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Miata(ミアータ)という名の少女

Miata(ミアータ)とは、どんな意味なのか? 近年は、自動車の名前を型式番号や数字などで呼ぶことがトレンドになっていますが、海外のメルセデス、ジュリア、ジュリエッタ、アリエル、カプリスをはじめ、国内でもセリカ(芹香)やカレン(可憐)、フェアレディなど、女性にちなんだ愛称が採用されることも多々あります。 そのようななか、北米のNA/NBロードスターにおけるペットネームだった「Miata(ミアータ) […]

1/24 模型・ロードスターの世界(NA/NB)

新型コロナウイルスの世界的な流行により、不要不急の外出、行動の自粛が促される昨今・・・クルマ趣味の世界でも、大型ミーティングやイベントが軒並み中止になっています。 リアルなコミュニケーション事態が罹患リスクになるので、目先のことだけを考えれば残念な気持ちなってはしまいますが、今が踏ん張りどころ。たまっていくモヤモヤした気持ち(&パッション)を、別のものに注ぐいい機会と捉えるのがいいのかな、と。もう […]

ロードスターの走行性能・まとめ

インタビュー前夜に思う そもそも、この一連のトピックを書いたのは、主査インタビューを行う前に、ダブルウィッシュボーン(独立懸架方式)・サスペンションのロジックを知りたかったからでした。 自動車には「FF」「FR」「AWD」「MR」「RR」とさまざまな駆動方式があり、かつてはオーバーステアだ、アンダーステアだと騒いでいた時期がありました。 しかし、現在の自動車エンジニアリングにおいて【ハンドリングの […]

ロードスター・パワープラントフレーム(PPF)

アクセル・レスポンスの哲学 アクセルを踏むとクルマは前に進む・・・至極あたりまえの事ですよね。これは仮に低馬力のクルマでも、初動からトルクを出すセッティングに反応性を演出するなど、メーカーによる「乗り味」の差にも繋がっています。 近年のアクセル操作は、DBW(ドライブ・バイ・ワイヤー)という電子制御になっていることもあり、スロットルコントローラーという電子パーツを装着して、アクセル感度をユーザー側 […]

ロードスターの慣らし運転(ラッピング)

デビューからすでに30年以上経つNAロードスターと、実は20年経過しているNBロードスター。 さらにNCロードスターも含め、先代車種は新車購入しようにも物理的に不可能です。新車時のコンディションを味わうのであれば、よほど極上の保管整備されていた個体をみるけるか、徹底的なレストアなどのコストをかける必要があります。 そんなネオクラシック・ロードスターには、新車時に「儀式」がありました。エンジンやシャ […]

ロードスターにアーシングを行う

クルマの「アーシング」とは クルマの電気回路において、プラス側はバッテリーからケーブルを通して電装品に電源供給されますが、マイナス側はボディやフレームなど「金属部」に直接ケーブルをつなぐことで対応しています。これはボディアースというもので、マイナス端子にケーブルを繋げるためのコストダウンや、クルマ自体の軽量化を促すことができる処置とされています。 しかし、鉄製のボディは少なからず電気抵抗があるため […]

ロードスターのシート交換

チューニングは改造することではない 自動車、とりわけスポーツカーといえば本来持つ潜在能力を試してみたくなるもの。そんなモデファイをおこなう行為をチューニングといいます。 音楽用語にも使われるチューニングとは、本来「調律」を意味する言葉であり、チューニングカーがイコール改造車という訳ではありません。あくまで「現状のクルマを自分好みの状態にすること」が、立派なチューニングなのです。 特に、クルマの快適 […]

NA/NBロードスター 純正ホイールバリエーション(15/16/17インチ)

メーカーの品質保証 純正アルミホイールのトピック、今回は15インチ以上のホイールをご紹介します。 ちなみに、純正アルミホイールには検査機関が定める品質保証があり、ロードスターのホイールには主に「JWL」マークが刻印されています。これは、国土交通省が定める保安部品であるアルミホイールに関して「乗用車用 軽合金製ディスクホイールの技術基準」の要件規定(保安基準)をクリアしている証です。 そこに加え、マ […]

NA/NBロードスター 純正ホイールバリエーション(14インチ)

純正アルミホイールのこだわり 今回はNA/NB純正アルミホイールのトピックです。 「軽さは性能」とするロードスターですから、感性モーメントにも関わるバネ下重量・・・つまりアルミホイールにも相当なこだわりを持って開発されました。 マツダには自動車業界で最も厳しいとされる足回りのテストコードが存在するそうです。30年前の話ではありますが、メルセデスのアルミホイールですら合格するものがない「縁石乗り上げ […]

【NB20th】意図したNBのボディバランス(G-2)

NB20周年インタビュー、今回もNB開発エピソードのご紹介です。 オープンカーは車体剛性が低い・・・初代ロードスター時代にはよく耳にした話ですが、これは意図的に「味付け」されたものであり、年次改良でアップデートされていったボディ補強が、それに違和感を覚えるユーザーに対応したものとされています。 NBロードスターはそれを踏まえ、メーカーしか出来ない「ボディを骨格から見直した」ことが特徴のひとつです。 […]

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