1/43 NBロードスター ミニカーの世界①(NB前期型)

卓上でクルマを愛でることができる自動車趣味といえば「ミニカー」。リーズナブルなものでは、誰でも一度は目にしたであろうタカラトミー社の「トミカ」あたりが有名でしょうか。歴代ロードスターでは残念ながら、唯一NBロードスターのみがモデル化されませんでしたが・・・ 一方で一般的なミニカーのラインナップにおいて、2000年代は高精細なミニカーがブームになっていたことが後押ししたのか、意外にNBロードスターは […]

【注意喚起】酷暑のオープンカーは命がけ(熱中症)

夏といえばオープンカーの季節・・・といきたいところですが、高温多湿な日本における「酷暑でオープン」は自殺行為になる可能性が高くなります。それは、身体から熱が抜けきらない「熱中症」になってしまうリスクが上がるからです。 お恥ずかしい話、私はロードスターの助手席にいた愛娘を熱中症にさせてしまった経験があります。ソロオープンだったら自己責任として納得できますが、家族に迷惑をかけた【反省と経験】をこの時期 […]

ガソリン高騰…ロードスターを乗り換えた方が得なのか?

ここ最近のエネルギー高騰 2022年現在、欧州情勢を起点にした流通・経済の不安から様々な物価に影響が出ています。スポーツカーで燃費を語るのはナンセンスかもしれませんが、維持コストという点を鑑みれば、給油ごとに財布が軽くなるのは考えものです。 オイルショック前はさておき、90年~00年代のガソリン価格は「リッター120円」を下回る(100円を切ることもざらにあった)こともありましたが、ここ数ヶ月はリ […]

1/18 京商ユーノスロードスター(レストア)

かつてのユーノス乗りであれば一度は憧れた(と思われる)、ホビーメーカー京商による1/18ビッグスケール・ダイキャストカー「ユーノスロードスター」。 同社は今でこそ高精細なミニカーを提供するブランドとしての地位を確立していますが、古くはR/Cカー(ラジコン)で名を馳せたメーカーでした。90年当時、満を辞してミニカー業界へ参入する足掛かりとして選ばれた一台が、当時大ヒットをしていた「ユーノスロードスタ […]

ロードスターの防錆処理

我が家のNBロードスターも生産から20年近く経ち、ありがたいことに機関良好にて乗り味に文句はありません。しかし、経年劣化であちこちから錆が見え始めてきましたので、予防整備として防錆(ぼうせい)を行うことにしました。 用意したもの ・ワイヤーブラシ ・パーツクリーナー ・シリコンオフ ・エンドックス「錆転換剤RS」 ・呉工業「シャシーコートクリア」 ・習字用の筆@100円ショップ ・その他、洗車用品 […]

NBロードスターターボ(NB8C_T)試乗記

積年の宿題でした 以前、かの元主査にインタビューに伺った際に「君はターボに乗ったことあるかい?」と問われました。 「あのターボはアメリカの要望で作ったんだけど、ドッカンじゃなくてロードスターの人馬一体である「気持ち良さ」を追求したモデルなんだ。機会があったら乗ってみるといい」 私自身、たまたま歴代ロードスターのステアリングを握る機会を得ることはありますが、NBロードスターのターボのみどうしても触れ […]

NDロードスター、KPCの本領発揮は10年後?

新型ロードスターの「KPC」とは 発表以来メディア記事では恐ろしくベタ褒めで、何一つネガティブな内容が存在しないといっても過言ではない、2022年以降のNDロードスターに搭載された姿勢安定機能「KPC(キネマティック・ポスチャー・コントロール)」。 ハイスピードのコーナリングにおいてもより安定した旋回姿勢を実現し、ドライバーとクルマの一体感を高める新技術。 上記のようにカタログでうたわれている「K […]

トミカのロードスター(レストアver2)

オークションやホビーショップで、どうしても見逃せないジャンクコーナー。誰かにとってはゴミだけど、たまにお宝も混ざっているのです。特に、手のひらに乗るトミカサイズ(約1/64)のダイキャスト製ミニカーは小サイズならではのアレンジが効いていて、少し手を加えるだけで見違えるのです。 そこで今回は、3台ほどレストアをしてみました。 トミカ「アバルト124スパイダー」の再塗装   いきなりロードスターではあ […]

ミアータのDNA「ロードスターターボ」

15年目の挑戦、ロードスターターボ メディアの前人気は上々でありつつも、メーカーの本音は成功する見込みが読めなかったユーノスロードスター。したがって、デビュー時はボディカラー4色、5速MTのみ、オプション少々とバリエーションは最低限の割り切った仕様になっていました。 しかし、蓋を開ければ(時代の追い風があったとはいえ)異例の大ヒット。想定よりも「売れた」ことはクルマの熟成を促し、モデルチェンジも許 […]

続・ロードスターのルーツ、プリプロトタイプ「V705」

「DUO101」から「V705」へ マツダ北米スタジオ(MANA)のアドバンスデザイン「DOU101」をベースに発足した「P729」オープンスポーツプロジェクト。社内デザインコンペを勝ち抜いたとはいえ、量産化の道のりはまだ先が見えない状態でした。しかし、有志の計らいで当時マツダで新設された技術研究所における「樹脂ボディ開発」の名目を得ることにより、可動プロトタイプが制作されることになります。 前回 […]

1 38

Category New Article