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黄色いロードスター

クルマにおいて「ボディカラーもクルマのデザイン」とマツダ・デザインチームは語っていますが、シックで大人っぽいものからド派手でビビッドなものまで似合うのがスポーツカーの面白いところ。特にロードスターでは様々なカラーバリエーションが存在しています。 そこで、今回はスポーツカーのある意味で花形ともいえる「黄色(イエロー)」系のロードスターをご紹介します。 NAロードスターの「黄色」 NA6/NA8限定カ […]

ロードスターで困ること

人類の英知のひとつとして誕生して約100年、自動車は革命的な移動手段として生活に密着しています。一般層にまで普及した用途は多岐にわたり、運転そのものを楽しむために「スポーツカー」というジャンルのクルマが生まれました。 もちろんわれらがロードスターも、その中の一台です。しかし、ドライビングプレジャーに振ったことで、失ったものや叶わないものが存在します。小難しく書きましたが、要するに一般的なクルマと比 […]

告白、私はかつてユーノス信者でした(懺悔)

今でこそ全ての「ロードスター」を愛してやまない私ですが、かつてはユーノス神を信望するNAロードスター信者でした。 当時の言動を振り返ると壮大なブーメランになり心が痛いのですが・・・歴史は繰り返すものなのでしょうか、「〇〇はロードスタじゃない」なんて、今でも似たような声を耳にすることがあります。そこで、後々痛い目に合って欲しくない教訓の備忘録です。 「マツダ・ロードスター」の大前提 大前提になります […]

NCロードスターアーカイブ

当サイトは、歴代ロードスターと比較して「NBロードスター」の情報だけがWebで極端に少ない(しかも間違っている)ことが歯がゆくて、せめて分かっている事だけでもWebの海に残しておこう(アーカイブしよう)と思ったのが、スタートしたきっかけでした。 従って、NBロードスターを軸にした記事が多くあるのですが、それを追いかけていると自ずと後継車の「NCロードスター」を調べる結果に繋がりました。 NCロード […]

ロードスターの「剛性」と「剛性感」

ロードスターはオープンカーだからボディが緩い、したがって剛性が低い、だけど屋根がない分軽い・・・そんなステレオイメージがありませんか?これらはある意味で正解かも知れませんが、本当は異なるものでもあります。 そもそもクルマの「剛性」とは クルマは走り、曲がり、止まります。高速、低速、悪天候お構いなしに使用されますし、開発時には想定できないような過酷な状況で運用されることもザラにあります。したがって、 […]

ロードスター 各世代の型式

クルマの「本体」は車台と定められている クルマに魂が宿る・・・なんてオカルトな話ですが、仮にあったとしたら「それ」はどこ存在すると思いますか?人間だったら「心臓」とか「脳」をイメージするかもしれませんが、それをクルマに置き替えると「エンジン」や「ECU」を指すので、そこに魂が宿るか?といわれたら、いまいちしっくりきません。 ただ、クルマ「本体」そのものは、実は明確に定義づけられています。それは車台 […]

ロードスターの「ひらひら感」とは?

ヒトの感覚ほど繊細で分かりづらいものはありません。なにせ価値観の「基準」は十人十色なので、それが正しいかなんて他人には判断できないからです。 特に、(私も書いていますが)クルマのインプレッションはその最たるもので、記述者の経験の「軸」がどこにあるかで、評価は180度変わることもザラにあります。もちろん好きも嫌いも正しいでしょうし、共感できればOKという考え方もありますし、定量的にクルマを知るために […]

NCロードスター、不当な評価の原因は?

ロードスターに限ったことではありませんが、フルモデルチェンジの際に「昔の方が良かった」と新型がディスられるのはありがちな話です。今でこそ世界的な名車とされる歴代ロードスターですが、例に漏れず同じ出来事がありました。 例えば、2代目NBロードスターはリトラクタブルヘッドライトの廃止による固定ヘッドライトの採用が不評であり、「乗ればわかる」というステップにたどり着くまで時間がかかりました。 同じような […]

ロードスターのセキュリティ対策

幌車にセキュリティはナンセンス? ロードスターはいわゆるオープンカーなので、屋根はこうもり傘のような「幌(ほろ)」によって対候性を確保しています。 ただ、幌はビニールや布などの化学繊維でできていますので、極端な話カッターでビリっと破くことが可能です。ただ、オープンカーが珍しかった30年前ならいざ知らず今時幌を破ったり、オープンカーに火のついたタバコを投げ込むような輩は少なくなってきました。日本はホ […]

ロードスターの生産台数/販売台数(1989-2021)

今回は「数字」ばかりの内容です。 グローバル展開したうえで生産100万台を突破して「オープン2シーターのスポーツカー」としてギネス記録を更新続けるロードスター。そこで現状はどのような状態なのか、可能な限りで情報を集めてみました。一部予測値も入り舞うので、それを加味したうえでご参考いただければ幸いです。 ロードスター/MX-5 グローバル生産台数(暦年ベース)1998-2018 まずは、暦年ベースの […]

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