M2 1028試乗記(NA8C改)

クルマは乗ってみなければ分からない。今回はM2 1028のオーナー様から運よくキーをお借りすることができました。 現在、純正ダンパー(ショーワ製)が抜けてしまったので、オーリンズで足回りを再セッティング中ということで「完調」ではないとオーナー様からのアドバイスをいただきましたが、それでもソリッドなエンジンフィールは十分味わうことができました。 NA8(1800cc)をメーカーが本気でチューンすると […]

シルバニアファミリーのオープンカーをロードスター化する

シルバニアファミリー・ふたりでおでかけオープンカー シルバニアファミリー(Sylvanian Families)は、エポック社により1985年から商品展開するドールハウス(および人形)のシリーズです。その人気は玩具に留まらず映像化もされるほどで、ご家庭に小さな女の子がいたら一度は触れる機会があるのではないでしょうか。 実は、その多岐にわたるラインナップ上の「のりもの」カテゴリーにおいて、かつて素敵 […]

  • 2022.11.21

NBロードスター、ECU学習機能

ロードスターのECU制御範囲 バッテリー端子を外して20秒以上経過すると、クルマの学習データ(ECU)がリセットされる・・・なんて話、旧車では「あるある」なネタだと思われます。 実際、NC/NDロードスターはバッテリー・リセット後に各種電子デバイス(DSCやパワーウインドー)を復旧させる方法がマニュアルに記載されています。これがビデオゲームの隠しコマンドみたいでカッコいいんですよね。 しかし、NA […]

世界遺産「日光」のススメ

折角なら「目的」が欲しくなるツーリング ロードスターのようなオープンカーは、幌を開けて季節を感じながらドライブする楽しみがあります。ただ、目的もなく近所を流すのでもいいのですが、折角クルマを出すのなら何か目的が欲しくなることもあるはず。 だから買い物に出かけたり、美味しいものを食べに行ったり、新調したパーツの具合を確かめたり、写真を撮るためにランドマークを目指したりと、そんな理由を探すのも趣味車の […]

NBロードスター、ガレージキット制作(NBトミカ)

歴代ロードスターの中で、唯一「トミカ」化されなかったNBロードスター。実は、チャンスがなかった訳ではないのですが、もろもろの理由で選定候補から落選したことは別のトピックで解説させていただきました。 参考:なぜNBロードスターの「トミカ」がないのか https://mx-5nb.com/2022/08/08/nb_tomika/ ただ、ロードスターのホビーを語るうえでやはり外せないのが「NBロードス […]

サイト3周年のご挨拶

いつも当サイトへアクセスいただき、誠にありがとうございます! 早いもので、当サイトも3年目に突入しました。 自分で書くのもアレですが、比較的マニアックなこのサイトを閲覧いただく皆様には、本当に感謝しかございません。もともとは某SNSで書き貯めていた記事が埋まってしまうのがしんどくて、自分用のアーカイブを残したくて始めたWebサイトでもありますが、ついにロードスターだけで400記事を書くことができま […]

【落札相場】ロードスターの中古車相場分析(2022年版)

上昇基調にあるスポーツカー中古車相場 2022年末現在、90年以降のスポーツカーにおける中古車価格は高騰しています。その理由は明白で、新型コロナウイルス蔓延(2020年)によりあらゆる価値観が見直され、とりわけ趣味性の高いものにお金が集まるようになったからです。 ロードスターの中古車市場に関しては、そもそもアフォーダブル(手軽)に楽しめるよう長く続いているシリーズですから、誰でも(勇気を出せば)購 […]

NBロードスターにホイールスペーサーを入れる

歴代ロードスターで、唯一サイズアップし続ける「トレッド」 歴代ロードスターはコンパクトなサイズを維持することにこだわりを持っていますが、唯一サイズアップし続けている個所をご存じでしょうか?それは「トレッド」、つまり左右タイヤ接地面の中心間の距離です。 一般的にはトレッド幅があるほうがクルマの傾きが小さくなりコーナリング性能が上がるとされていますが、幅がありすぎると(全幅が広くなると)小回りが利かな […]

新型FRにパワープラントフレーム(PPF)がない訳

新世代FRプラットフォーム マツダ渾身の新世代プラットフォーム第一弾として登場した「CX-60」。プレミアムクラスSUVとはいえ、縦置きエンジン+FRというパワートレインは気になる方も多いのではないでしょうか。 最上モデルが積む直6ディーゼルターボエンジンは231馬力と、一見実用スペックかと思いきや・・・トルクは500Nmととんでもないことになっています。これって「フェラーリF50(471Nm)」 […]

M2の残した功罪(メーカーチューンのデメリット)

第二のマツダ、「M2」 【M2 1002/M2 1001】 「M2(エムツー)」とは1991年から1995年頃まで存在した、マツダ車の商品企画を事業目的としたグループ会社です。マツダ本社をM1ととらえて、M2はマツダの「2番目の会社」であることを意味しています。 M2の目的はマツダ車の商品開発です。「TOKYOソフト開発実験工房」として、広島本社、カリフォルニア、ドイツ、横浜にあった開発拠点に次い […]

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