NA

1/8ページ

ロードスター春のメンテナンス

寒暖差はあれども、やっと過ごしやすい季節がやってきました。そこで重かった腰をやっと上げて、愛車の定期メンテナンスを行うことにします。備忘録的な内容ですが、ご参考いただければ幸いです。 ちなみに、秋口にセットした除湿剤はまだ満杯になっていませんでした。今年の冬は乾燥していましたからね・・・ ハードトップを外す ハードトップ(クーペルック)もカッコいいロードスターですが、暖かくなり始めるこの季節は(花 […]

ハードトップ関連記事(DHT)まとめ

ロードスターのもう一つの姿、クーペルック 手軽に楽しめる(=アフォーダブル)オープンカーのアイコンとして定着しているマツダ・ロードスターシリーズ。走りに関わる「メカ」や「開発者の哲学」は30年以上軸がブレることはなく、その資質は本物であると全世界で評価されています。 一方で、ロードスターはもう一つの姿を持っています。それは取り外し可能な屋根である「ディタッチャブル・ハードトップ(Detachabl […]

紙のロードスターを作る(ペーパークラフト)

不要不急の外出・自粛などが続くと、どうしても増えてしまう「おうち時間」。愛車のメンテナンスをする絶好の機会ではありますが、せっかくなので部屋で手を動かすのも乙なものです。そこで、お気軽に楽しめる「ペーパークラフト」を今回はお勧めしたいと思います。 ペーパークラフトはいわば「紙の模型」です。でも、プラモデルと比較したら手間や工数が短く済みますし、完成品のミニカーに対しては圧倒的安価に手元で楽しむこと […]

最後のユーノス、SRリミテッド

最後のユーノス「SRリミテッド」 1989年、国内の新規自動車ブランドとして誕生したユーノス。そこで販売されるクルマは「PROJECT EUNOS」シリーズとして展開され、その第一弾が「ユーノスロードスター」、つまり初代NAロードスターでした。しかし、バブル経済崩壊とともに母体のマツダは経営難に陥り、ユーノスブランドは1996年に撤退することになりました。 それに伴い、ユーノスバッジを付けた数々の […]

ハードトップ時の幌カバーを自作する

非公式・リアデッキスペース NA/NBロードスターの非公式カーゴスペースといえば幌が格納されるリアデッキ部分。特に、幌を閉じている状態であれば、有効活用されている方は多いのではないでしょうか。 →参考)https://mx-5nb.com/2020/06/29/loading-bond/ 一方、ロードスターにハードトップ(DHT)を装着するには、オープン状態(幌をたたんだ状態)の上に、ハードトップ […]

ロードスター「ソフトトップカバー」

ロードスター乗りの身だしなみ? 折りたたまれた幌は、ベルトラインより下にスッキリとコンパクトに収納されるため、オープン時のフォルムは、きわめて軽快でスムーズだ。走行中は、標準装備のカバーで、幌収納部を覆う。安全性や空力特性のためだけでなく、いわばロードスター乗りの身だしなみだ。 ユーノスロードスター(NA6)初期カタログより 通称ブーツカバーやパンツと呼ばれる、NA6ロードスターには標準装備されて […]

ロードスター冬のメンテナンス

ここ近年の酷暑は記憶に新しいところですが、肌寒い季節がまた戻ってきました。 そうなると行っておきたいのが定期的なメンテナンス。今回は、寒くなる時期に忘れないように行う作業を、いくつかご紹介します。なお、秋口にセットした除湿剤は、それなりに機能していました。 →https://mx-5nb.com/2020/10/01/autumn-maintenance/ タイヤ空気圧をチェック クルマのタイヤは […]

NBロードスターはリトルジャガー?

都内某所にて、遠目にワインレッドのスポーツカーを見かけました。カラーリングとシルエットが、なんと愛車の「ガーネットレッド・NBロードスター」に見えます!僭越ながら、近づいて拝見させていただきました。(この行動、クルマ好きの方ならあるあるかと・・・) しかし、そのクルマに近づくにつれ、何やらオーラが漂ってきました。よく見たら、ブリティッシュスポーツカーの本家である「ジャガーXK・コンバーチブル(初代 […]

平井氏が日本自動車殿堂2020にて殿堂入り!

日本自動車殿堂とは 日本移動者殿堂(JAHFA)は、「日本における自動車産業・学術・文化などの発展に寄与し、豊かな自動車社会の構築に貢献した人々の偉業を讃え、殿堂入りとして顕彰し、永く後世に伝承してゆくことを主な活動とする」とされる、特定非営利活動法人(NPO)です。 この法人は、日本における自動車産業・学術・文化などの発展に寄与し、豊かな自動車社会の構築に貢献した人々の偉業を讃え、殿堂入りとして […]

鼓動(魂動)ウインカーに思う

規格ヘッドライト・シールドビーム かつて、北米の自動車市場においてヘッドライトは約44年間(1940年~1983年)、角形・丸形の共通規格ライトが義務付けられていました。したがって、欧州や日本のメーカー製のクルマもグローバル展開が前提であれば、その規格サイズ(=シールドビーム)を順守していました。 シールドビームは、大型の電球そのままといえるシンプルな構造から信頼性も高く、共通規格としてどこでも「 […]

1 8