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NBロードスターはリトルジャガー?

都内某所にて、遠目にワインレッドのスポーツカーを見かけました。カラーリングとシルエットが、なんと愛車の「ガーネットレッド・NBロードスター」に見えます!僭越ながら、近づいて拝見させていただきました。(この行動、クルマ好きの方ならあるあるかと・・・) しかし、そのクルマに近づくにつれ、何やらオーラが漂ってきました。よく見たら、ブリティッシュスポーツカーの本家である「ジャガーXK・コンバーチブル(初代 […]

平井氏が日本自動車殿堂2020にて殿堂入り!

日本自動車殿堂とは 日本移動者殿堂(JAHFA)は、「日本における自動車産業・学術・文化などの発展に寄与し、豊かな自動車社会の構築に貢献した人々の偉業を讃え、殿堂入りとして顕彰し、永く後世に伝承してゆくことを主な活動とする」とされる、特定非営利活動法人(NPO)です。 この法人は、日本における自動車産業・学術・文化などの発展に寄与し、豊かな自動車社会の構築に貢献した人々の偉業を讃え、殿堂入りとして […]

鼓動(魂動)ウインカーに思う

規格ヘッドライト・シールドビーム かつて、北米の自動車市場においてヘッドライトは約44年間(1940年~1983年)、角形・丸形の共通規格ライトが義務付けられていました。したがって、欧州や日本のメーカー製のクルマもグローバル展開が前提であれば、その規格サイズ(=シールドビーム)を順守していました。 シールドビームは、大型の電球そのままといえるシンプルな構造から信頼性も高く、共通規格としてどこでも「 […]

ロードスター関連動画セレクション

一昔前と違って、今は動画アーカイブを気軽に閲覧できる時代になりました。そこで、今回はロードスター関連のおすすめ動画をいくつかご紹介させていただきます。 Long Live The Roadster Drivers Around the World Celebrate the Mazda MX-5 Miata 第4世代マツダMX-5ミアータ(ND)の登場を記念して、世界中のMX-5オーナーからロード […]

MX-6コンバーチブル(MX-6 convertible)

マツダの「MX」シリーズとは 2020 Mazda MX-30 このサイトをご覧の方であればご存じの通り、海外のマツダ・ロードスターは「Mazda MX-5」という名前でリリースされています。ロータリースポーツカーであるセブンなどのRX系に対して、市販されているMX系はレシプロエンジンのスポーツカーであったため、MXという響きにはスポーツイメージを感じる方が多いのではないでしょうか。 しかし、先日 […]

ユーノスロードスターの量産工程

マツダの混流生産 マツダ車は30年以上前から、ひとつの生産ラインで複数の車種を組み立てる【混流生産】という方式を採用しています。ロードスターの後ろにオートザム・レビューやデミオが並んでいるような、柔軟なモノづくりを行っているのです。 そのために、生産順番は1台単位で決めており、サプライヤー(部品メーカー)もその順番通りに納入するという方式を採用することで、生産効率を上げています。 そのような中、今 […]

Miata(ミアータ)という名の少女

Miata(ミアータ)とは、どんな意味なのか? 近年は、自動車の名前を型式番号や数字などで呼ぶことがトレンドになっていますが、海外のメルセデス、ジュリア、ジュリエッタ、アリエル、カプリスをはじめ、国内でもセリカ(芹香)やカレン(可憐)、フェアレディなど、女性にちなんだ愛称が採用されることも多々あります。 そのようななか、北米のNA/NBロードスターにおけるペットネームだった「Miata(ミアータ) […]

1/24 模型・ロードスターの世界(NA/NB)

新型コロナウイルスの世界的な流行により、不要不急の外出、行動の自粛が促される昨今・・・クルマ趣味の世界でも、大型ミーティングやイベントが軒並み中止になっています。 リアルなコミュニケーション事態が罹患リスクになるので、目先のことだけを考えれば残念な気持ちなってはしまいますが、今が踏ん張りどころ。たまっていくモヤモヤした気持ち(&パッション)を、別のものに注ぐいい機会と捉えるのがいいのかな、と。もう […]

ロードスターの走行性能・まとめ

インタビュー前夜に思う そもそも、この一連のトピックを書いたのは、主査インタビューを行う前に、ダブルウィッシュボーン(独立懸架方式)・サスペンションのロジックを知りたかったからでした。 自動車には「FF」「FR」「AWD」「MR」「RR」とさまざまな駆動方式があり、かつてはオーバーステアだ、アンダーステアだと騒いでいた時期がありました。 しかし、現在の自動車エンジニアリングにおいて【ハンドリングの […]

ロードスター・パワープラントフレーム(PPF)

アクセル・レスポンスの哲学 アクセルを踏むとクルマは前に進む・・・至極あたりまえの事ですよね。これは仮に低馬力のクルマでも、初動からトルクを出すセッティングに反応性を演出するなど、メーカーによる「乗り味」の差にも繋がっています。 近年のアクセル操作は、DBW(ドライブ・バイ・ワイヤー)という電子制御になっていることもあり、スロットルコントローラーという電子パーツを装着して、アクセル感度をユーザー側 […]

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