ロードスターのデザインで「大きさ」を比較する

実は「大きい」といわれていたロードスター 小さくて軽い「ライトウェイトスポーツカー」であるロードスターは、コンパクトなサイズであることが特徴のひとつです。 そのボディサイズ要件はシンプルで、「環境に対応するパワートレイン」や「時代に合った安全基準」を満たすともに、「大人二人分の荷物が運べるトランク容量」の確保までを逆算し、機能性をそなえたデザインで構成されています。 ただ、今でこそ小さいといわれる […]

ロードスタークーペ:特集まとめ

かつて一世を風靡した「クーペスタイル」というクルマは、2枚ドアのスタイリッシュな乗用車を指す言葉です。 その語源は「二人乗りの箱馬車」であり、本来多く運ぶことをよしとするはずの移動手段を、趣味とか優雅さに振っている【無駄で贅沢】なものかも知れません。 でも、そう考えると大昔から乗り物好きは、その【無駄で贅沢】が大好きなんですよね・・・ そういう意味では、現在の「SUVクーペ」とか「4ドアクーペ」と […]

ハッピーセットのロードスター

マクドナルドのハッピーセット ハンバーガー店マクドナルドが販売している「ハッピーセット」。 その歴史は古く、海外では1979年(Happy Meal)から始まり、日本国内では1987年(約33年前)から販売スタートしています。企画のルーツは食事における「お子様セット」なので、価格帯も手軽な350円~500円ほどに設定されています。1セット購入するごとに1円が「ドナルド・マクドナルド・ハウス」に寄付 […]

【注意喚起】オープンカーの熱中症

夏といえばオープンカーの季節・・・といきたいところですが、高温多湿な日本における「真夏でオープン」は自殺行為になる可能性が高くなります。それは、身体から熱が抜けきらない「熱中症」になってしまうリスクが上がるからです。 お恥ずかしい話、私はロードスターの助手席にいた愛娘を熱中症にさせてしまった経験があります。ソロオープンだったら自己責任として納得できますが、家族に迷惑をかけた【反省と経験】をこの時期 […]

NBロードスター ガーネットレッドの魅力

ボディカラーは一期一会 自動車趣味の三大要素といえば「走る、触る、見る」とされますが、趣味性の高いスポーツカーであれば、これらはよりこだわりたいポイントです。特に「見る」にも関連する【ボディカラー】は新車でも中古車でも、購入前に愛車にそそぐ楽しい悩みの瞬間だと思います。 私自身、NBロードスターを再び購入する際にはボディカラーでかなり悩みました(※NBは2台目の購入になります)。とはいえ、新車が存 […]

ロードスターの慣らし運転(ラッピング)

デビューからすでに30年以上経つNAロードスターと、実は20年経過しているNBロードスター。 さらにNCロードスターも含め、先代車種は新車購入しようにも物理的に不可能です。新車時のコンディションを味わうのであれば、よほど極上の保管整備されていた個体をみるけるか、徹底的なレストアなどのコストをかける必要があります。 そんなネオクラシック・ロードスターには、新車時に「儀式」がありました。エンジンやシャ […]

ロードスターにアーシングを行う

クルマの「アーシング」とは クルマの電気回路において、プラス側はバッテリーからケーブルを通して電装品に電源供給されますが、マイナス側はボディやフレームなど「金属部」に直接ケーブルをつなぐことで対応しています。これはボディアースというもので、マイナス端子にケーブルを繋げるためのコストダウンや、クルマ自体の軽量化を促すことができる処置とされています。 しかし、鉄製のボディは少なからず電気抵抗があるため […]

戦うロードスター「アバルト124ラリー」

「勝つため」のロードスター兄弟車 ワンメイク、またはプライベーターとして活躍するロードスターベースの競技車は数多ありますが、混生する自動車競技のレギュレーションに対応をするため作られたロードスターは、マツダオフィシャルではまだ存在しません。 その一方で、2015年から欧州のWRC(世界ラリー選手権)と併催されているFIA R-GTカップにはNDロードスターの兄弟車フィアット124スパイダーベースの […]

ロードスター、白煙を吹く(備忘録)

冬のドライブ日和、ロードスターから白煙が 2019年1月、あれは元旦の喧騒もひと段落し、新たな日常生活が始まった中旬の出来事でした。 冬場独特の凛とした空気のなか、空は抜けるような青空。そんなドライブ日和の週末早朝、地元のミーティングに向かうため、ロードスターを運転していました。 走行しながら、本当にたまたま「愛車の走行距離はそれなりに行ってるので、怪しいところも出るかな・・・でも、今日はやけに調 […]

ロードスターのシート交換

チューニングは改造することではない 自動車、とりわけスポーツカーといえば本来持つ潜在能力を試してみたくなるもの。そんなモデファイをおこなう行為をチューニングといいます。 音楽用語にも使われるチューニングとは、本来「調律」を意味する言葉であり、チューニングカーがイコール改造車という訳ではありません。あくまで「現状のクルマを自分好みの状態にすること」が、立派なチューニングなのです。 特に、クルマの快適 […]

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