ロードスターヒストリー

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ロードスター 和名限定車(海外)

ロードスターといえば様々なリミテッドエディション・・・限定車があります。手堅いカタログラインナップも大切ですが、定期的に投入される限定車は、販売促進のカンフル剤になるのです。 ちなみにロードスターの限定車は、米国や欧州など市場ごとに企画が立ち、広島へオーダーをしてくるそうです。そして、メーカーオプション(シート変更やボディカラーなど)相当の組立ては広島で行われますが、ホイールなどのディーラーオプシ […]

RX−8とNCロードスターの関係

私は以前RX−8のオーナーでもありました。エイトは本当にオーナーシップを満喫できるクルマでしたが、オーナー自身が試される部分もありまして・・・それで降りざるをえませんでした。 さておき、元オーナーとしては何か情報があれば積極的にチェックしてしまいます。そんな中、すこし気になるトピックを見つけました。 おぼえていますか、RX-01 それは2015年に発売された「ハイパーレブRX−8」内の小田昌司氏イ […]

流(ナガレ)と魂動(NC2/NC3ロードスター)

2008年末、NC1から約3年を経てNCロードスターはマイナーチェンジを迎えました。通称「NC2」と呼ばれる進化は、フェイスリフトだけではなくメカとセッティングの熟成など、わかりやすい性能向上がなされました。 NC2ロードスターは、当時のマツダデザインテーマ「流(NAGARE)」をうまく取り込みながら、テーマカラー「サンフラワーイエロー」の鮮烈さも伴い、牧歌的だったNCロードスターのイメージを、研 […]

新世紀の大本命(NCロードスターRHT)

NCロードスターがデビューした約1年後。かねてより噂のあった電動ハードトップモデルがついに発表されました。その名もロードスターRHT(リトラクタブル・ハードトップ)。プジョー206CCから一気にトレンドになった「屋根付き」オープンカーは、商品力強化として必然のモデルでした。 RHTに採用された固定ハードトップは明らかに重量増になってしまいそうな気がします。LWS(ライトウェイトスポーツ)をうたうロ […]

新世紀のロードスター(NC1ロードスター)

NAロードスター、NBロードスターともに約15年「同じシャシー」を熟成させた、日本では珍しい車種であるロードスターも、2000年以降の安全/環境レギュレーション対応の延命処置に限界がでていました。そこで2005年8月にフルモデルチェンジしたのが3代目ロードスター、通称NCシリーズです。 RX-8が先ではなかった NA/NBロードスターは贅沢にもスポーツカー専用のN型プラットフォームで生産されていま […]

ロードスター擬装車

今回はロードスターのプロトタイプ車両に施した「擬装」ご紹介です。新車開発も佳境に入ってくると、メーカーは安全性や走行性能などを徹底的にチェックするために、市販モデルに近い状態でテストを行います。 未発表車種のデザインは、ローンチまで明らかには出来ませんので擬装(カモフラージュ)をエクステリア・インテリアに施します。意識して流出することもあるようですが、基本的には企業秘密を守るための装備です。 それ […]

「Roadster」のロゴにこだわる

クルマにとって欠かせない要素といえば「愛称/ペットネーム」です。ご存知の方も多いと思いますが、車検証に記載されている車名はメーカー名記載で、「マツダ」とか「ユーノス」とか、地味だったりするわけです。 例えば我が愛車の場合、車名は「マツダ」、型式番号は「GH-NB6C」だったりして、カッコいいけれど無骨な感じがするのです。だからこそ、メーカーは愛称にはこだわっているし、見せ方も一ひねりしています。そ […]

NAロードスターが割り切ったもの

次世代(NC)ロードスター開発のために書かれた、NA/NBロードスターの「感性エンジニアリング」論文。今回は補足エピソードを幾つかご紹介します。 NAロードスター(J58G)の開発は、有志の「残業と休日出勤」で進められました。限られた資源を有効活用するために、車庫に使われていたワンフロア(リバーサイドホテル)に集結し、手弁当での作業になりました。多段この場所は開発部署を横断した情報共有が可能になっ […]

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