DIY

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NBロードスター シートカバーの装着

カッコいいけれど劣化する、レザーシート 歴代ロードスターはVS系グレードを中心にレザーシート(革シート)が採用されています。 正直、利便性や量産性、環境性を鑑みればファブリックシートの方が一枚上手ですし、大昔はファブリックシートの方が「高級」でした。ただ、自動車文化が熟成していくとともにレザーシートは「様式美」として残った文化であることがポイントです。極端な話、電気自動車のリアバンパーにマフラーを […]

ビッグワンガムのロードスター(レストア)

伝説の食玩「ビッグワンガム(BIG・1・GUM)」 80年代のキッズを興奮させたプラモデル「ビッグワンガム(BIG・1・GUM)」を憶えている方はいらっしゃるでしょうか?こちらは、老舗お菓子メーカー・カバヤ食品より発売されていた伝説の「プラモデル付きガム」で、いわば「食玩」の元祖的な存在です。 ルーツは70年代まで遡り、前身となるビッグリーグガム、ニューエフワンガムといった「おまけプラモ付き」とい […]

NBロードスター BOSEサウンドシステムのオーディオ交換

NBロードスターのBOSEサウンドシステム NBロードスターの純正オーディオは上位クラスにBOSEサウンドシステムが実装されていました。 オープン時に歪みのない重低音を生む8インチBOSE Nd™ウーファーはマグネットをコーン前方に配置して厚さを50mmに抑えるとともに、ネオジウム磁石の採用で通常コーンの約2.5倍の振動距離を確保し、ドア内部の支持構造を強化したうえで装着。 さらに中 […]

NBロードスター ヘッドライト「黄ばみ」除去

NBロードスターのヘッドライト(ヘッドランプ)価格 初期型であれば、発売から20年以上経過しているNBロードスター、大事に扱っていても経年劣化で色々ヤレてきます。特に、この時代のクルマであれば「必ずなる」といっても過言でないのがヘッドライトの黄ばみです。 ヘッドライトはクルマの表情(顔)におけるとても重要なポイント。ここが駄目なだけで一気に古臭く見えてしまうのは困りもの・・・正直、NBロードスター […]

NBロードスター 一年間の維持費(2021年版)

世界的な感染症対策により行動自粛が続いた2021年。 東京オリンピック開催や政権交代など、大きな政治劇もさることながら、アフターコロナ時代に向けた生活様式も定着してきたのか、秋口からは国内感染者も落ち着いてきました(まだ油断はできませんが)。そんな1年において、あらためて年間でかかった維持費(経費)を合算してみました。 正直、2021年は自動車趣味におけるミーティング・ツーリングの類はなかなかでき […]

ロードスター幌の予防整備を行う

ロードスターの幌を長持ちさせる方法(本末転倒) ロードスター特有の、普通のクルマでは中々ない消耗品といえば「幌」、すなわちコンバーチブル・トップです。でも、交換となるとそれなりの出費が嵩(かさ)むので長持ちをさせたいところ。 ちなみに、幌が痛む最大の原因をご存じでしょうか? それは・・・「幌を開けること」です。つまり、オープンカーを楽しむための開閉行為が最大のネックであり、一番幌の布生地にダメージ […]

NBロードスター灯火類の交換

ハロゲンランプの特徴 NBロードスターの灯火類(ヘッドライトやテールライトなど)は80年代から続く、古き良き歴史のあるハロゲンランプが採用されています。 余談ですが、クルマのランプを「バルブ」と呼ぶのは、点灯する電球が「筒」の形状になっていることに由来します。性能向上のために内部には、不活性ガス(窒素やアルゴン等)とハロゲンガス(ヨウ素、臭素等)が微量注入されている、超技術で出来ているんですね。 […]

ロードスター、ブレーキ警告灯の配線補修

ある日、ロードスターの運転中に何かが足りない違和感が。しばらく走っていて、メーターパネルにあるブレーキ警告灯が、サイドブレーキを引いても点灯していないことに、やっと気づきました。 このままでは保安基準不適合、つまり車検がクリアできない可能性があるので、対処を行います。 警告灯と車検の関係 ちなみに、2021年10月以降から自動車点検時にOBD(車載故障診断装置)検査により、クルマの状況を中央サーバ […]

ロードスターのメッキパーツを磨く

自動車にはワンポイントのアクセントとして、エンブレムやグリルなどのパーツはメッキで加飾されていることが多いです。 メッキは「金属被膜」をおこなう表面処理。実は、そこに目に見えない(ミクロン単位の)穴があり、汚れを放置していると水や埃が入り込んで、点錆が発生します。最悪な事態の「メッキ剝がれ」は、これが原因です。 そこで今回は、NBロードスターのメッキパーツメンテナンスを行います。 NBロードスター […]

ロードスターのヒューズ交換

古いクルマに乗っていると【突然やってくる】トラブルのひとつが電装系です。それが機器の故障であれば交換検討を行う必要がありますが、意外な原因として存在するのが「ヒューズ」の経年劣化による断線。 そこで、10年10万キロ以上走っている愛車のヒューズ状態を確認するとともに、予防整備の交換作業を行っていきます。 そもそも、ヒューズの役割とは ヒューズ(fuse)の役割は一般的に、定格以上の大電流が生じたと […]

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