Miata(ミアータ)という名の少女

Miata(ミアータ)とは、どんな意味なのか? 近年は、自動車の名前を型式番号や数字などで呼ぶことがトレンドになっていますが、海外のメルセデス、ジュリア、ジュリエッタ、アリエル、カプリスをはじめ、国内でもセリカ(芹香)やカレン(可憐)、フェアレディなど、女性にちなんだ愛称が採用されることも多々あります。 そのようななか、北米のNA/NBロードスターにおけるペットネームだった「Miata(ミアータ) […]

NBロードスターの電源確保

クルマに限らず、生活に便利なガジェットは日々進化しています。特に電子ガジェットの進化はすさまじく、さらに価格もこなれてきています。 20年前は高嶺の花だったカーナビも、今や標準装備が当たり前です。ナビがなくてもスマートフォンで事足りますしね!マップル(地図本)をシートバックに常備して、ツーリングの途中に皆でルート確認していた時代が懐かしい・・・ ただ、数少ないネックがあるとすれば電源の確保。特災害 […]

ロードスターの「ばね下」にこだわる

ホイール+タイヤの重量(参考値) スポーツカーに乗っていると「ばね下重量」という言葉を耳にしませんか。 釈迦に説法ではありますが、「ばね下重量」とはいわゆる足回り・・・サスペンションなどの下にある重量を表す言葉で、クルマでいうと「タイヤ+ホイール」にあたります。ばね上重量が、いわゆる車体になるわけです。 ちなみに、クルマの乗り心地(走行性能)を改善するには二つの方法があり、一つは「ばね下重量の低減 […]

NBロードスター前期型/後期型のざっくり見分け方

現在、市場に流通しているNBロードスターは中古車しかありませんし、オーナー車でも何かしらかカスタマイズをしている現状では、見た目も中身もノーマルではない個体がごまんと存在します。 そのような中、NBロードスターにはざっくりと前期型/後期型という差異がありますが、これは車検証やボディカラー、エンジンルームにあるコーションプレート(車台番号)をみれば、ある程度(仕様まで)判別する事が可能です。 ただ、 […]

ロードスター の「楽しさ」にある哲学

ライトウェイトスポーツの明確な定義は存在しない 実は、このサイトでもよく使う「ライトウェイトスポーツカー(LWS)」というジャンルですが、これには明確な定義は存在せず、ざっくり「小型軽量で楽しいクルマ」がそれにあたるようです。 つまり、古き良きブリティッシュスポーツのロータスエランみたいな分かりやすいものだけではなく、国産の旧レビン/トレノやCR-Xなどから、アルトワークスを始めとしたスポーツ軽、 […]

ロードスターミーティングのススメ(配慮しながら)

今はまだ、配慮をしなければいけないけれど 2020年9月の段階では、未だ収束の気配がみえない新型コロナウイルス。感染予防には接触の回避・・・すなわち、ソーシャルディスタンスを担保するような、コミュニケーション制限が推奨されています。言葉は悪いですが、ある意味引きこもっていることが賞賛される状況です。 自動車趣味の観点からすれば、他人に迷惑をかける可能性があるならば、大人しく愛車のメンテナンスをして […]

1/24 模型・ロードスターの世界(NC/ND)

自動車の模型はメーカー間を問わず1/24という共通の縮尺を中心に展開されています。その背景には、1フィート(304.8mm)を1/2インチ(14.7mm)に縮小したサイズが基準になっており、北米では1/2インチスケールとも呼ばれています。 なお、国内では1960年代からすでに採用されていた歴史があります。模型のサイズが統一されることにより、メーカーが違えどもコレクションに一貫性が生まれる利点からも […]

1/24 模型・ロードスターの世界(NA/NB)

新型コロナウイルスの世界的な流行により、不要不急の外出、行動の自粛が促される昨今・・・クルマ趣味の世界でも、大型ミーティングやイベントが軒並み中止になっています。 リアルなコミュニケーション事態が罹患リスクになるので、目先のことだけを考えれば残念な気持ちなってはしまいますが、今が踏ん張りどころ。たまっていくモヤモヤした気持ち(&パッション)を、別のものに注ぐいい機会と捉えるのがいいのかな、と。もう […]

ロードスターの走行性能・まとめ

インタビュー前夜に思う そもそも、この一連のトピックを書いたのは、主査インタビューを行う前に、ダブルウィッシュボーン(独立懸架方式)・サスペンションのロジックを知りたかったからでした。 自動車には「FF」「FR」「AWD」「MR」「RR」とさまざまな駆動方式があり、かつてはオーバーステアだ、アンダーステアだと騒いでいた時期がありました。 しかし、現在の自動車エンジニアリングにおいて【ハンドリングの […]

ロードスター・パワープラントフレーム(PPF)

アクセル・レスポンスの哲学 アクセルを踏むとクルマは前に進む・・・至極あたりまえの事ですよね。これは仮に低馬力のクルマでも、初動からトルクを出すセッティングに反応性を演出するなど、メーカーによる「乗り味」の差にも繋がっています。 近年のアクセル操作は、DBW(ドライブ・バイ・ワイヤー)という電子制御になっていることもあり、スロットルコントローラーという電子パーツを装着して、アクセル感度をユーザー側 […]

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