ロードスターにチャイルドシート

幼児と一緒にオープンカー 今回は、ミーティング会場などで意外に聞かれることの多い「チャイルドシート」のトピックです。 私事で恐縮ですが、私が今の愛車であるNBロードスターを中古購入したのが2012年。その時に、家族がいるなかで趣味車の2シーターを活かすために、(本人たちが望むかぎり)なるべく子供と一緒に出掛けることでした。 もちろん、幼い子供と一緒に行動するためチャイルドシートの装着は必須です。そ […]

ストリートビューはタイムカプセル

ストリートビューはタイムカプセル 今の時代、手のひらのスマートフォンで簡単にマップが確認できるようになりました。まさに未来です! そういえば、ひと昔まえのiPhoneの純正マップ(アプリ)はGoogleマップだったことを覚えている方はいらっしゃるでしょうか。当時iPhone3Gを購入した最大の理由は、Googleマップをどこでも確認できることに、感動したからでした。 さて、そんなGoogleマップ […]

助手席周りのチェック&清掃

旧車に片足を突っ込んでいるNBロードスター。近年、そのトラブルのひとつとしてECUの経年劣化が話題になっています。そこで愛車の状態を確かめるついでに、助手席(左側シート)まわりのメンテナンスを行いました。 ECUの状態を確認してみる 国内仕様ロードスターのECU(電子コントロールユニット)は、助手席の足元に隠されています。 そのユニットが雨漏りで劣化して腐ったり、ECU基盤の電解コンデンサーの経年 […]

ロードスターのスニーカー

スポーツ用品と自動車メーカー 海外においてスポーツ用品はスポーツカーとイメージの親和性が高いからか、ポルシェ、メルセデス、BMW、アウディ、フォルクスワーゲン、プジョーなどからスポーツサイクル(自転車)が販売されています。また、より身近なものとしてルノーやフェラーリ、アストンマーチンのコラボシューズなども存在します。 ただ、意外なことに国内ではそういうコラボが少なく、現行型のトヨタ・シエンタはスニ […]

1台のみ!ABARTH124spider最終限定車

最後の1台、1台のみの限定車 既に、生産終了して在庫のみの販売になっていた、NDロードスターの兄弟車「アバルト124スパイダー」。その日本市場における最後の1台が、まさに1台のみの限定車としてチャリティーオークションに出品されることが決定しました。 実施期間:2020年11月13日(金)12:00から11月29日(日)18:00まで 主催:FCAジャパン株式会社 寄付先:認定 特定非営利活動法人 […]

NBロードスターはリトルジャガー?

都内某所にて、遠目にワインレッドのスポーツカーを見かけました。カラーリングとシルエットが、なんと愛車の「ガーネットレッド・NBロードスター」に見えます!僭越ながら、近づいて拝見させていただきました。(この行動、クルマ好きの方ならあるあるかと・・・) しかし、そのクルマに近づくにつれ、何やらオーラが漂ってきました。よく見たら、ブリティッシュスポーツカーの本家である「ジャガーXK・コンバーチブル(初代 […]

平井氏が日本自動車殿堂2020にて殿堂入り!

日本自動車殿堂とは 日本移動者殿堂(JAHFA)は、「日本における自動車産業・学術・文化などの発展に寄与し、豊かな自動車社会の構築に貢献した人々の偉業を讃え、殿堂入りとして顕彰し、永く後世に伝承してゆくことを主な活動とする」とされる、特定非営利活動法人(NPO)です。 この法人は、日本における自動車産業・学術・文化などの発展に寄与し、豊かな自動車社会の構築に貢献した人々の偉業を讃え、殿堂入りとして […]

ロードスター、サイドブレーキ位置の真実

トヨタの心配り 現行型GRスープラ(A90,91)がデビューした際、ウインカーレバーの配置がちょっとした話題になりました。左ハンドル(輸入車)と同様に、左がウインカーレバー、右ウォッシャーレバーという仕様になっていたからです。 これは、生産委託するマグナ・シュタイヤー(オーストリア)が欧州にあるからではなく、「ウインカーの位置を変えるお金があるなら、走りを煮詰めるほうに使うべきだと考えた」と、チー […]

鼓動(魂動)ウインカーに思う

規格ヘッドライト・シールドビーム かつて、北米の自動車市場においてヘッドライトは約44年間(1940年~1983年)、角形・丸形の共通規格ライトが義務付けられていました。したがって、欧州や日本のメーカー製のクルマもグローバル展開が前提であれば、その規格サイズ(=シールドビーム)を順守していました。 シールドビームは、大型の電球そのままといえるシンプルな構造から信頼性も高く、共通規格としてどこでも「 […]

NCロードスターの量産工程

今回はマツダ・ロードスターの第三世代、通称NCロードスターの量産工程をご紹介します。2005年5月17日、マツダ本社宇品第1(U1)工場でNCロードスターは生産を開始しました。 NBロードスターモデル末期の生産にも影響が出た工場火災から一転、同年の4月末に塗装ラインの稼動を再開した宇品第1工場で、NCロードスターはマツダの新型車として初めて量産開始するモデルになりました。なお、量産第1号車は北米向 […]

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