「NBロードスターミーティング2026」のご案内(11/1)

「NBロードスターミーティング2026」のご案内(11/1)

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NBロードスターミーティング2026 〜温故知新、対話する人馬一体〜
企画:Atelier-Nii/NBロードスターアーカイブ
企画協力:RCOJ(Roadster Club of Japan)

更新情報

8/24 申込サイトをオープンしました
9/1 イベント申込みを開始しました/昨年の参加者の声を追記しました
9/10 【お礼】多くのスタッフ枠応募ありがとうございました(スタッフをお願いする方には、別途連絡をおこないました)
9/12 【ご連絡】見学のみ希望の方は、エントリー時のナンバープレート記入欄に「見学のみ」とご記載ください

イベント・コンセプト

「NBロードスター」の不変的な魅力を、ロードスターヘリテージマネージャーのマツダ山口宗則さん(元プロジェクトマネージャー)をお迎えして、開発者とオーナー双方の視点から探求するイベントです。NBロードスターの開発ストーリーやちょっとしたトリビアの共有など、イベントの帰りには自分の愛車がもっと好きになれる、そんな内容を意図しています。

参加対象
NBロードスターオーナー、およびNBファンの皆様(ぜひ、愛車とともにご参加ください)
→同乗希望の方は、エントリー時にその旨ご記載ください

主たる対象はNBロードスターのオーナーです。 ご自身の愛車を維持し、長く乗り続けることに喜びと価値を見出している方々のご参加を心よりお待ちしております。ぜひ、あなたのNBロードスターと共にご参加ください。
※参加者多数の場合は「NBロードスターオーナー」を中心にした抽選となります
※当落連絡を行うためGmailを「受信設定」にしてください(確認ができない場合は自動キャンセルとなります)

運営&ギャラリー スタッフ募集
一緒にこのイベントをお手伝いいただけませんか?ご協力いただける方は、参加フォーム内にて、エントリーを頂ければ助かります。募集役割(誘導・駐車サポート、受付・インフォメーション、ゲスト・アテンド、記録・撮影サポート等)


同時に、NBロードスターギャラリーを設ける予定です。グッズ展示等頂ける方は、その旨をフォームにてエントリーください。

開催概要


開催日時
2026年11月1日(日) 09:30〜15:30

開催場所
マツダR&Dセンター横浜(MRY)
神奈川県横浜市神奈川区守屋町2-5
→地図はこちら

募集人数(台数) 100台予定 (オープンギャラリー40台+来客駐車場60台)
→同乗希望の方は、エントリー時にその旨ご記載ください
参加料金  ひとり2,000円(同乗者アリの場合は4,000円)※

昼食は各自でご持参ください

※参加方法は別途メールでご案内します

<ゲスト>
山口 宗則 氏(マツダ株式会社/ロードスターヘリテージマネージャー)

ゲストへの質問コーナーを設ける予定です。
申込時にNBロードスターに関する疑問や質問をご記載ください。

<スケジュール>

① 09:30 参加車入場開始
・入場時間前の道路上および敷地内の待機は禁止とさせていただきます
・オープンギャラリーおよび来客駐車場への誘導は、スタッフの指示に従ってください

② 10:30 イベント開始

・トークセッション
・NBロードスターの開発における、貴重な体験談を伺います

・NBロードスターギャラリー
・NBロードスターの前期型/後期型を展示します
・カタログやミニカー等、NBの歴史を彩ったグッズを展示、持込もOK!
 →可能であれば、ステージで自慢のグッズをご紹介ください(予定)

・オーナー交流&サブコンテンツ
・MRYバックヤードツアー(希望者)
 マツダR&Dセンター横浜内にある、コンセプトカーやレジェンド車両を見学できます
・NBロードスター実態調査2026
 Webにて実施したアンケート結果を共有、他オーナーの貴重な経験をご堪能ください
・記念写真撮影

③ 15:30 閉会式

※企画都合により、イベント内容は変更になる場合があります

参加ガイドライン、申込フォーム

<禁止事項>
・オイル漏れ/クーラント漏れなど環境事故に繋がるような整備不良車および違法改造車の入場。
・MRY構内および近隣での違法行為、反社会行為、若しくはこれらを助長するような行為。
・MRY構内および近隣での車両整備、改造行為、騒音や環境汚染となる行為、その他、迷惑行為や安全上問題のある行為。
・許可された場所以外への立ち入り、及び許可された場所以外での喫煙、火気使用、飲食。
・許可された場所以外での撮影、録画、録音等の行為。
・公開禁止とされた情報内容に対する、SNSやブログ・インターネット等での掲載・公開。
・宗教の普及、 勧誘、 儀式、 その他これに類する行為。

<留意事項>
・持込品のゴミは、 お持ち帰りをお願いしております。
・来場者の車両持ち物の保安 (汚損、盗難等) や安全につきましては、来場者自身の責任で、適切に対応してください。
・故意または過失により、弊社の施設・設備 備品などを破損・汚損・滅失した時は、賠償請求される場合があります。

