DIY

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助手席周りのチェック&清掃

旧車に片足を突っ込んでいるNBロードスター。近年、そのトラブルのひとつとしてECUの経年劣化が話題になっています。そこで愛車の状態を確かめるついでに、助手席(左側シート)まわりのメンテナンスを行いました。 ECUの状態を確認してみる 国内仕様ロードスターのECU(電子コントロールユニット)は、助手席の足元に隠されています。 そのユニットが雨漏りで劣化して腐ったり、ECU基盤の電解コンデンサーの経年 […]

1/24 NBロードスターを作りました

過去の失敗、やっとリベンジ 今回はスケールモデルメーカー、アオシマ製1/24ロードスターの製作レポートです。この模型はNBロードスター前期型(NB1)を模したキットとして、約20年前に発売され、現在も再販を重ねています。   私自身、このキットは8年前にガーネットレッド後期型を作ろうと、改造のチャレンジをしていたのですが・・・塗装したボディを落として割ってしまい断念していました。 その経験から、ト […]

NBロードスター純正「ボンネットインシュレーター」

3倍のコスト、3倍の効果、アルミボンネット シンプルなメカにエンジンパワーはそこそこで、インテリアはカスタマイズの余地をあえて残している(つまり初期状態はしょぼい)NBロードスター。しかし「軽さ」はライトウェイトスポーツの性能ということで、一流スポーツカーと同じく、ボンネットには軽量なアルミニウム素材を採用しています。 スチール(鉄)とアルミの差はとてもわかりやすく、重量ではアルミが約1/3、価格 […]

NBロードスターの電源確保

クルマに限らず、生活に便利なガジェットは日々進化しています。特に電子ガジェットの進化はすさまじく、さらに価格もこなれてきています。 20年前は高嶺の花だったカーナビも、今や標準装備が当たり前です。ナビがなくてもスマートフォンで事足りますしね!マップル(地図本)をシートバックに常備して、ツーリングの途中に皆でルート確認していた時代が懐かしい・・・ ただ、数少ないネックがあるとすれば電源の確保。特災害 […]

ハッピーセットのロードスター

マクドナルドのハッピーセット ハンバーガー店マクドナルドが販売している「ハッピーセット」。 その歴史は古く、海外では1979年(Happy Meal)から始まり、日本国内では1987年(約33年前)から販売スタートしています。企画のルーツは食事における「お子様セット」なので、価格帯も手軽な350円~500円ほどに設定されています。1セット購入するごとに1円が「ドナルド・マクドナルド・ハウス」に寄付 […]

ロードスターにアーシングを行う

クルマの「アーシング」とは クルマの電気回路において、プラス側はバッテリーからケーブルを通して電装品に電源供給されますが、マイナス側はボディやフレームなど「金属部」に直接ケーブルをつなぐことで対応しています。これはボディアースというもので、マイナス端子にケーブルを繋げるためのコストダウンや、クルマ自体の軽量化を促すことができる処置とされています。 しかし、鉄製のボディは少なからず電気抵抗があるため […]

ロードスターのシート交換

チューニングは改造することではない 自動車、とりわけスポーツカーといえば本来持つ潜在能力を試してみたくなるもの。そんなモデファイをおこなう行為をチューニングといいます。 音楽用語にも使われるチューニングとは、本来「調律」を意味する言葉であり、チューニングカーがイコール改造車という訳ではありません。あくまで「現状のクルマを自分好みの状態にすること」が、立派なチューニングなのです。 特に、クルマの快適 […]

NBロードスター・ハザードスイッチのリペア

ハザードスイッチの経年劣化と「車検」 年式によっては生産から20年以上経っているNBロードスター。オーナーの方は、大切に乗っていても経年劣化でダメになるパーツがちらほら出てきていませんか?その中のひとつがハザードスイッチです。 機能的に問題になることはほぼないと思われますが、このスイッチ・・・塗装が剥げてくるのです。オーナーの指が汚いから?サンキューハザードの炊きすぎ?・・・私のロードスターも、数 […]

NBロードスターの積載性

ライトウェイトスポーツにとって軽いことは「性能」です。その反面、あると助かるのになかなか稼げないのが、トランクスペースなどの積載性です。しかし、ロードスターはかなりそのスペース確保にこだわり、普段使いができるレベルを担保した偉大さが、生き延びた理由のひとつといっても過言ではありません。 そこで、今回はNBロードスターの積載性を紹介するトピックです。 哲学を感じるNBロードスターのトランク NBロー […]

ロードスターの梅雨対策

高温多湿の日本では、5月末から7月にかけて雨季・・・曇りや雨の天候が続く「梅雨」に入ります。オープンカーであるロードスターにとって、屋根が開けづらい寂しいシーズンでもあります。 また、世界一の手動幌を持つとはいえ、我が愛車にガレージはなく青空駐車で、さらに週末しかロードスターに乗れません。つまり、雨が降り続ければ、放置されたクルマにはそれなりの負担がかかっていいる状態です。 そんなわけで、梅雨のシ […]

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