トリビア

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ロードスターにチャイルドシート

幼児と一緒にオープンカー 今回は、ミーティング会場などで意外に聞かれることの多い「チャイルドシート」のトピックです。 私事で恐縮ですが、私が今の愛車であるNBロードスターを中古購入したのが2012年。その時に、家族がいるなかで趣味車の2シーターを活かすために、(本人たちが望むかぎり)なるべく子供と一緒に出掛けることでした。 もちろん、幼い子供と一緒に行動するためチャイルドシートの装着は必須です。そ […]

ストリートビューはタイムカプセル

ストリートビューはタイムカプセル 今の時代、手のひらのスマートフォンで簡単にマップが確認できるようになりました。まさに未来です! そういえば、ひと昔まえのiPhoneの純正マップ(アプリ)はGoogleマップだったことを覚えている方はいらっしゃるでしょうか。当時iPhone3Gを購入した最大の理由は、Googleマップをどこでも確認できることに、感動したからでした。 さて、そんなGoogleマップ […]

サイト1周年のご挨拶

このたびは、本サイト「NBロードスターアーカイブ」をご覧いただき、誠にありがとうございます。 じわじわ更新を続けた本サイトも、無事に1周年を迎えることができました! 情報社会とされて久しい昨今、検索サイトでキーワードを入れれば、知りたい情報はとりあえず得られる時代になりました。反面、ノイズ情報も多いネット界隈では、本当のモノ(真実)を見抜く力が必要になっています。 それは、本サイトがテーマにしてい […]

ロードスターのウッド内装が、なぜカッコいいのか

ナショナルカラーという文化 ブリティッシュグリーン、フレンチブルー、イタリアンレッド、シルバーアロー。かつて、自動車にはナショナルカラーというものが存在していました。FIA(国際自動車連盟)のレースにおいて、国別に塗装色を指定していた時期があったからです。 そのルーツは1900年に開催された「ゴードン・ベネット・カップ」というレースにまで遡るそうですが、1960年の終わり頃からレースではスポンサー […]

愛車・定点観測のススメ

愛車こそ、定点観測のススメ クルマは「毎日」乗る方もいれば、「週末のみ」や「イベントなど特別な時」にだけ乗る・・・など、様々なスタイルで所有しているパターンがあると思います。しかし、これだけ交通機関が発展した世の中で、単なる移動手段としてクルマを所有することは、合理的な理由は少ない時代になってきました。 なぜなら、購入費をはじめ税金、燃料費、整備費用など総合的なコストを踏まえると、どうしても車が必 […]

Miata(ミアータ)という名の少女

Miata(ミアータ)とは、どんな意味なのか? 近年は、自動車の名前を型式番号や数字などで呼ぶことがトレンドになっていますが、海外のメルセデス、ジュリア、ジュリエッタ、アリエル、カプリスをはじめ、国内でもセリカ(芹香)やカレン(可憐)、フェアレディなど、女性にちなんだ愛称が採用されることも多々あります。 そのようななか、北米のNA/NBロードスターにおけるペットネームだった「Miata(ミアータ) […]

ロードスターの「ばね下」にこだわる

ホイール+タイヤの重量(参考値) スポーツカーに乗っていると「ばね下重量」という言葉を耳にしませんか。 釈迦に説法ではありますが、「ばね下重量」とはいわゆる足回り・・・サスペンションなどの下にある重量を表す言葉で、クルマでいうと「タイヤ+ホイール」にあたります。ばね上重量が、いわゆる車体になるわけです。 ちなみに、クルマの乗り心地(走行性能)を改善するには二つの方法があり、一つは「ばね下重量の低減 […]

NBロードスター前期型/後期型のざっくり見分け方

現在、市場に流通しているNBロードスターは中古車しかありませんし、オーナー車でも何かしらかカスタマイズをしている現状では、見た目も中身もノーマルではない個体がごまんと存在します。 そのような中、NBロードスターにはざっくりと前期型/後期型という差異がありますが、これは車検証やボディカラー、エンジンルームにあるコーションプレート(車台番号)をみれば、ある程度(仕様まで)判別する事が可能です。 ただ、 […]

ロードスター の「楽しさ」にある哲学

ライトウェイトスポーツの明確な定義は存在しない 実は、このサイトでもよく使う「ライトウェイトスポーツカー(LWS)」というジャンルですが、これには明確な定義は存在せず、ざっくり「小型軽量で楽しいクルマ」がそれにあたるようです。 つまり、古き良きブリティッシュスポーツのロータスエランみたいな分かりやすいものだけではなく、国産の旧レビン/トレノやCR-Xなどから、アルトワークスを始めとしたスポーツ軽、 […]

ロードスターのデザインで「大きさ」を比較する

実は「大きい」といわれていたロードスター 小さくて軽い「ライトウェイトスポーツカー」であるロードスターは、コンパクトなサイズであることが特徴のひとつです。 そのボディサイズ要件はシンプルで、「環境に対応するパワートレイン」や「時代に合った安全基準」を満たすともに、「大人二人分の荷物が運べるトランク容量」の確保までを逆算し、機能性をそなえたデザインで構成されています。 ただ、今でこそ小さいといわれる […]

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