ロードスターコラム

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  • 2020.03.30

ロードスターをモビルスーツ(MS)に例えると

今回はガンダム話なので、興味ない人には本当にどうでもいい話・・・読み飛ばしていただいて大丈夫です。 さて、クルマが面白い理由のひとつとして、フルモデルチェンジをおこなってもペットネーム(愛称)を引き継ぐ魅力、世代を超えて歴史が引き継がれるのが楽しいと、個人的に感じています。 私が幼いころ「RX−7(SA型)」の玩具で遊んでいたのですが、改めてクルマに興味を持つようになってから「RX−7」の名前を引 […]

  • 2020.03.26

もしかして、そっくり・・・?

カッコいいけれど・・・似てますよね 2020年2月に発表されたスポーツクーペの雄、アストンマーティンが発表した「ヴァンテージロードスター」・・・途轍もなくカッコいいです。 アストン様入魂のデザインは、私もスポーツカー乗りの端くれなので、スキのない美しさに写真を見るだけで「ため息」が出てしまいます。 AMG由来の510馬力をFRで駆動すると聞いたら、(とても手は出ないけれど)ステアリングを握ってかっ […]

  • 2020.03.18

レストアプログラムに思う事

歴史的快挙なのか NBロードスターは現時点で対象外ですが、初期N型プラットフォームとしてパーツコンバートが可能であることへの希望と、マツダの「文化を継続する」心意気は賞賛せずにはいられない「NAロードスターレストアプログラム」。 海外ではフェラーリもポルシェもランボルギーニもメーカー公認で行われる旧車にレストアサービス。実は国内でも「NSX」にはメーカー公式プログラムが存在しています。 ただ、ロー […]

  • 2020.03.09

ロードスターに自動ブレーキは必要か?

「自動ブレーキ」の義務化は2021年から 一般的に自動ブレーキといわれる衝突被害軽減ブレーキ。 今までは自動車メーカーの思想により性能・機能のバラつきがありましたが、国土交通省から新基準が制定され、2021年11月には新車販売をおこなう全ての国産車に義務化されることになります。 その背景には、安全性能が求められるうえで有効な技術であることと、自動車レギュレーションのベンチマークになっている欧州連合 […]

  • 2020.03.06

ロードスターで温泉卵

灼熱地獄の夏場にて ここ数年、夏場の気温上昇は「記録更新」とか「観測史上初」なんて世界各地のレポートで耳にします。南極の氷が溶けて海抜上昇は始まっているのが環境規制に繋がって、電気乗車が促進される理由にもなっていますね。 また、一般的なオープンカーのイメージとのギャップとしては、夏場のオープンが自殺行為ということです。ハードトップ(DHT)を装着してもエアコンはなかなか冷えませんし、燃費も下がるし […]

  • 2020.03.05

NDを購入しなかった理由

2015年春、NDロードスターデビュー 2015年春に販売が開始された第4世代・ND型ロードスター。噂にたがわぬその出来は新車効果もあったせいか、クルマを語る皆が「最高傑作」と浮足立っていた気がします。 マツダのブランドピラー(柱)として過去では考えられなかった、ほぼすべてのディーラーにロードスターの【試乗車】がやってきて、それはもう「お祭り」のような雰囲気でした。 当然、私の近所のディーラーにも […]

  • 2020.01.20

ロードスター「ヨー慣性モーメント」の低減

今回はマツダ・スポーツカーの解説でよく耳にする「ヨー慣性モーメント」の話です。ヨーとは「ヨーイング」のことで車体の【回転運動】を指し、「モーメント」は運動を引き起こす【キッカケ】を指した言葉です。 クルマにおいて「曲がる」というアクションは、パワー伝達、車重、タイヤ、足回り、駆動形式などの様々な要素が絡みあって成り立っています。その中でも物理的な要素にロードスターはこだわっている、というのが今回の […]

  • 2019.12.23

重箱の隅(ごめんなさい)

毎年7月あたりにRCOJ主催にて横浜マツダR&Dセンターで開催される「ロードスター展」。ロードスター乗りであれば思わず唸る展示をすることで有名です。今回は、貴重なコンセプトカーが展示された2012年のレポートです。 フォトレポートなどはメディア記事や個人ブログで拝見することが出来ますが、ここはひねくれて重箱の隅をチェックしたレポートです。決して馬鹿にしているのではなく、リスペクトしている […]

  • 2019.12.21

二軍の反骨精神

今では考えられないかもしれませんが、かつて「ロードスター乗り」は、モヤモヤした気持ちだった時代がありました。それはフラグシップ・スポーツカー「RXシリーズ」の存在です。 ロードスターは最高!しかし後ろめたさが・・・ 私は新卒2年目に、なけなしの貯金すべてと両親に少しだけ借金をして(※きちんと返しました)やっと自分の愛車を手に入れました。H4年式の「ユーノスロードスターVスペシャル」は、ブリティッシ […]

  • 2019.12.21

宣材データ

第4世代のND型ロードスターも2020年で5年目を迎えます。デビューは「ついこの間」のような気がしますが、恐ろしい勢いで時が過ぎていますね。東京オリンピックもすでに目の前です。 8年間生産継続予定 なお、NDロードスターは8年生産すると宣言されているので、2015年 → 2023年までは現行で頑張ると予想されます。モデル後期になってもフィスリフトをしなかったので、「見た目」は大きく変えずに行くかも […]

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