燃費の観点でロードスターは乗り換えた方が得なのか?
ここ近年のエネルギー高騰 2020年代のパンデミック以降、欧州・中東情勢を起点にした流通・経済の不確定要素から様々な物価に影響が出ています。スポーツカーで燃費を語るのはナンセンスかもしれませんが、維持コストという点を鑑みれば、給油ごとに財布が軽くなるのは考えものです。 オイルショック前はさておき、90年~00年代のガソリン価格は「リッター120円」を下回る(100円を切ることもざらにあった)ことも […]
ここ近年のエネルギー高騰 2020年代のパンデミック以降、欧州・中東情勢を起点にした流通・経済の不確定要素から様々な物価に影響が出ています。スポーツカーで燃費を語るのはナンセンスかもしれませんが、維持コストという点を鑑みれば、給油ごとに財布が軽くなるのは考えものです。 オイルショック前はさておき、90年~00年代のガソリン価格は「リッター120円」を下回る(100円を切ることもざらにあった)ことも […]
毎年同じことを書いている気がしますが、昨年(2025年)も激動の一年でした。新大統領の就任に伴う経済不安、欧州情勢や中東情勢も一進一退の状況が続いており、それに伴う世界的なインフレーション(物価高)、食料品ではお米や卵が高止まりしたままです。インバウンド需要の回復から外食も数割値段が上がった印象です。特にラーメン・・・ また、2025年はAIエージェント元年とされています。これは、単なる情報生成A […]
マクドナルドのハッピーセットにかつてラインナップされていたNDロードスター。手のひらサイズ(1/43)でとても可愛いのですが、リサイクルショップでは投げ売られていることが多く・・・折角なのでディテールアップをしてみました。弄っても楽しいロードスター! マクドナルドのハッピーセット、その意外な歴史 そもそも、あの黄色いMマークが提供する「ハッピーセット」。 その歴史は意外に深く、海外では1979年に […]
1989 TOYOTA MR2 G-Limited(AW11) クルマにとってベストコンディションではなかった令和の真夏(灼熱地獄)、幸運なことに日本の自動車史における「生きた伝説」の一台といえるクルマのステアリングを握る機会を得ました。1989年式トヨタ「MR2(AW11)」。日本初の「市販ミッドシップ」としてセンセーショナルに登場した、かのライトウェイトスポーツカー(メーカー公称:スポーティコ […]
1997年はマツダにとって経営再建を始めた大切な年。 この年末に開催されたイベント、東京モーターショーのブランドアイコンとして、NBロードスターはついにベールを脱ぎました。当然ファンの間では、直前まで予想合戦が繰り広げられており、ついにスパイショットの流出までありました。(ソースは前回に続き、miata.netです) 1枚の写真がリークした まずは、意図せずリークした写真に関して。 Spy Sho […]
今回は約30年前にさかのぼって、1997年当時の新型ミアータ(NBロードスター)スクープ情報をご紹介します。 1997年のロードスター、時代背景 1997年・・・それはマツダにとって、そしてロードスターファンにとって、不安と期待に満ちていた不思議な年でした。 バブル崩壊の後遺症で経営が傾き、フォード傘下に入ったマツダ。ブランドロゴが「フライング・M(いわゆるカゴメマーク)」に変わり、世間では「ロー […]
2014年、舞浜アンフィシアターにてNDロードスターのデザインが世界初公開されました。ステージのベールが剥がされた瞬間、会場を包んだ大きな歓喜を、昨日のことのように思い出します。ただ、古くからのファンには、ある種の「戸惑い」も走りました。 「もしかして、テールランプが違う?」 歴代ロードスターにおけるアイコンのひとつだった楕円のテールランプユニット。よくよくディティールを確認すると、NDもその文法 […]
