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NBロードスター BOSEサウンドシステムのオーディオ交換

NBロードスターのBOSEサウンドシステム NBロードスターの純正オーディオは上位クラスにBOSEサウンドシステムが実装されていました。 オープン時に歪みのない重低音を生む8インチBOSE Nd™ウーファーはマグネットをコーン前方に配置して厚さを50mmに抑えるとともに、ネオジウム磁石の採用で通常コーンの約2.5倍の振動距離を確保し、ドア内部の支持構造を強化したうえで装着。 さらに中 […]

ロードスターのセキュリティ対策

幌車にセキュリティはナンセンス? ロードスターはいわゆるオープンカーなので、屋根はこうもり傘のような「幌(ほろ)」によって対候性を確保しています。 ただ、幌はビニールや布などの化学繊維でできていますので、極端な話カッターでビリっと破くことが可能です。ただ、オープンカーが珍しかった30年前ならいざ知らず今時幌を破ったり、オープンカーに火のついたタバコを投げ込むような輩は少なくなってきました。日本はホ […]

NAロードスターAT仕様(NA8Csr2)試乗記

クルマはじっくり乗ってみなければわからない。今回はユーノスロードスター1800シリーズ2の「Vスペシャル・タイプⅡ」オートマチックトランスミッション(4AT)仕様をお借りしてきました。 走行距離は驚きの3万km台、恐ろしいほどオリジナルコンディションを保っており機関も良好です。しかも、当時はメーカーオプション扱いだったABSまで装着されているフルオプション(=全部入り)ロードスターです。 このロー […]

ロードスターの生産台数/販売台数(1989-2021)

今回は「数字」ばかりの内容です。 グローバル展開したうえで生産100万台を突破して「オープン2シーターのスポーツカー」としてギネス記録を更新続けるロードスター。そこで現状はどのような状態なのか、可能な限りで情報を集めてみました。一部予測値も入り舞うので、それを加味したうえでご参考いただければ幸いです。 ロードスター/MX-5 グローバル生産台数(暦年ベース)1998-2018 まずは、暦年ベースの […]

偉大なるロードスターの従姉妹、フォード・カプリ

NAロードスターが北米市場でデビューしたのは1989年5月。その心臓にはマツダ謹製のパワーユニット、ファミリア用のものを再調整したB型エンジン(B6-VE(RS))が搭載されていました。 ただ、ほぼ同じ時期に、同じB型エンジンの心臓を持つオープンカーもデビューしていたことを覚えているでしょうか?それが3代目「フォード/マーキュリーカプリ(Ford Mercury Capri)」です。 その大きな特 […]

ロードスター、ブレーキ警告灯の配線補修

ある日、ロードスターの運転中に何かが足りない違和感が。しばらく走っていて、メーターパネルにあるブレーキ警告灯が、サイドブレーキを引いても点灯していないことに、やっと気づきました。 このままでは保安基準不適合、つまり車検がクリアできない可能性があるので、対処を行います。 警告灯と車検の関係 ちなみに、2021年10月以降から自動車点検時にOBD(車載故障診断装置)検査により、クルマの状況を中央サーバ […]

緑のロードスター

ロードスターには様々なボディカラーが存在しますが、その中でも「緑色」に特別な思いを寄せている人は多いのではないでしょうか。 なぜなら、ライトウェイトスポーツ発祥の地イギリスのナショナルカラーは緑色。その「ブリティッシュグリーン(濃いめの緑色)」がロードスターに似合わないわけがなく、初代NAロードスター最初の限定車「Vスペシャル」には、専用色としてブリティッシュグリーン系のボディカラーである「ネオグ […]

ロードスターのメッキパーツを磨く

自動車にはワンポイントのアクセントとして、エンブレムやグリルなどのパーツはメッキで加飾されていることが多いです。 メッキは「金属被膜」をおこなう表面処理。実は、そこに目に見えない(ミクロン単位の)穴があり、汚れを放置していると水や埃が入り込んで、点錆が発生します。最悪な事態の「メッキ剝がれ」は、これが原因です。 そこで今回は、NBロードスターのメッキパーツメンテナンスを行います。 NBロードスター […]

軽井沢ミーティング参加レポート2021

2021年10月24日(日)に「軽井沢ミーティング」が開催されました。 このイベントは約1000台のロードスターが全国から集結するだけでなく、有名ショップやマツダ開発陣(OB含む)までが参加する、歴史と人気がある大型イベントです。残念なのは、駐車スペースの関係上(2015年あたりから)参加が抽選形式になってしまった事でしょうか。NDロードスターデビューにあわせて人気が促進した感じなので、NDって本 […]

自分に合ったロードスターの選び方(参考)

90年以降のネオヒストリックカー、特にスポーツカーの中古販売相場が高騰し始めています。 なにせ、安全基準も快適性能も最低限だから車体は軽く(その代わり緩い)、環境性能よりも馬力を追求した時代だからガソリンもバカスカ食べてカーボンをまき散らし・・・一方で、日本車が世界に追いつけ・追い越せと「尖っていた」時代の産物ですから、もう二度と生まれないであろう希少性という意味で理解はできます。 さらに、25年 […]

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