ロードスターヒストリー

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ロードスターのスニーカー

スポーツ用品と自動車メーカー 海外においてスポーツ用品はスポーツカーとイメージの親和性が高いからか、ポルシェ、メルセデス、BMW、アウディ、フォルクスワーゲン、プジョーなどからスポーツサイクル(自転車)が販売されています。また、より身近なものとしてルノーやフェラーリ、アストンマーチンのコラボシューズなども存在します。 ただ、意外なことに国内ではそういうコラボが少なく、現行型のトヨタ・シエンタはスニ […]

1台のみ!ABARTH124spider最終限定車

最後の1台、1台のみの限定車 既に、生産終了して在庫のみの販売になっていた、NDロードスターの兄弟車「アバルト124スパイダー」。その日本市場における最後の1台が、まさに1台のみの限定車としてチャリティーオークションに出品されることが決定しました。 実施期間:2020年11月13日(金)12:00から11月29日(日)18:00まで 主催:FCAジャパン株式会社 寄付先:認定 特定非営利活動法人 […]

平井氏が日本自動車殿堂2020にて殿堂入り!

日本自動車殿堂とは 日本移動者殿堂(JAHFA)は、「日本における自動車産業・学術・文化などの発展に寄与し、豊かな自動車社会の構築に貢献した人々の偉業を讃え、殿堂入りとして顕彰し、永く後世に伝承してゆくことを主な活動とする」とされる、特定非営利活動法人(NPO)です。 この法人は、日本における自動車産業・学術・文化などの発展に寄与し、豊かな自動車社会の構築に貢献した人々の偉業を讃え、殿堂入りとして […]

NCロードスターの量産工程

今回はマツダ・ロードスターの第三世代、通称NCロードスターの量産工程をご紹介します。2005年5月17日、マツダ本社宇品第1(U1)工場でNCロードスターは生産を開始しました。 NBロードスターモデル末期の生産にも影響が出た工場火災から一転、同年の4月末に塗装ラインの稼動を再開した宇品第1工場で、NCロードスターはマツダの新型車として初めて量産開始するモデルになりました。なお、量産第1号車は北米向 […]

三番目の刺客、マツダ鏑(カブラ)

今回はマツダのコンセプトカー、コンパクトクーペ「鏑(カブラ)」をご紹介します。 ロードスター繋がりでいきますと、実はNCロードスターがベースであり、走行可能な状態に作りこみがされたコンセプトカーになります。また、RHTのようなリトラクタブルハードトップ(※海外名MX-5 Coupe)ではなく、本気でクーペボディを作りこんだクルマになります。 マツダ鏑(カブラ)コンセプトより マツダのZoom-Zo […]

ロードスター関連動画セレクション

一昔前と違って、今は動画アーカイブを気軽に閲覧できる時代になりました。そこで、今回はロードスター関連のおすすめ動画をいくつかご紹介させていただきます。 Long Live The Roadster Drivers Around the World Celebrate the Mazda MX-5 Miata 第4世代マツダMX-5ミアータ(ND)の登場を記念して、世界中のMX-5オーナーからロード […]

ユーノスロードスターの量産工程

マツダの混流生産 マツダ車は30年以上前から、ひとつの生産ラインで複数の車種を組み立てる【混流生産】という方式を採用しています。ロードスターの後ろにオートザム・レビューやデミオが並んでいるような、柔軟なモノづくりを行っているのです。 そのために、生産順番は1台単位で決めており、サプライヤー(部品メーカー)もその順番通りに納入するという方式を採用することで、生産効率を上げています。 そのような中、今 […]

1/24 模型・ロードスターの世界(NC/ND)

自動車の模型はメーカー間を問わず1/24という共通の縮尺を中心に展開されています。その背景には、1フィート(304.8mm)を1/2インチ(14.7mm)に縮小したサイズが基準になっており、北米では1/2インチスケールとも呼ばれています。 なお、国内では1960年代からすでに採用されていた歴史があります。模型のサイズが統一されることにより、メーカーが違えどもコレクションに一貫性が生まれる利点からも […]

1/24 模型・ロードスターの世界(NA/NB)

新型コロナウイルスの世界的な流行により、不要不急の外出、行動の自粛が促される昨今・・・クルマ趣味の世界でも、大型ミーティングやイベントが軒並み中止になっています。 リアルなコミュニケーション事態が罹患リスクになるので、目先のことだけを考えれば残念な気持ちなってはしまいますが、今が踏ん張りどころ。たまっていくモヤモヤした気持ち(&パッション)を、別のものに注ぐいい機会と捉えるのがいいのかな、と。もう […]

ロードスターのデザインで「大きさ」を比較する

実は「大きい」といわれていたロードスター 小さくて軽い「ライトウェイトスポーツカー」であるロードスターは、コンパクトなサイズであることが特徴のひとつです。 そのボディサイズ要件はシンプルで、「環境に対応するパワートレイン」や「時代に合った安全基準」を満たすともに、「大人二人分の荷物が運べるトランク容量」の確保までを逆算し、機能性をそなえたデザインで構成されています。 ただ、今でこそ小さいといわれる […]

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