NBロードスター トランクの雨漏り対策

何が起こるか分からない天候が続く昨今、世界一の幌を持つロードスターであれども、オープンカーなりの雨漏り対策はやって損になることはありません。快適なキャビンを保つことは、愛車を楽しめる事とイコールだからです。 ただ、ロードスターで雨漏りが起こるのはキャビンだけではありません。雨上がり、ふとトランクを開けて底に「水たまり」ができていたら、テンションはだだ下がりになること請け合いです。 ちなみに私の愛車 […]

1/64 カプセルトイのロードスターを改修する

2021年初頭に発表され、ロードスター業界(?)で話題になっていたトイズキャビン社のカプセルトイ「MAZDA ROADSTERコレクション」。5月下旬から待ちのいたるところで見かけるようになったので、ガシャポンマシンを回した方は多かったのではないでしょうか。 カプセルを開けると、1/64スケール(手のひらサイズ)のミニカーとしてユーノスロードスターが400円で手に入るという寸法です。一部店舗では品 […]

NBロードスター ライセンス/トランクランプLED化

NBロードスター、ライセンスランプ(ナンバー灯)のうんちく 初代ユーノスロードスター(NA)から2代目マツダロードスター(NB)へフルモデルチェンジをした際、まさに「痒(かゆ)い所に手が届く」地味なアップデートがいくつも行われました。 そのひとつがライセンスランプ、つまり夜間にナンバープレートを照らす【ナンバー灯】の搭載位置変更です。従来型ではフィニッシャー(リアパネル)中央のナンバー位置を左右か […]

NBロードスターのルーツ、MX-3

クルマを所有しているとモテた時代 携帯電話もテレビゲームもなかった高度経済成長期、庶民の3種の神器は「カラーテレビ」「クーラー」「カー(自動車)」(通称3C)を所有していることがステータスでした。 とくに、実用性ではなく趣味性を重視した自動車は【リッチ/ハイテク】の象徴として、娯楽の少なかった若者の心をがっちり掴んでいました。今では想像つかないかもしれませんが、90年代まではクルマに乗っているだけ […]

NBロードスターのサスペンションメンテナンス(交換編)

ショックアブソーバーの部品を注文する NBロードスターのサスペンションリフレッシュ、ショックアブソーバー交換を行うにあたり、私は純正リプレイス品で定番の「NEW SRスペシャル」を購入しました。また、このショックは単体で機能をせずスプリングやマウント類を純正ショックより移植することになります。そこで、消耗品パーツも交換をすることにしました。 検討プロセスはこちら→https://mx-5nb.co […]

NBロードスターのサスペンションメンテナンス(検討編)

ロードスターは10万キロまでが「慣らし運転」でも・・・ 歴代ロードスターはアフォーダブル(手が届く)オープンカーでありながら、車格以上に凝った脚回り形式を採用しています。これはライトウェイトでありながらもスポーツカーの持ち味であるメカの素性、つまり「走り」には妥協しない姿勢であり、それがクルマの評価となっている点のひとつでもあります。 実際、お世辞にもエンジンは官能的でもパワーを絞り出すようなもの […]

ロードスター関連動画セレクション(その2)

本物が気軽に閲覧できる、すごい時代 ひと昔前は情報やノウハウは、探そうにも文字情報はなく口伝で継承されていたような時代もありました。 しかし今や、新聞・雑誌・テレビなどのマスコミ情報だけでなく、インターネットの普及により個人単位での情報配信・・・さらにビデオ配信までが可能な時代になりました。 なにが本当の情報か見極めるスキルが必要になったのは悩みどころですが、真の職人技まで気軽に閲覧できるのは、本 […]

ロードスターがなぜフルモデルチェンジをしたのか(後編)

燃費目標を達成せよ(国策) 自動車にはさまざまなレギュレーションがありますが、近年急激に対応を求められているのが【燃費目標】と【騒音規制】です。 そもそも、CO2削減の環境規制に加え、国策として「エネルギーの使用の合理化等に関する法律(省エネ法)」が1998年に策定され、エネルギー消費機器として自動車も指定されました。つまり、燃費改善が名指しされているのです。 省エネ法では「トップランナー基準」と […]

ロードスターがなぜフルモデルチェンジをしたのか(前編)

モデルチェンジはレギュレーションの変更の歴史 現代に蘇ったライトウェイトスポーツカー、マツダ・ロードスター(Miata/MX-5)は、30年以上マイナーチェンジやフルモデルチェンジを繰り返し、現時点で4世代目にまで至りました。 世代ごとにアップデートされていくロードスターは、パワー増加、剛性向上、デザイン進化、豊富なオプションなど見所が増えていきますが、モデルチェンジが行われる理由の真の背景には、 […]

水素エンジンのロードスター(ゼロエミッション)

新型MXシリーズとして華々しくデビューしたMX-30は、CX-30とシャシーを共有しながらも、ゼロエミッション時代を前提にしたxEV・マルチプラットフォームが前提で開発されたことが話題になりました。 完全な電気自動車(EV)だけでなく、ハイブリッド(HV)やロータリー・レンジエクステンダー(PHEV)など、提供地域の特性に合わせてパワーユニットを変えていくことが発表されています。 さらに、モーター […]

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