DIY

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ハードトップ時の幌カバーを自作する

非公式・リアデッキスペース NA/NBロードスターの非公式カーゴスペースといえば幌が格納されるリアデッキ部分。特に、幌を閉じている状態であれば、有効活用されている方は多いのではないでしょうか。 →参考)https://mx-5nb.com/2020/06/29/loading-bond/ 一方、ロードスターにハードトップ(DHT)を装着するには、オープン状態(幌をたたんだ状態)の上に、ハードトップ […]

NBロードスターのラジエーター交換

新車登録から約15年、約15万キロになった愛車の懸案事項の一つであったラジエーターの状態。水回りでは先にヒーターホースの破損が起きるトラブルも経験しています。 そしてあくる日、ツーリングから戻ったらボンネットよりうっすらとLLC(不凍液)の焼ける臭いが・・・決して「お漏らし」をしている訳ではなかったのですが、予防整備を行うに越したことはありません。 そこで、友人の力を借りてDIYでの交換作業を行い […]

ロードスター冬のメンテナンス

ここ近年の酷暑は記憶に新しいところですが、肌寒い季節がまた戻ってきました。 そうなると行っておきたいのが定期的なメンテナンス。今回は、寒くなる時期に忘れないように行う作業を、いくつかご紹介します。なお、秋口にセットした除湿剤は、それなりに機能していました。 →https://mx-5nb.com/2020/10/01/autumn-maintenance/ タイヤ空気圧をチェック クルマのタイヤは […]

助手席周りのチェック&清掃

旧車に片足を突っ込んでいるNBロードスター。近年、そのトラブルのひとつとしてECUの経年劣化が話題になっています。そこで愛車の状態を確かめるついでに、助手席(左側シート)まわりのメンテナンスを行いました。 ECUの状態を確認してみる 国内仕様ロードスターのECU(電子コントロールユニット)は、助手席の足元に隠されています。 そのユニットが雨漏りで劣化して腐ったり、ECU基盤の電解コンデンサーの経年 […]

1/24 NBロードスターを作りました

過去の失敗、やっとリベンジ 今回はスケールモデルメーカー、アオシマ製1/24ロードスターの製作レポートです。この模型はNBロードスター前期型(NB1)を模したキットとして、約20年前に発売され、現在も再販を重ねています。   私自身、このキットは8年前にガーネットレッド後期型を作ろうと、改造のチャレンジをしていたのですが・・・塗装したボディを落として割ってしまい断念していました。 その経験から、ト […]

NBロードスター純正「ボンネットインシュレーター」

3倍のコスト、3倍の効果、アルミボンネット シンプルなメカにエンジンパワーはそこそこで、インテリアはカスタマイズの余地をあえて残している(つまり初期状態はしょぼい)NBロードスター。しかし「軽さ」はライトウェイトスポーツの性能ということで、一流スポーツカーと同じく、ボンネットには軽量なアルミニウム素材を採用しています。 スチール(鉄)とアルミの差はとてもわかりやすく、重量ではアルミが約1/3、価格 […]

NBロードスターの電源確保

クルマに限らず、生活に便利なガジェットは日々進化しています。特に電子ガジェットの進化はすさまじく、さらに価格もこなれてきています。 20年前は高嶺の花だったカーナビも、今や標準装備が当たり前です。ナビがなくてもスマートフォンで事足りますしね!マップル(地図本)をシートバックに常備して、ツーリングの途中に皆でルート確認していた時代が懐かしい・・・ ただ、数少ないネックがあるとすれば電源の確保。特災害 […]

ハッピーセットのロードスター

マクドナルドのハッピーセット ハンバーガー店マクドナルドが販売している「ハッピーセット」。 その歴史は古く、海外では1979年(Happy Meal)から始まり、日本国内では1987年(約33年前)から販売スタートしています。企画のルーツは食事における「お子様セット」なので、価格帯も手軽な350円~500円ほどに設定されています。1セット購入するごとに1円が「ドナルド・マクドナルド・ハウス」に寄付 […]

ロードスターにアーシングを行う

クルマの「アーシング」とは クルマの電気回路において、プラス側はバッテリーからケーブルを通して電装品に電源供給されますが、マイナス側はボディやフレームなど「金属部」に直接ケーブルをつなぐことで対応しています。これはボディアースというもので、マイナス端子にケーブルを繋げるためのコストダウンや、クルマ自体の軽量化を促すことができる処置とされています。 しかし、鉄製のボディは少なからず電気抵抗があるため […]

ロードスターのシート交換

チューニングは改造することではない 自動車、とりわけスポーツカーといえば本来持つ潜在能力を試してみたくなるもの。そんなモデファイをおこなう行為をチューニングといいます。 音楽用語にも使われるチューニングとは、本来「調律」を意味する言葉であり、チューニングカーがイコール改造車という訳ではありません。あくまで「現状のクルマを自分好みの状態にすること」が、立派なチューニングなのです。 特に、クルマの快適 […]

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