トリビア

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ロードスターのウッド内装が、なぜカッコいいのか

ナショナルカラーという文化 ブリティッシュグリーン、フレンチブルー、イタリアンレッド、シルバーアロー。かつて、自動車にはナショナルカラーというものが存在していました。FIA(国際自動車連盟)のレースにおいて、国別に塗装色を指定していた時期があったからです。 そのルーツは1900年に開催された「ゴードン・ベネット・カップ」というレースにまで遡るそうですが、1960年の終わり頃からレースではスポンサー […]

愛車・定点観測のススメ

愛車こそ、定点観測のススメ クルマは「毎日」乗る方もいれば、「週末のみ」や「イベントなど特別な時」にだけ乗る・・・など、様々なスタイルで所有しているパターンがあると思います。しかし、これだけ交通機関が発展した世の中で、単なる移動手段としてクルマを所有することは、合理的な理由は少ない時代になってきました。 なぜなら、購入費をはじめ税金、燃料費、整備費用など総合的なコストを踏まえると、どうしても車が必 […]

Miata(ミアータ)という名の少女

Miata(ミアータ)とは、どんな意味なのか? 近年は、自動車の名前を型式番号や数字などで呼ぶことがトレンドになっていますが、海外のメルセデス、ジュリア、ジュリエッタ、アリエル、カプリスをはじめ、国内でもセリカ(芹香)やカレン(可憐)、フェアレディなど、女性にちなんだ愛称が採用されることも多々あります。 そのようななか、北米のNA/NBロードスターにおけるペットネームだった「Miata(ミアータ) […]

ロードスターの「ばね下」にこだわる

ホイール+タイヤの重量(参考値) スポーツカーに乗っていると「ばね下重量」という言葉を耳にしませんか。 釈迦に説法ではありますが、「ばね下重量」とはいわゆる足回り・・・サスペンションなどの下にある重量を表す言葉で、クルマでいうと「タイヤ+ホイール」にあたります。ばね上重量が、いわゆる車体になるわけです。 ちなみに、クルマの乗り心地(走行性能)を改善するには二つの方法があり、一つは「ばね下重量の低減 […]

NBロードスター前期型/後期型のざっくり見分け方

現在、市場に流通しているNBロードスターは中古車しかありませんし、オーナー車でも何かしらかカスタマイズをしている現状では、見た目も中身もノーマルではない個体がごまんと存在します。 そのような中、NBロードスターにはざっくりと前期型/後期型という差異がありますが、これは車検証やボディカラー、エンジンルームにあるコーションプレート(車台番号)をみれば、ある程度(仕様まで)判別する事が可能です。 ただ、 […]

ロードスター の「楽しさ」にある哲学

ライトウェイトスポーツの明確な定義は存在しない 実は、このサイトでもよく使う「ライトウェイトスポーツカー(LWS)」というジャンルですが、これには明確な定義は存在せず、ざっくり「小型軽量で楽しいクルマ」がそれにあたるようです。 つまり、古き良きブリティッシュスポーツのロータスエランみたいな分かりやすいものだけではなく、国産の旧レビン/トレノやCR-Xなどから、アルトワークスを始めとしたスポーツ軽、 […]

ロードスターのデザインで「大きさ」を比較する

実は「大きい」といわれていたロードスター 小さくて軽い「ライトウェイトスポーツカー」であるロードスターは、コンパクトなサイズであることが特徴のひとつです。 そのボディサイズ要件はシンプルで、「環境に対応するパワートレイン」や「時代に合った安全基準」を満たすともに、「大人二人分の荷物が運べるトランク容量」の確保までを逆算し、機能性をそなえたデザインで構成されています。 ただ、今でこそ小さいといわれる […]

【注意喚起】オープンカーの熱中症

夏といえばオープンカーの季節・・・といきたいところですが、高温多湿な日本における「真夏でオープン」は自殺行為になる可能性が高くなります。それは、身体から熱が抜けきらない「熱中症」になってしまうリスクが上がるからです。 お恥ずかしい話、私はロードスターの助手席にいた愛娘を熱中症にさせてしまった経験があります。ソロオープンだったら自己責任として納得できますが、家族に迷惑をかけた【反省と経験】をこの時期 […]

NBロードスター ガーネットレッドの魅力

ボディカラーは一期一会 自動車趣味の三大要素といえば「走る、触る、見る」とされますが、趣味性の高いスポーツカーであれば、これらはよりこだわりたいポイントです。特に「見る」にも関連する【ボディカラー】は新車でも中古車でも、購入前に愛車にそそぐ楽しい悩みの瞬間だと思います。 私自身、NBロードスターを再び購入する際にはボディカラーでかなり悩みました(※NBは2台目の購入になります)。とはいえ、新車が存 […]

ロードスターの慣らし運転(ラッピング)

デビューからすでに30年以上経つNAロードスターと、実は20年経過しているNBロードスター。 さらにNCロードスターも含め、先代車種は新車購入しようにも物理的に不可能です。新車時のコンディションを味わうのであれば、よほど極上の保管整備されていた個体をみるけるか、徹底的なレストアなどのコストをかける必要があります。 そんなネオクラシック・ロードスターには、新車時に「儀式」がありました。エンジンやシャ […]

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