NBロードスターにホイールスペーサーを入れる

歴代ロードスターで、唯一サイズアップし続けている「トレッド」 歴代ロードスターは旧来からのライトウェイトスポーツらしくコンパクトなサイズを維持することにこだわりを持っていますが、唯一サイズアップし続けている個所があります。 それは「トレッド」、つまり左右タイヤ接地面の距離です。 一般的には、トレッド幅があるほうがクルマの傾きが小さくコーナリング性能が上がるとされています。しかし、幅がありすぎると( […]

54万キロ走行のロードスター試乗記(NA6CE)

パンデミック以降、80年代~00年代(ネオクラシック世代)のスポーツカーが高騰しています。こと、初代NAロードスターも例に漏れず、程度よくレストアされた車体と、新車のNDロードスターがほぼ同じ値段なんて、とんでもないことになっているようです。 NAロードスターといえば既にだいたい30年以上前のクルマ。そのコンディションを保つことはもちろん、きちんとメンテナンスされたロードスターはどんな乗り味なのか […]

ロードスターミーティングのススメ

ソロで楽しむのもいいけれど、ロードスター乗りであればぜひオススメしたいのがミーティングへの参加です。右も左も分からない環境で最初は手持ち無沙汰になるかもしれませんが、自分好みのロードスターを見つけてオーナーにご挨拶すれば勝手に世界が広がっていきます。 かつては感染症対策の観点から直接のコミュニケーションが厳しい時代もありましたが、礼儀・礼節を持ってほんの少しの勇気を出せば、同じ趣味の友人ができるは […]

MX-5 US ROADSTER(NDロードスター電動カー)

伝説のユーノスロードスター「ペダルカー」 もはや伝説となっているユーノスロードスター(TOSHIMA)のペダルカー。2000年代初頭まで作られていたようですが、豊島製作所のトイ事業部が撤退したことにより既に廃版となっており、プレミアアイテムになってしまいました。 子供用の足漕ぎトイカーとはいえ、ステアリングやリトラクタブルヘッドライトのギミックは大人も魅了する出色の出来でした。普通に造形が確認でき […]

緑のロードスター(13色)

様々なボディカラーが存在する歴代ロードスター。なかでも「緑色」に特別な思いを寄せている方は多いのではないでしょうか。 なぜなら、ロードスターの精神的なルーツはブリティッシュライトウェイトスポーツ、つまり発祥の地であるイギリスにおけるナショナルカラーは濃緑色だからです。いわゆる「ブリティッシュグリーン」がロードスターに似合わないわけがなく、初代NAロードスターにおいても最初の限定車「Vスペシャル」で […]

対向車のライトが眩しい!ロードスターあるある?

対向車のライトが眩しい ロードスターオーナーといいますか、車高の低いスポーツカーにおいて「あるある」ネタになるのが、対向車や後続車のヘッドライトのまぶしさ。少し前の時代では笑い話になっていましたが、ここ最近は笑えないレベルの危険なビーム(灯り)が放たれている気がします。 近年の自動車は目線(ヘッドライト位置)が高いSUVやミニバンが主流だからなのかと思いきや、相手のクルマを確認すると軽自動車だった […]

次世代コンセプトカー「息吹(いぶき)」

今回は2003年の東京モーターショーにて発表された次世代ライトウェイトスポーツカー・コンセプト「息吹(いぶき)」のご紹介です。 ロードスターに限らずクルマは秘密裏に開発が進められますが、唯一次世代ロードスターをイメージさせるコンセプトカーとして発表されたのが「息吹(いぶき)」です。 これは2005年にフルモデルチェンジを予定していたNCロードスターにおいて、モーターショーからフードバックを得るため […]

青いロードスター(26色)

モルフォ蝶における構造色、ターコイズの宝石、ルリビタキ(鳥)、青空など、自然界において「青」は特別な色になります。そういえば地球は青い星ですね。だから人類は「青色」の再現のために英知を注ぎ、青色LEDや青い薔薇なども作りあげました。 さて、そんな青色はクルマの定番カラーであり、特に欧州で好まれる傾向にあります。もちろん歴代ロードスターにも華やかなものから色気のあるもの、不思議なイメージなどの様々な […]

ロードスター春のメンテナンス

寒暖差はあれども、やっと過ごしやすい季節がやってきました。そこで重い腰を上げて、愛車の定期メンテナンスを行っていこうと思います。備忘録的な内容ですが、ご参考いただければ幸いです。 ドアエッジプロテクターを装着する 普通のクルマよりも着座位置の低いロードスターは、そのプロポーションのせいで前後に長いドアを備えています。 したがって、ドアを開けると意外に「幅」が必要になるので、狭い場所では隙間から身体 […]

マツダプレミアムブランド・アマティ(AMATI)のみた夢

2024年2月22日、東京株式市場では午後に日経平均株価が34年ぶりに史上最高値を更新、初めて39,000円台に乗せました。 その34年前、1990年当時の日本は不動産や株式などの時価資産価格が経済成長以上のペースで高騰していました。いわゆるバブル経済(1986-1991)とされるものです。その後、バブルは崩壊して未曽有の経済危機を迎えるのですが・・・当時を知る方が日経平均高値更新のニュースが「あ […]

NBロードスターのデフォルメカー作成(ネコワークス)

軽井沢ミーティングに参加したことがある方であれば、デフォルメされた「たまごロードスター」たちの展示を見たことはありませんか?こちら、オーナーのモデファイ通りに精巧に作り込まれた手のひらサイズのロードスターで、圧巻的な完成度に見入る方が多いと思います。 こちらの制作委託サービスは本当に凄い人気で、バックオーダーがありすぎてフィニッシャーをされているモモ公房さんは新規受付を止めているそうです(※202 […]

赤いロードスター(18色)

近年のマツダ車全体におけるテーマカラーは、デザインテーマとなる魂動デザインにおいて「色も造形の一部」として開発された「ソウルレッド」シリーズがあります。その深い赤のコンセプトは「見る者の魂を揺さぶるような究極の赤をつくろう」というもので、マツダブランドを体現するもののひとつとして定着しています。 ただ、ソウルレッド以前にもマツダは赤にこだわる会社で「赤いファミリア」「赤いMPV」「赤いプレマシー」 […]

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