CATEGORY ロードスターヒストリー

歴代ロードスターに関わる様々なストーリーのご紹介です。

ユーノスロードスター・ドライビングシミュレーター

1989年(昭和64年/平成元年)は世界と肩を並べる日本車が誕生した”当たり年”として、よく話題に上がります。スカイラインGT-R、フェアレディZ、セルシオ、レガシィそしてユーノスロードスターと、(名前や車格は変わろうとも)未だに後継車種が生産されている名車たちが生まれた特異点です。 一方、ビデオゲームもこの時期には大きな転換期を迎えていました。現在はゲームにおける立体描写(3D表現)は当たり前に […]

歴代ロードスター ドアハンドルのこだわり

NBロードスターにフルモデルチェンジをしたときに、一部ファンから真っ先にネガティブに捉われたエクステリアデザイン(見た目)。 それは「ヘッドライト」と「ドアハンドル」がスペシャリティに感じなくなったことが主な理由です。しかし、ロードスター単体ではなく、マツダ車全体を通してみると、実は見えてくる景色が変わってきます。(NCやNDロードスターも含めて) したがって、よくよく観察してみると、一見普通のド […]

初代EVロードスター(ゼロエミッション)

内燃機関(ICE=インターナル・コンバッション・エンジン)の自動車存続に制限がかかりそうな昨今ですが、試行錯誤の末えらばれた次世代の自動車は電動化(EV)の道をたどりそうです。ただ、その過程には様々なプロトタイプの電動車が存在していました。 特に注目したいのは、新進気鋭のMX-30ではなく、MX-5・・・つまり、私たちのロードスターも既にEV化されていて、その実証実験が行われていたことです。現在の […]

V6エンジンのロードスター「ROCKETEER MXV6」

メーカレストアプログラムだけでなく、全世界のさまざまなショップでレストアされるロードスター。 なぜなら、旧ライトウェイトスポーツと同じく、比較的広い市場へ安価に普及できたことで、アフターパーツの安定供給や補修ノウハウが蓄積されているからです。面白いのは、現状維持以上に突き抜けた近代化改修をおこなうレストア。今回紹介するのはV6エンジンを乗せたNA/NBロードスターのレストアカーです。 ロードスター […]

打倒NDロードスター「FT-86オープンコンセプト」

初代86は久々の新型スポーツカーという事で話題が絶えず、そのひとつにオープンカー計画が存在していました。これらは既にカタログでも予告され、生産計画まで至るも、諸事情からプロジェクトは中止されました。 キャラクターが近いNDロードスターと共演ができず、とても残念です。 ライバルのデビューにロードスター主査が! 2021年に2世代目がデビューする「トヨタ86(GR86)/スバルBRZ」は、スポーツカー […]

歴代ロードスターのメモリアル車両

ギネス世界記録で「世界一売れたオープン2シータースポーツカー」として認定を受けているロードスター。マツダが素敵なのは、該当車両をきちんとピックアップして、保存していることです。ロードスターの年間販売目標は3.6万台といわれており、約30年でギネス記録を達成していますから、とても順調なペースではないでしょうか。 ギネスの名は日本では「すごい記録」くらいの感覚ですが、ヨーロッパではとても名誉なことであ […]

ロードスター関連動画セレクション(その2)

最近は誰もが動画を共有してくれる凄い時代になりました。YouTuberさんとかホント尊敬しています。そこで今回は、ロードスター関連動画で個人的に唸ったモノをご紹介です。 本物が気軽に閲覧できる、すごい時代 ひと昔前は情報やノウハウは、探そうにも文字情報はなく口伝で継承されていたような時代もありました。 しかし今や、新聞・雑誌・テレビなどのマスコミ情報だけでなく、インターネットの普及により個人単位で […]

ロードスターがなぜフルモデルチェンジをしたのか(後編)

NCロードスターは世界不況により2012年頃のフルモデルチェンジを15年まで延命、MZRエンジンを最後まで使い切りました。 同じくNDロードスターもスカイアクティブGの最期を飾りそうです。次世代は軽くて安い電動化・・・そんな高い敷居を、マツダはどうクリアしていくのでしょうか!? 燃費目標を達成せよ(国策) 自動車にはさまざまなレギュレーションがありますが、近年急激に対応を求められているのが【燃費目 […]

ロードスターがなぜフルモデルチェンジをしたのか(前編)

「本当にどうしようもなくて変えた」という主査の言葉通り、ロードスターは限度ギリギリまでフルモデルチェンジを行いません。NBロードスターのフルチェンは安全要件のため、NCロードスターはNA/NBで使用されていたパワーユニット「B型エンジン」が、2005年の環境規制に対応出来なかったためです。 モデルチェンジはレギュレーションの変更の歴史 現代に蘇ったライトウェイトスポーツカー、マツダ・ロードスター( […]

水素エンジンのロードスター(ゼロエミッション)

MX-30のレンジエクステンダーとして、ついに復活予定のロータリーエンジン。 ただ、ゼロエミッションのロータリーとして忘れちゃいけないのが水素ロータリー!その歴史は古く、かつてはMXシリーズの先祖、NAロードスターでも実験されていました。 マルチプラットフォーム MX-30 新型MXシリーズとして華々しくデビューしたMX-30は、CX-30とシャシーを共有しながらも、ゼロエミッション時代を前提にし […]

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