現実世界において物理的なサイズの変更はできませんが、あえて「大きさ」の基準を合わせてロードスターを比較すると、世代を超えたデザインの共通点が明確になります。面白いのは、この比較で一番コンパクトに見えるのがNCロードスターであり、一番大きく見えるのはNDロードスターであること。実際のサイズ感とは真逆になるんですね。 ちなみに、今でこそかなりコンパクトに見えるNAロードスターであっても、そのデビュー当 […]
28年目の奇跡 私はNB乗りでありながら、初代NAロードスターの歴史の最終章を飾った限定車「SRリミテッド」のみが集う稀有なミーティングを見学する機会を得ました。マツダR&Dセンター横浜(MRY)にて2025年11月2日(日)に開催された「スパグリSRを愛でる会 with ホワイト」です。 会場には1997年から四半世紀以上の時を超えたNAロードスターが、その特徴的なボディカラーを誇るか […]
6周年ののご挨拶 程よく過ごしやい秋風が吹く、まさにオープンカーを堪能できる季節となりました。皆様の愛車はいかがお過ごしでしょうか。 おかげさまで、ささやかながらも情熱だけは詰め込んだ当サイト「NBロードスターアーカイブ」は6周年を迎えることができました。これもひとえに、日々訪れてくださる皆様や、情報を寄せてくださるエンスージアストの仲間たち、そして何より、今この瞬間も世界のどこかで元気に走ってい […]
本項目は2025年7月15日~2025年8月15日にかけて、インターネットにて行った「NBロードスター実態調査」の報告となります。前回のトピックと合わせてご覧いただければ幸いです。 回答者(NBオーナー)518名のサマリー →前回トピック「NBの魅力とは?」はこちら NBロードスターの悩み、そして愛 NBロードスターと共に暮らす日々は、歓びばかりではありません。旧車へ片足を入れている今、多くのオー […]
2025年7月15日~2025年8月15日にかけて、インターネットにて行った「NBロードスター実態調査」の報告をさせて頂きます。ご協力いただいた皆様、本当にありがとうございました。 総回答数623名(NBオーナー518名/元オーナー67名/NBファン38名) 体験談等のコメント数は648件、荒らし回答は0件でした。 そんなに回答はもらえないかな・・・と杞憂していたものの、1カ月の間に相当数のコメン […]
第二のマツダ、「M2」 【M2 1002 Vintage/M2 1001 Cafe Racer】 「M2(エムツー)」とは、1991年から1995年頃まで存在した、マツダ車の商品企画を事業目的としたグループ会社です。マツダ本社を「M1」ととらえ、M2はマツダの「2番目の会社」であることを意味していました。 その目的は、マツダ車の新たな商品開発です。「TOKYOソフト開発実験工房」として、広島本社、 […]
2025年9月28日(日) やっと、秋の気配を感じはじめた2025年9月28日(日)、マツダR&Dセンター横浜(以下MRY)にて、「NBロードスターミーティング2025」を無事開催することができました。 当日、横浜の天気予報は気まぐれな「曇り」予報。しかし、午後には優しい日差しが戻り、オープンカーの祭典にふさわしい、絶好のミーティング日和となりました。 このイベントは「温故知新 対話する人馬一体」 […]
クルマはじっくり乗ってみなければわからない、幸いなことに、友人のロードスターをお借りする機会を得ることができました。今回はNA6ロードスターの限定モデル・・・といいますか、当時のマツダ・サブブランド「M2」から販売された「M2 1001」の試乗記です。 M2 1001(NA6C改) 車格: オープン 乗車定員: 2名 全長×全幅×全高: 3955×1675×1225mm 重量: 960kg(実質9 […]
小型軽量のライトウェイトスポーツカーとして世界的にヒットしているマツダロードスターにおいて、700万円後半の値段になる限定車が登場します。 しかし、ロードスターの良さはあらゆる角度でアフォーダブル(手軽)な存在であり、この限定車はスペシャルなモデルとはいえロードスターの「ありかた」を問う存在になると個人的に思っています。そこで、心のモヤモヤを言語化してみました。 私見に満ちた雑多な内容で、申し訳な […]