DIY

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セミバケットシートの補修

もう20年近く愛用しているセミバケットシートですが、さすがにヤレが目立ってきました。しかし、個人的にこれ以上の自動車シートに出会ったことがありません。もはや身体になじんでいるのです。 そこで、可能な範囲でリペア(修繕)を行っていこうと思います。 代わりのシートを用意する シート修繕はゆっくり行いたいので、ロードスターには代わりのシートを取り付けることにしました。本来であれば、NBロードスター純正の […]

NBロードスターの維持費(NB6C 9年間のコスト)

ロードスターはアフォーダブル、つまり「手が届く」スポーツカーが開発コンセプトのひとつ。 それは誰にでも「人馬一体(=乗って楽しい)」を提供し、普段使いもこなし、なにより維持費に至るまで敷居を下げるため、開発エンジニアはメンテナンスの容易さだけでなく保険費用にまで、心配りをしていたそうです。 さて、そんな私のNBロードスターも初年度登録より18年が経過しました。2021年4月を持って中古車購入してオ […]

ロードスター春のメンテナンス

寒暖差はあれども、やっと過ごしやすい季節がやってきました。そこで重かった腰をやっと上げて、愛車の定期メンテナンスを行うことにします。備忘録的な内容ですが、ご参考いただければ幸いです。 ちなみに、秋口にセットした除湿剤はまだ満杯になっていませんでした。今年の冬は乾燥していましたからね・・・ ハードトップを外す ハードトップ(クーペルック)もカッコいいロードスターですが、暖かくなり始めるこの季節は(花 […]

紙のロードスターを作る(ペーパークラフト)

不要不急の外出・自粛などが続くと、どうしても増えてしまう「おうち時間」。愛車のメンテナンスをする絶好の機会ではありますが、せっかくなので部屋で手を動かすのも乙なものです。そこで、お気軽に楽しめる「ペーパークラフト」を今回はお勧めしたいと思います。 ペーパークラフトはいわば「紙の模型」です。でも、プラモデルと比較したら手間や工数が短く済みますし、完成品のミニカーに対しては圧倒的安価に手元で楽しむこと […]

ハードトップ時の幌カバーを自作する

非公式・リアデッキスペース NA/NBロードスターの非公式カーゴスペースといえば幌が格納されるリアデッキ部分。特に、幌を閉じている状態であれば、有効活用されている方は多いのではないでしょうか。 →参考)https://mx-5nb.com/2020/06/29/loading-bond/ 一方、ロードスターにハードトップ(DHT)を装着するには、オープン状態(幌をたたんだ状態)の上に、ハードトップ […]

NBロードスターのラジエーター交換

新車登録から約15年、約15万キロになった愛車の懸案事項の一つであったラジエーターの状態。水回りでは先にヒーターホースの破損が起きるトラブルも経験しています。 そしてあくる日、ツーリングから戻ったらボンネットよりうっすらとLLC(不凍液)の焼ける臭いが・・・決して「お漏らし」をしている訳ではなかったのですが、予防整備を行うに越したことはありません。 そこで、友人の力を借りてDIYでの交換作業を行い […]

ロードスター冬のメンテナンス

ここ近年の酷暑は記憶に新しいところですが、肌寒い季節がまた戻ってきました。 そうなると行っておきたいのが定期的なメンテナンス。今回は、寒くなる時期に忘れないように行う作業を、いくつかご紹介します。なお、秋口にセットした除湿剤は、それなりに機能していました。 →https://mx-5nb.com/2020/10/01/autumn-maintenance/ タイヤ空気圧をチェック クルマのタイヤは […]

助手席周りのチェック&清掃

旧車に片足を突っ込んでいるNBロードスター。近年、そのトラブルのひとつとしてECUの経年劣化が話題になっています。そこで愛車の状態を確かめるついでに、助手席(左側シート)まわりのメンテナンスを行いました。 ECUの状態を確認してみる 国内仕様ロードスターのECU(電子コントロールユニット)は、助手席の足元に隠されています。 そのユニットが雨漏りで劣化して腐ったり、ECU基盤の電解コンデンサーの経年 […]

1/24 NBロードスターを作りました

過去の失敗、やっとリベンジ 今回はスケールモデルメーカー、アオシマ製1/24ロードスターの製作レポートです。この模型はNBロードスター前期型(NB1)を模したキットとして、約20年前に発売され、現在も再販を重ねています。   私自身、このキットは8年前にガーネットレッド後期型を作ろうと、改造のチャレンジをしていたのですが・・・塗装したボディを落として割ってしまい断念していました。 その経験から、ト […]

NBロードスター純正「ボンネットインシュレーター」

3倍のコスト、3倍の効果、アルミボンネット シンプルなメカにエンジンパワーはそこそこで、インテリアはカスタマイズの余地をあえて残している(つまり初期状態はしょぼい)NBロードスター。しかし「軽さ」はライトウェイトスポーツの性能ということで、一流スポーツカーと同じく、ボンネットには軽量なアルミニウム素材を採用しています。 スチール(鉄)とアルミの差はとてもわかりやすく、重量ではアルミが約1/3、価格 […]

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