トリビア

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ライトウェイトスポーツカーの定義とは?

定義づけしたくなる日本人 言葉や言霊(ことだま)とは面白いもので、かつて持っていた意味が時代や文化により更なる解釈を生み、順次アップデートされていくところ。例えば「ロードスター(Roadster)」は簡易的な幌しか付いていなかった軽量の幌馬車を指す言葉でしたが、今や二人乗りオープンカーの代名詞。さらに、その「ster」はステア・・・つまりかつての手綱(たづな)を指しているそうで、手綱が丸くなったら […]

NBロードスター・トリビア集

トリビア(trivia)とは「雑学的な事柄や知識、豆知識」。 今回ご紹介する内容は、本サイトの他トピックで取り上げたものもあるし、これらを知らなくてもNBロードスターの楽しさは何一つ変わりません。ただ、少しだけでも「へぇ」と思ってもらえれば幸いです。 エアロボードはステッカーを貼れるようになっている NBロードスターに久々純正採用されたエアロボード。 その効果はオープントップ(幌を空けた)際に風流 […]

寒くなると、エンジンの調子が良くなる気がする?

冬はエンジンの調子が良くなる? 冬季、凛とした空気の中でアクセルを踏み込むと、ロードスターのエンジンがいつもより元気な気がしませんか?今回は、その理由を読み解くトピックです。 自動車(内燃機関)のエンジンは、吸い込んだ空気の量だけパワーが出るようになっています。その理由は、空気に含まれる酸素によりガソリン(炭素&水素)の燃焼が促進されるからです。 面白いのは、空気は温度が上昇すると「体積が増える」 […]

NBロードスター、ECU学習機能

ロードスターのECU制御範囲 バッテリー端子を外して20秒以上経過すると、クルマの学習データ(ECU)がリセットされる・・・なんて話、旧車では「あるある」なネタだと思われます。 実際、NC/NDロードスターはバッテリー・リセット後に各種電子デバイス(DSCやパワーウインドー)を復旧させる方法がマニュアルに記載されています。これがビデオゲームの隠しコマンドみたいでカッコいいんですよね。 しかし、NA […]

世界遺産「日光」のススメ

折角なら「目的」が欲しくなるツーリング ロードスターのようなオープンカーは、幌を開けて季節を感じながらドライブする楽しみがあります。ただ、目的もなく近所を流すのでもいいのですが、折角クルマを出すのなら何か目的が欲しくなることもあるはず。 だから買い物に出かけたり、美味しいものを食べに行ったり、新調したパーツの具合を確かめたり、写真を撮るためにランドマークを目指したりと、そんな理由を探すのも趣味車の […]

サイト3周年のご挨拶

いつも当サイトへアクセスいただき、誠にありがとうございます! 早いもので、当サイトも3年目に突入しました。 自分で書くのもアレですが、比較的マニアックなこのサイトを閲覧いただく皆様には、本当に感謝しかございません。もともとは某SNSで書き貯めていた記事が埋まってしまうのがしんどくて、自分用のアーカイブを残したくて始めたWebサイトでもありますが、ついにロードスターだけで400記事を書くことができま […]

新型FRにパワープラントフレーム(PPF)がない訳

新世代FRプラットフォーム マツダ渾身の新世代プラットフォーム第一弾として登場した「CX-60」。プレミアムクラスSUVとはいえ、縦置きエンジン+FRというパワートレインは気になる方も多いのではないでしょうか。 最上モデルが積む直6ディーゼルターボエンジンは231馬力と、一見実用スペックかと思いきや・・・トルクは500Nmととんでもないことになっています。これって「フェラーリF50(471Nm)」 […]

【注意喚起】酷暑のオープンカーは命がけ(熱中症)

夏といえばオープンカーの季節・・・といきたいところですが、高温多湿な日本における「酷暑でオープン」は自殺行為になる可能性が高くなります。それは、身体から熱が抜けきらない「熱中症」になってしまうリスクが上がるからです。 お恥ずかしい話、私はロードスターの助手席にいた愛娘を熱中症にさせてしまった経験があります。ソロオープンだったら自己責任として納得できますが、家族に迷惑をかけた【反省と経験】をこの時期 […]

ゲームボーイの「ロードスター」

あらゆる特異点、1989年(平成元年) 1989年(昭和64年、平成元年)の日本といえば、バブル経済まっしぐらの好景気。我らがロードスターをはじめ、スカイラインGT-Rやレガシィ、セルシオなどの名車が誕生した、国産自動車の歴史における特異点として良く語られます。 ただ、この年は自動車だけでなく、様々なヒット商品が生まれた年としても知られています。ざっと書くだけでも・・・ ・ハンディカムTR-55( […]

クルマのカッコいい写真を撮りたい

カメラがアナログ・フィルムからデジタルに移行して久しいですが、今や恐竜的進化を遂げたスマートフォンでも手軽に高機能な「カメラ機能」を謳う時代です。40枚ぐらいの低解像度しか撮影できなかったけれど、かなり衝撃だったデジカメ・カシオQV-10に感動したのも、「写メール」として携帯メールに写真が添付できるようになった事件もすでに20年以上前の出来事。歳も取るはずです・・・ そんなジジイの戯言は置いといて […]

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