NB整備記録

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ロードスターにチャイルドシート

幼児と一緒にオープンカー 今回は、ミーティング会場などで意外に聞かれることの多い「チャイルドシート」のトピックです。 私事で恐縮ですが、私が今の愛車であるNBロードスターを中古購入したのが2012年。その時に、家族がいるなかで趣味車の2シーターを活かすために、(本人たちが望むかぎり)なるべく子供と一緒に出掛けることでした。 もちろん、幼い子供と一緒に行動するためチャイルドシートの装着は必須です。そ […]

助手席周りのチェック&清掃

旧車に片足を突っ込んでいるNBロードスター。近年、そのトラブルのひとつとしてECUの経年劣化が話題になっています。そこで愛車の状態を確かめるついでに、助手席(左側シート)まわりのメンテナンスを行いました。 ECUの状態を確認してみる 国内仕様ロードスターのECU(電子コントロールユニット)は、助手席の足元に隠されています。 そのユニットが雨漏りで劣化して腐ったり、ECU基盤の電解コンデンサーの経年 […]

NBロードスター、秋のメンテナンス

酷暑もひと段落、やっとオープンカー向きの季節「秋」が訪れました。そこで、これから気持ちよく走るための(夏は暑くてできなかった)愛車メンテナンスを行いました。 ロードスターのワイパーブレードを交換する 一般的には1年に1回交換が推奨とされているワイパーブレード。 つい先日交換したような気がしていましたが、私の場合はお恥ずかしながら既に2年が経過していました。もう一台の愛車(ベリーサ)のブレード交換つ […]

NBロードスター純正「ボンネットインシュレーター」

3倍のコスト、3倍の効果、アルミボンネット シンプルなメカにエンジンパワーはそこそこで、インテリアはカスタマイズの余地をあえて残している(つまり初期状態はしょぼい)NBロードスター。しかし「軽さ」はライトウェイトスポーツの性能ということで、一流スポーツカーと同じく、ボンネットには軽量なアルミニウム素材を採用しています。 スチール(鉄)とアルミの差はとてもわかりやすく、重量ではアルミが約1/3、価格 […]

NBロードスターの電源確保

クルマに限らず、生活に便利なガジェットは日々進化しています。特に電子ガジェットの進化はすさまじく、さらに価格もこなれてきています。 20年前は高嶺の花だったカーナビも、今や標準装備が当たり前です。ナビがなくてもスマートフォンで事足りますしね!マップル(地図本)をシートバックに常備して、ツーリングの途中に皆でルート確認していた時代が懐かしい・・・ ただ、数少ないネックがあるとすれば電源の確保。特災害 […]

ロードスターにアーシングを行う

クルマの「アーシング」とは クルマの電気回路において、プラス側はバッテリーからケーブルを通して電装品に電源供給されますが、マイナス側はボディやフレームなど「金属部」に直接ケーブルをつなぐことで対応しています。これはボディアースというもので、マイナス端子にケーブルを繋げるためのコストダウンや、クルマ自体の軽量化を促すことができる処置とされています。 しかし、鉄製のボディは少なからず電気抵抗があるため […]

ロードスター、白煙を吹く(備忘録)

冬のドライブ日和、ロードスターから白煙が 2019年1月、あれは元旦の喧騒もひと段落し、新たな日常生活が始まった中旬の出来事でした。 冬場独特の凛とした空気のなか、空は抜けるような青空。そんなドライブ日和の週末早朝、地元のミーティングに向かうため、ロードスターを運転していました。 走行しながら、本当にたまたま「愛車の走行距離はそれなりに行ってるので、怪しいところも出るかな・・・でも、今日はやけに調 […]

ロードスターのシート交換

チューニングは改造することではない 自動車、とりわけスポーツカーといえば本来持つ潜在能力を試してみたくなるもの。そんなモデファイをおこなう行為をチューニングといいます。 音楽用語にも使われるチューニングとは、本来「調律」を意味する言葉であり、チューニングカーがイコール改造車という訳ではありません。あくまで「現状のクルマを自分好みの状態にすること」が、立派なチューニングなのです。 特に、クルマの快適 […]

NBロードスター・ハザードスイッチのリペア

ハザードスイッチの経年劣化と「車検」 年式によっては生産から20年以上経っているNBロードスター。オーナーの方は、大切に乗っていても経年劣化でダメになるパーツがちらほら出てきていませんか?その中のひとつがハザードスイッチです。 機能的に問題になることはほぼないと思われますが、このスイッチ・・・塗装が剥げてくるのです。オーナーの指が汚いから?サンキューハザードの炊きすぎ?・・・私のロードスターも、数 […]

ロードスターの梅雨対策

高温多湿の日本では、5月末から7月にかけて雨季・・・曇りや雨の天候が続く「梅雨」に入ります。オープンカーであるロードスターにとって、屋根が開けづらい寂しいシーズンでもあります。 また、世界一の手動幌を持つとはいえ、我が愛車にガレージはなく青空駐車で、さらに週末しかロードスターに乗れません。つまり、雨が降り続ければ、放置されたクルマにはそれなりの負担がかかっていいる状態です。 そんなわけで、梅雨のシ […]

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