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ロードスターがなぜフルモデルチェンジをしたのか(前編)

モデルチェンジはレギュレーションの変更の歴史 現代に蘇ったライトウェイトスポーツカー、マツダ・ロードスター(Miata/MX-5)は、30年以上マイナーチェンジやフルモデルチェンジを繰り返し、現時点で4世代目にまで至りました。 世代ごとにアップデートされていくロードスターは、パワー増加、剛性向上、デザイン進化、豊富なオプションなど見所が増えていきますが、モデルチェンジが行われる理由の真の背景には、 […]

水素エンジンのロードスター(ゼロエミッション)

新型MXシリーズとして華々しくデビューしたMX-30は、CX-30とシャシーを共有しながらも、ゼロエミッション時代を前提にしたxEV・マルチプラットフォームが前提で開発されたことが話題になりました。 完全な電気自動車(EV)だけでなく、ハイブリッド(HV)やロータリー・レンジエクステンダー(PHEV)など、提供地域の特性に合わせてパワーユニットを変えていくことが発表されています。 さらに、モーター […]

セミバケットシートの補修

もう20年近く愛用しているセミバケットシートですが、さすがにヤレが目立ってきました。しかし、個人的にこれ以上の自動車シートに出会ったことがありません。もはや身体になじんでいるのです。 そこで、可能な範囲でリペア(修繕)を行っていこうと思います。 代わりのシートを用意する シート修繕はゆっくり行いたいので、ロードスターには代わりのシートを取り付けることにしました。本来であれば、NBロードスター純正の […]

NBロードスターの維持費(NB6C 9年間のコスト)

ロードスターはアフォーダブル、つまり「手が届く」スポーツカーが開発コンセプトのひとつ。 それは誰にでも「人馬一体(=乗って楽しい)」を提供し、普段使いもこなし、なにより維持費に至るまで敷居を下げるため、開発エンジニアはメンテナンスの容易さだけでなく保険費用にまで、心配りをしていたそうです。 さて、そんな私のNBロードスターも初年度登録より18年が経過しました。2021年4月を持って中古車購入してオ […]

桜とロードスターは相性抜群

日本特有の「サクラ観」 世界でも珍しい「開花予想」や「開花速報」というニュースがあるくらい、日本では馴染みのある【桜の花】。開花ステータスを表す「○部咲き」「狂い咲き」「葉桜」なんて、海外ではそれにあたる言葉がありません。 ちなみに桜の開花予想は1951年(昭和26年)に気象庁から発表されたのが始まりで、2010年(平成22年)以降は民間委託になっているそうです。なにげにスマートスピーカーのAI( […]

敵を作らない運転

大切なことは漫画から学んだ 大切なことはすべて漫画から学んだ・・・そんな経験はありませんか? 私自身もバイブル(愛読書)のひとつ、楠みちはる先生の名作【湾岸ミッドナイト+C1ランナー】(1990-2008+2012)の劇中にあった「敵を作らない運転」というくだりが、クルマを乗るにあたって心掛けている大切な言葉になっています。 この作品は、首都高を舞台にチューニングカーで200マイル(時速約300k […]

ロードスター春のメンテナンス

寒暖差はあれども、やっと過ごしやすい季節がやってきました。そこで重かった腰をやっと上げて、愛車の定期メンテナンスを行うことにします。備忘録的な内容ですが、ご参考いただければ幸いです。 ちなみに、秋口にセットした除湿剤はまだ満杯になっていませんでした。今年の冬は乾燥していましたからね・・・ ハードトップを外す ハードトップ(クーペルック)もカッコいいロードスターですが、暖かくなり始めるこの季節は(花 […]

2016年、NDロードスターRF発表会・備忘録

既に4年以上前になるのですが、2016年3月23日にワールドプレミアされたNDロードスターRF。その後、国内販売を控えた2016年11月12日に天王洲アイルにある【寺田倉庫】にて、開発者による入場無料のプレゼンテーションイベント「ロードスターRFプロトタイプ発表会」が行われました。 当時は販売をおこなう前の情報なので、今と異なる内容もあるかと思いますが、当時の備忘録としての記録です。以下、要約した […]

NBロードスターの新聞広告

自宅のアーカイブを掘り起こしていたら、約20年前の「新聞記事」と「織り込みチラシ」が挟まれたスクラップブックを発見しました。(まさにこのサイトのための情報で、よくこんなものを残していたな・・・と感心しました) 2000年当時はインターネットはADSL回線として普及はじめていたけれどISDN回線も混在しているので、メインストリームになる直前でした。したがってクルマ趣味の情報は専門誌が中心で、新聞やテ […]

ハードトップ関連記事(DHT)まとめ

ロードスターのもう一つの姿、クーペルック 手軽に楽しめる(=アフォーダブル)オープンカーのアイコンとして定着しているマツダ・ロードスターシリーズ。走りに関わる「メカ」や「開発者の哲学」は30年以上軸がブレることはなく、その資質は本物であると全世界で評価されています。 一方で、ロードスターはもう一つの姿を持っています。それは取り外し可能な屋根である「ディタッチャブル・ハードトップ(Detachabl […]

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