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  • 2020.03.19

ロードスター(NB6C) 5MTの魅力

愛車が「楽しい瞬間」を言語化する 走る、見る、触る。メカをいじっても、洗車をしても、楽しい。クルマの価値観は様々あれど、とりわけ自分の愛車が最高だと思う瞬間ってありませんか。ただ、それを人に伝えるのはなかなか難しものです。 特に趣味車であるロードスターは多様なカスタマイズをされているので、【愛車の良さ】を聴かれたらどう答えようか・・・などと、いらぬ心配までしてしまいます。そこで今回は、NB6ロード […]

  • 2020.03.18

レストアプログラムに思う事

歴史的快挙なのか NBロードスターは現時点で対象外ですが、初期N型プラットフォームとしてパーツコンバートが可能であることへの希望と、マツダの「文化を継続する」心意気は賞賛せずにはいられない「NAロードスターレストアプログラム」。 海外ではフェラーリもポルシェもランボルギーニもメーカー公認で行われる旧車にレストアサービス。実は国内でも「NSX」にはメーカー公式プログラムが存在しています。 ただ、ロー […]

  • 2020.03.17

発煙筒をアップデートする

気づいたら有効期限切れの「発煙筒」 NBロードスターはそれなりに古いクルマです。なので、気づいたら様々なパーツが経年劣化しているなんてことがよく起こります。 今回は「発煙筒」のメンテナンスです。以前デミオの車検を受けた際に発煙筒が【有効期限切れ直前】で、次回は交換になると指摘されていました。 別件でホームセンターに行った際、大量に販売されていた発煙筒をみてそのことを思い出しました。ただ、値段は同じ […]

  • 2020.03.16

NDロードスター デビュー時の備忘録(2015)

販売好調!NDロードスター NDロードスターの販売開始から1か月経過した2015年6月、マツダのプレスリリースでも販売好調というプレスリリースがありました。累計受注台数が新車効果もあって6月21日時点で5,042台になったそうです。 なお、当時の広報資料を抜粋しますと・・・ グレード別での受注構成比は、「S Special Package」が52%、「S Leather Package」が39%、 […]

  • 2020.03.15

AUTOCAR「ベストハンドリング」企画とは

AUTOCAR誌2003年6月(JP8月号)の企画記事「300万円以下のベスト・ハンドリング・カー」、そして2ヶ月後の2003年8月(JP10月号)の企画記事「ベスト・ハンドリング・カー2003」にて、NBロードスターは価格・クラスを飛び越えてBEST1の評価を得ることができました。 この記事は貴島主査のNBロードスター回顧録や、山本主査(※当時は副主査)のNC開発エピソードでもお聴きすることので […]

  • 2020.03.13

ユーノスの継承(MX-5 EUNOS EDITION)

ロードスター(MX-5)には国内外に様々な限定車が存在します。 なお、ロードスターの限定車は「世界単位」のものと「国(販社)単位」のものに分かれます。世界単位は「30周年記念限定車」のようなモデルで、国単位のものは国内では「ロードスタークーペ(NB7)」くらいしかありませんが、海外では数えきれないくらい存在します。※M2商品群は別会社、「TokyoLimited(NA)」は東京販社のみだったので別 […]

  • 2020.03.12

ロードスターのクラッシュテスト

NDのクラッシュテストが満点ではなかった理由 NDロードスターのデビュー後、ヨーロッパで実施されている自動車安全テスト「ユーロNCAP(エヌキャップ)」にて公表されたテスト結果が話題になりました。 当時の評価は最新車であるにもかかわらず「星4つ」。なぜなのか調べてみると・・・それは今時の事情でした。 最高の【5つ星】条件は、「①成人乗員保護性能」「②子ども乗員保護性能」「③歩行者保護性能」「④安全 […]

  • 2020.03.11

NBロードスターの量産工程

今回はNBロードスターの量産工程をご紹介します。 価格帯を鑑みても贅沢な専用プラットフォーム(N系)で組まれていたロードスターシリーズ。 コストセービングのためにメカ的にはデミオなどと共通のパーツを流用していたことは有名な話ですが、その手段の一つとして他マツダ車と同じラインで組み立てる【混流生産】が採用されています。 貴島主査の言葉をお借りすると、実はほぼデミオと同じコストでロードスターが組めるの […]

  • 2020.03.10

NBロードスターが生まれるまで(試験車両)

今回はNBロードスターの各種プロトタイプ車両のご紹介です。 経営不振によりフォード傘下となったマツダですが、ロードスターは開発中止の対象ではなく、むしろ「やりたいクルマ」という位置づけでした。(※そのエピソードは別途ご紹介します)そのような状況の中、1994年から開発がスタートしていたNBロードスターは、エンジニアリングサイドからの記録も残されていました。 試験車両たち(メカニカルプロトタイプ) […]

  • 2020.03.09

ロードスターに自動ブレーキは必要か?

「自動ブレーキ」の義務化は2021年から 一般的に自動ブレーキといわれる衝突被害軽減ブレーキ。 今までは自動車メーカーの思想により性能・機能のバラつきがありましたが、国土交通省から新基準が制定され、2021年11月には新車販売をおこなう全ての国産車に義務化されることになります。 その背景には、安全性能が求められるうえで有効な技術であることと、自動車レギュレーションのベンチマークになっている欧州連合 […]

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