<フォームにて入力する個人情報について>
個人情報はこのイベントに利用するのみであり(万が一の際の連絡先の確保)、イベント終了後に全て破棄させて頂きます。

これらにご同意いただける方のみ、下記フォームよりお申し込みください。

お申込みフォーム


https://forms.gle/RmavK77FCx1o5w9e6

申込開始:2026年9月01日 AM00:00 〜 9月18日 PM 17:00まで(予定)
・申込状況により、フォームを閉鎖することがあります(入場多数の場合早期終了)
・参加者多数の場合は「NBロードスターオーナー」を対象に抽選となります。
・抽選結果はエントリーいただいた際の「メールアドレス」へ後日連絡をいたします。
※gmailを受信できるようにしてください。連絡が付かない場合は参加不能と判断します。

それでは、当日お会いできることを心待ちにしております。
道中お気をつけてお越しください。最高の1日を、共に創り上げましょう!

NBロードスターミーティング2026
運営事務局

お問合せは、当選メールへの返信か、こちらからお願いします。

→ イベントチラシはこちら(ダウンロード)

昨年のミーティングより、参加者の声をご紹介


貴島さん、山口さんのお話で、「これは!」と膝を打った、あるいは胸が熱くなったエピソードはありましたか?
※多忙により、2026年MTGに貴島さんは参加されません

・貴島さんのお話では、感性工学に関連して、文系と理系が融合すべきだと仰られていたのがとても共感できました。お話を伺っていると、感性工学は「理系から文系への歩み寄り」であり、平井さんの話から出てきた自動車文化論は「文系から理系への歩み寄り」であり、その二つが融合して初めてロードスターのような特別な存在が作られるのだと解釈しました。世のスポーツカー、ひいては趣味性の高いクルマを作る際の根底にあるべき考えだと感じました。(Sさん)

・質問に答える形で、スポーツカーとはこうあるべきとの考えから作りたいものを作る。あえていろんな人の声を聞かないようにしていたというような内容のくだり。スポーツカーは特にそうだと思いますが、購入するかわからないような人の声、社内の営業部門の声を聞いて対応していくときっとコンセプトがブレブレの車になってしまうんだろうなと思いました。(そう思われる車が数多くあるように思われます)(Nさん)


今日のミーティングで「一番良かった瞬間」は?

・帰り道です。こういうミーティングは初めてで全く期待していなかったのですが、想像以上に内容が濃く、帰り道で感動していました。(Aさん)

・みなさんと歓談している時もバックヤード見学も、もちろん貴島さんと山口さんのお話を聞いている時もよかったのですが、実は帰りの道中でした。やっぱりNBは良いな~と幸せシャワーの余韻を感じながら運転している時が一番良かったかもです。(Nさん)

・貴島さんと直接お話をしてサインなども貰えたことです!前からお会いする機会があったら是非サインが欲しいと思っていましたが、オーナーになって3年と少し、遂に叶いました…!(Oさん)

・実はファミリア(※バックヤードツアー)を見た時でした。中学生の時に先輩が買った新車の後部座席に乗せてもらった時のことをほんわかと思い出しました。(Mさん)

・常日頃から、もっと自動車文化を深めるためにはどうすれば良いか考えています(ですが、OEMの中にいても中々そのような機会には恵まれません)。そんな中、貴島さんの官能工学講義内の、幸せになる→どう理論とつなげるか、理系文系をつなげなければならない等の言葉は、まさに自分の考えていたことの言語化がされてるなあと感じました。その時です。(Kさん)

・会場に車が並んだ時。NBオンリーは参加したミーティングでは初めてだったので今までにない光景でした。(Iさん)


運営や企画について、お気づきの点や、次回への期待など、どんなことでもお聞かせください。(残念なところもあれば、忌憚なく!)

・今回初めてのミーティング参加でドキドキしていましたが、企画頂いたスタッフの皆さま、マツダの皆さまのお陰で大変楽しく過ごせました、本当にありがとうございました。(Nさん)

・マツダの方や主催してくださった皆さんの負担が大きくなるので心苦しいですが、開催時間をもう少し長くして、皆さんとお話する時間をもう少し取れると良いかなと感じました。そのためにお手伝いスタッフを募集していただければ喜んで参加します。具体的な案を持っているわけではありませんがオーナー同士の交流のプログラムがあっても良いかもしれません。(Mさん)

・希望者の半分が参加できなかった点は残念。ギャラリーを使うと今回の上限になってしまうので、クルマは奥の駐車場に停めるとかどうかしら?そうすると講義の座席も足りなくなってしまうかな?(※1)オープンギャラリーはどう使う?などいろいろ検討事項はありそうですが、MRYでのイベントの参加者数が増加できたらいいのになぁと思いました。東北ミーティングが慧日寺の駐車場で180台入れるのでやりようはあるように思うけど、運営は大変そうですね(笑)(Uさん) (※今回はMRYの協力により、奥の駐車場を開放します)

・様々な人の、車に対する色々な愛の形が表現されていて良かったし、自分の将来的なカスタムの予定の参考になりました。収獲があり良かったです。(Kさん)

関連情報→

NBロードスターミーティング2025 レポート

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