ロードスターコラム

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ロードスターのウッド内装が、なぜカッコいいのか

ナショナルカラーという文化 ブリティッシュグリーン、フレンチブルー、イタリアンレッド、シルバーアロー。かつて、自動車にはナショナルカラーというものが存在していました。FIA(国際自動車連盟)のレースにおいて、国別に塗装色を指定していた時期があったからです。 そのルーツは1900年に開催された「ゴードン・ベネット・カップ」というレースにまで遡るそうですが、1960年の終わり頃からレースではスポンサー […]

MX-6コンバーチブル(MX-6 convertible)

マツダの「MX」シリーズとは 2020 Mazda MX-30 このサイトをご覧の方であればご存じの通り、海外のマツダ・ロードスターは「Mazda MX-5」という名前でリリースされています。ロータリースポーツカーであるセブンなどのRX系に対して、市販されているMX系はレシプロエンジンのスポーツカーであったため、MXという響きにはスポーツイメージを感じる方が多いのではないでしょうか。 しかし、先日 […]

Miata(ミアータ)という名の少女

Miata(ミアータ)とは、どんな意味なのか? 近年は、自動車の名前を型式番号や数字などで呼ぶことがトレンドになっていますが、海外のメルセデス、ジュリア、ジュリエッタ、アリエル、カプリスをはじめ、国内でもセリカ(芹香)やカレン(可憐)、フェアレディなど、女性にちなんだ愛称が採用されることも多々あります。 そのようななか、北米のNA/NBロードスターにおけるペットネームだった「Miata(ミアータ) […]

ハッピーセットのロードスター

マクドナルドのハッピーセット ハンバーガー店マクドナルドが販売している「ハッピーセット」。 その歴史は古く、海外では1979年(Happy Meal)から始まり、日本国内では1987年(約33年前)から販売スタートしています。企画のルーツは食事における「お子様セット」なので、価格帯も手軽な350円~500円ほどに設定されています。1セット購入するごとに1円が「ドナルド・マクドナルド・ハウス」に寄付 […]

【注意喚起】オープンカーの熱中症

夏といえばオープンカーの季節・・・といきたいところですが、高温多湿な日本における「真夏でオープン」は自殺行為になる可能性が高くなります。それは、身体から熱が抜けきらない「熱中症」になってしまうリスクが上がるからです。 お恥ずかしい話、私はロードスターの助手席にいた愛娘を熱中症にさせてしまった経験があります。ソロオープンだったら自己責任として納得できますが、家族に迷惑をかけた【反省と経験】をこの時期 […]

ロードスターの慣らし運転(ラッピング)

デビューからすでに30年以上経つNAロードスターと、実は20年経過しているNBロードスター。 さらにNCロードスターも含め、先代車種は新車購入しようにも物理的に不可能です。新車時のコンディションを味わうのであれば、よほど極上の保管整備されていた個体をみるけるか、徹底的なレストアなどのコストをかける必要があります。 そんなネオクラシック・ロードスターには、新車時に「儀式」がありました。エンジンやシャ […]

戦うロードスター「アバルト124ラリー」

「勝つため」のロードスター兄弟車 ワンメイク、またはプライベーターとして活躍するロードスターベースの競技車は数多ありますが、混生する自動車競技のレギュレーションに対応をするため作られたロードスターは、マツダオフィシャルではまだ存在しません。 その一方で、2015年から欧州のWRC(世界ラリー選手権)と併催されているFIA R-GTカップにはNDロードスターの兄弟車フィアット124スパイダーベースの […]

ロードスターの燃費改善(エコドライブ)

スポーツカーでエコドライブ!? スポーツカーにおいて「燃費」を意識することを滑稽と思う方がいらっしゃるかもしれませんが、現実問題として少しでも移動距離は伸びることは、クルマの機能としてメリットになるはずです。 また、昨今の環境問題を加味すれば、エコロジーな運転は(趣味車においては特に)たしなんでおきたい習慣です。アクセルを床まで踏むのは、限られた状況ですからね。 なお、国土交通省が目標としている「 […]

歴代ロードスターの客観的ドライバー評価(料率)

自動車保険のうんちく クルマを運転するにあたり絶対に必須なのが自動車保険。どう美化しても、客観的には公道を走る鉄の塊ですから、万が一の際には大きな賠償が発生するリスクを伴います。 仮に「自分は安全運転だ」と思っていても、いきなり歩行者が飛び出して来たら、技量に関わらず接触してしまうかもしれません。スポーツカーのような趣味クルマを乗るのであれば、なおさら他人に迷惑はかけられません。 さて、そんな自動 […]

NDロードスターのハードトップ(DHT)は登場するのか

第4世代ND型ロードスターのルーフ形状において、山本主査が当時「(RHTとは違う)もうひとつの可能性」というのを示唆されていましたが、それがRFだったのか、もしくは純正ハードトップだったのかは謎のままです。中山主査もRF発表の後に「第三の屋根」をいう表現をしていた気がするのですが・・・ NDロードスター純正「ハードトップ」がない理由は? 2019年のコンセプトモデル「DROP-HEAD COUPE […]

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