2/30ページ

2/30ページ

ロードスターの「カッコいい」色

色から受ける「感性」 世の中には「感性」という概念があります。これは(ざっくり書くと)ヒトであれば「無意識に・直感的に印象を知覚する」能力だそうです。 例えば、ラジオから流れる音楽を聴いていても、気持ちいい、カッコいい、逆に違和感や気持ち悪い・・・なんて事はありませんでしょうか。そんな印象を得ることのできる「本能」というか、野性的な感覚がそれにあたるようです。 そのような中、歴代ロードスターは趣味 […]

三番目の刺客、マツダ鏑(カブラ)

今回はマツダのコンセプトカー、コンパクトクーペ「鏑(カブラ)」をご紹介します。 ロードスター繋がりでいきますと、実はNCロードスターがベースであり、走行可能な状態に作りこみがされたコンセプトカーになります。また、RHTのようなリトラクタブルハードトップ(※海外名MX-5 Coupe)ではなく、本気でクーペボディを作りこんだクルマになります。 マツダ鏑(カブラ)コンセプトより マツダのZoom-Zo […]

愛車・定点観測のススメ

愛車こそ、定点観測のススメ クルマは「毎日」乗る方もいれば、「週末のみ」や「イベントなど特別な時」にだけ乗る・・・など、様々なスタイルで所有しているパターンがあると思います。しかし、これだけ交通機関が発展した世の中で、単なる移動手段としてクルマを所有することは、合理的な理由は少ない時代になってきました。 なぜなら、購入費をはじめ税金、燃料費、整備費用など総合的なコストを踏まえると、どうしても車が必 […]

2014年、NDロードスター発表会(舞浜)備忘録

2014年7月4日のプレスリリース この日、マツダよりロードスターファンが歓喜するプレスリリースがありました。以下、引用です。 マツダ株式会社(以下、マツダ)は、「マツダ ロードスター」誕生25周年を記念し、「ロードスター」を支えてくださったファンの皆さまへの感謝の意を込めて「マツダ ロードスター THANKS DAY IN JAPAN」を2014年9月4日(木)に舞浜アンフィシアター(千葉県浦安 […]

ロードスター関連動画セレクション

一昔前と違って、今は動画アーカイブを気軽に閲覧できる時代になりました。そこで、今回はロードスター関連のおすすめ動画をいくつかご紹介させていただきます。 Long Live The Roadster Drivers Around the World Celebrate the Mazda MX-5 Miata 第4世代マツダMX-5ミアータ(ND)の登場を記念して、世界中のMX-5オーナーからロード […]

MX-6コンバーチブル(MX-6 convertible)

マツダの「MX」シリーズとは 2020 Mazda MX-30 このサイトをご覧の方であればご存じの通り、海外のマツダ・ロードスターは「Mazda MX-5」という名前でリリースされています。ロータリースポーツカーであるセブンなどのRX系に対して、市販されているMX系はレシプロエンジンのスポーツカーであったため、MXという響きにはスポーツイメージを感じる方が多いのではないでしょうか。 しかし、先日 […]

NBロードスター、秋のメンテナンス

酷暑もひと段落、やっとオープンカー向きの季節「秋」が訪れました。そこで、これから気持ちよく走るための(夏は暑くてできなかった)愛車メンテナンスを行いました。 ロードスターのワイパーブレードを交換する 一般的には1年に1回交換が推奨とされているワイパーブレード。 つい先日交換したような気がしていましたが、私の場合はお恥ずかしながら既に2年が経過していました。もう一台の愛車(ベリーサ)のブレード交換つ […]

1/24 NBロードスターを作りました

過去の失敗、やっとリベンジ 今回はスケールモデルメーカー、アオシマ製1/24ロードスターの製作レポートです。この模型はNBロードスター前期型(NB1)を模したキットとして、約20年前に発売され、現在も再販を重ねています。   私自身、このキットは8年前にガーネットレッド後期型を作ろうと、改造のチャレンジをしていたのですが・・・塗装したボディを落として割ってしまい断念していました。 その経験から、ト […]

ユーノスロードスターの量産工程

マツダの混流生産 マツダ車は30年以上前から、ひとつの生産ラインで複数の車種を組み立てる【混流生産】という方式を採用しています。ロードスターの後ろにオートザム・レビューやデミオが並んでいるような、柔軟なモノづくりを行っているのです。 そのために、生産順番は1台単位で決めており、サプライヤー(部品メーカー)もその順番通りに納入するという方式を採用することで、生産効率を上げています。 そのような中、今 […]

NBロードスター純正「ボンネットインシュレーター」

3倍のコスト、3倍の効果、アルミボンネット シンプルなメカにエンジンパワーはそこそこで、インテリアはカスタマイズの余地をあえて残している(つまり初期状態はしょぼい)NBロードスター。しかし「軽さ」はライトウェイトスポーツの性能ということで、一流スポーツカーと同じく、ボンネットには軽量なアルミニウム素材を採用しています。 スチール(鉄)とアルミの差はとてもわかりやすく、重量ではアルミが約1/3、価格 […]

1 2 30