観的なデータからも分かります。(出典:JAMA自工会) 60年〜70年代は極端に「白」が少なく、むしろ一番「黄色」が出ている年までありましたが、これは […]

「高性能」のアイコン

多様化したクルマのデザイン 奇抜、新鮮、斬新・・・次々に発表されるクルマのデザインの多様さは本当に面白いです。 初見で驚いた「カウンタック」や「ムルティプラ」。国産車では「最終型プリメーラ」や「ジューク」、「X-90」もありました。マツダでいえば「AZ-1」や「ビアンテ」など、書き出したらキリがありません。 今でこそ近代トヨタ・フェイスのキーンルックも見慣れたものになりましたが、4代目「プリウス」 […]

スポーツカーの販売期間

CR-Zは6年で生産中止 2016年、鳴り物入りでデビューしたホンダの「CR-Z」の生産中止が発表されました。ブランニューだったハイブリッド・スポーツカーの灯火が消えてしまったのは、少々残念な出来事でした。 出力や車重、価格帯などで考えたらライトウェイトになるので、ロードスターともいいライバルだったのですが、2010年2月販売からファイナルモデルが2016年6月(売り切り)と、約6年ちょっとの販売 […]

スープラとロードスターの「ハンドリング」を比較する

最近は何かとトヨタがアツいです。特に話題の「GRスープラ」ですが、デビュー時のプレスリリースには面白い記載があり、一部で話題になりました。 「GRスープラ」のプレスリリースでは、「ホイールベース(W)をトレッド(T)で割った比率が1.55」というものが強調されていました。この数値はレビューサイトによってはスポーツカーの「黄金比」とまで書かれています。(※プレスリリースではそこまで吹いていませんが) […]

アルミニウムという「贅沢」

新型の現行NSXが米国生産と聞いたとき「アメ車かよ!」と、微妙な思いを抱いた方もいらっしゃるのではないでしょうか。 アメリカ産の現行NSX 個人的には、初代NSXは専用工場を高根沢(栃木)に造ったなんてストーリーがかつてあったので、地元出身として「アメ車」になったのは残念な気持ちになりました。 価格も初代NSXの約1000万円から2000万円台と倍額になり、販売網のブランド力の心配をされていたり、 […]