DIY

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ロードスターの「飛び石傷」ガラス補修

公道では安全運転を心掛けていても、(貰い事故といったら大げさですが)どうしても避けられないトラブルがあります。そのひとつが「飛び石」被害。 例えば、砂利トラックが前にいたら離れて走行していてもミサイルが飛んでくる事はあるし、高速道路でたまたま他車が跳ね上げた石がぶつかる・・・なんて、予測できずに起こります。 「ガコッ」「バチッ」・・・耳慣れない音や、振動を感じたらまさに要注意。樹脂製のバンパーであ […]

シフトリンケージオイルの交換

ミッションオイル交換時に、5MTでは2L入るはずのオイルが300mlほど余ってしまいました。折角なので、同じ粘度(SAE 75W-90(GL-4))が指定されているシフトリンケージオイルの交換にチャレンジします。 なお、シフトリンケージのオイルの規定量は85ml〜90ml。作業はオイルを上から吸い出す必要があるので、ホームセンターでメモリ付きのスポイトを約400円で購入してきました。(※大型スポイ […]

歴代ロードスター ドアハンドルのこだわり

NBロードスターにフルモデルチェンジをしたときに、一部ファンから真っ先にネガティブに捉われたエクステリアデザイン(見た目)。 それは「ヘッドライト」と「ドアハンドル」がスペシャリティに感じなくなったことが主な理由です。しかし、ロードスター単体ではなく、マツダ車全体を通してみると、実は見えてくる景色が変わってきます。(NCやNDロードスターも含めて) したがって、よくよく観察してみると、一見普通のド […]

ロードスターの幌(ほろ)関連記事

ロードスターの幌に関するエピソードは枚挙にいとまがありません。 なぜなら、それまで雨漏りが普通だった自動車の「幌」において、レベルの底上げを行ったからです。もちろん、最初から成功できたのではなく、他のマツダ車のノウハウや、NAからNBになる段階でもブラッシュアップは常に行われています。 電動幌ではないから安っぽいと思われた時代もありましたが、手動による軽さや高いメンテナンス性、そしてコストがロード […]

ロードスター ワイパーアーム塗装

すでに旧車カテゴリに片足突っ込んでいるNBロードスターは、放っておいても経年劣化で色々ヤレが出てきます。 幸いにしてロードスターシリーズのパーツ供給は(本当にどうしようもないものを除いて)まだ続いていますので、可能な範囲でコンディションを保つことが可能です。 でも、最初から架装されていたパーツは愛車と一緒に「歴史を刻んだ」ことも事実。これを「味」として、補修して楽しむのもアリではないでしょうか(貧 […]

パワーステアリングフルードの交換

今や軽自動車ですら電動ステアリングが採用される時代ですが、NA~NCロードスターには油圧式パワーステアリングが採用されており、その機構にはフルード(オイル)が使われています。 パワーステアリングフルードは油脂類でありながら、なかなか交換に目が届きません。なぜなら、交換タイミングがあまり具体化されていない、むしろ無交換指定だからです。でも、これを放置するのはハンドリングマシンのロードスターにとって由 […]

NBロードスター メンテナンススケジュール

丈夫なロードスターとはいえども、定期的なメンテナンスは必要です。 なぜなら、クルマは約30,000点の部品が集まっている機械であり、常に揺れたり、跳ねたり、熱くなったり、水をかぶったり、放置されたりと、過酷な環境に晒されているのも事実です。整備如何によって、クルマの寿命が変わるといっても過言ではないでしょう。 一方でガレージ保管しているので「乗っていないなら大丈夫では?」という考え方もあります。で […]

NBロードスター オイルメンテナンス

ロードスターのエンジンオイルは定期交換しているからメンテナンスは十分と思っていましたが、いつかやろうと思っていたミッションやデフのオイルは、放置していつの間にか9年・・・交換作業では「ドブ色の廃オイル」とともに、ドレーンプラグに「大量の鉄粉」が。 古いクルマであればこそ、これらのメンテナンスをお勧めします。 NBロードスターのオイル交換時期(公式見解) 意識して定期的にエンジンオイルの交換は行って […]

ロードスター クロス幌の洗い方

洗いすぎても、ほっときすぎてもいけないオープンカーの幌。 NBロードスター後期の一部から採用された「クロス幌」の洗浄は、ボディ用の洗剤だとアクリル繊維を傷めてしまうので、台所にあった中性洗剤を薄めて使います。 奇麗に乾いた幌の姿は、それだけでカッコよく見えること請け合いです。 自動車用、アクリル繊維のクロス幌 ロードスターはオープンカーなので、屋根が「こうもり傘」のような幌(ほろ)であることが特徴 […]

NBロードスター トランクの雨漏り対策

何が起こるか分からない天候が続く昨今、世界一の幌を持つロードスターであれども、オープンカーなりの雨漏り対策はやって損になることはありません。快適なキャビンを保つことは、愛車を楽しめる事とイコールだからです。 ただ、ロードスターで雨漏りが起こるのはキャビンだけではありません。雨上がり、ふとトランクを開けて底に「水たまり」ができていたら、テンションはだだ下がりになること請け合いです。 ちなみに私の愛車 […]

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