海外

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ワイドボディなNBカスタムカー「ZOOMSTER」

世界3大チューニングショー 自動車趣味のひとつには、愛車を自分好みの仕様にカスタイズする文化があります。 そのプレゼンイベントとして最も有名なのが、主に年始に行われる「東京オートサロン」(今年はオンライン開催をおこなうそうです)。私見ですが、年末に行われる東京モーターショーがフォーマルで文化的なイベントだとしたら、オートサロンはそこに真っ向勝負する、学園祭のような緩さと華やかさが特徴です。 オート […]

最後のユーノス、SRリミテッド

最後のユーノス「SRリミテッド」 1989年、国内の新規自動車ブランドとして誕生したユーノス。そこで販売されるクルマは「PROJECT EUNOS」シリーズとして展開され、その第一弾が「ユーノスロードスター」、つまり初代NAロードスターでした。しかし、バブル経済崩壊とともに母体のマツダは経営難に陥り、ユーノスブランドは1996年に撤退することになりました。 それに伴い、ユーノスバッジを付けた数々の […]

デザイン鉄人がコーディネートしたロードスター

タイムレスデザインの鉄人・ジャスパーコンラン ジャスパー・コンラン氏(Jasper Alexander Thirlby Conran)は、ファッションデザインのみならず、食器やインテリア、バレエやオペラの舞台衣装など多岐にわたって活躍する英国人デザイナーです。 同氏は英国王室御用達デザイナーといえる「大英帝国勲章(OBE)」が授与され、英政府は彼を「国宝」と表現しています。そのデザインの特徴は、機 […]

ロードスター「ソフトトップカバー」

ロードスター乗りの身だしなみ? 折りたたまれた幌は、ベルトラインより下にスッキリとコンパクトに収納されるため、オープン時のフォルムは、きわめて軽快でスムーズだ。走行中は、標準装備のカバーで、幌収納部を覆う。安全性や空力特性のためだけでなく、いわばロードスター乗りの身だしなみだ。 ユーノスロードスター(NA6)初期カタログより 通称ブーツカバーやパンツと呼ばれる、NA6ロードスターには標準装備されて […]

衝撃!走行距離495マイル(797km)の10周年記念車

この記事は北米オークションサイト「BaT(BRING A TRAILER)」に掲載されているMiata(NBロードスター)のご紹介です。 リンク)→https://bringatrailer.com/listing/1999-mazda-mx-5-miata-69/ 北米出身の友人から紹介されたひとつのオークションページに、衝撃を受けました。(※なお、このページの写真はオークションサイトからの引用 […]

ロードスターのスニーカー

スポーツ用品と自動車メーカー 海外においてスポーツ用品はスポーツカーとイメージの親和性が高いからか、ポルシェ、メルセデス、BMW、アウディ、フォルクスワーゲン、プジョーなどからスポーツサイクル(自転車)が販売されています。また、より身近なものとしてルノーやフェラーリ、アストンマーチンのコラボシューズなども存在します。 ただ、意外なことに国内ではそういうコラボが少なく、現行型のトヨタ・シエンタはスニ […]

1台のみ!ABARTH124spider最終限定車

最後の1台、1台のみの限定車 既に、生産終了して在庫のみの販売になっていた、NDロードスターの兄弟車「アバルト124スパイダー」。その日本市場における最後の1台が、まさに1台のみの限定車としてチャリティーオークションに出品されることが決定しました。 実施期間:2020年11月13日(金)12:00から11月29日(日)18:00まで 主催:FCAジャパン株式会社 寄付先:認定 特定非営利活動法人 […]

NBロードスターはリトルジャガー?

都内某所にて、遠目にワインレッドのスポーツカーを見かけました。カラーリングとシルエットが、なんと愛車の「ガーネットレッド・NBロードスター」に見えます!僭越ながら、近づいて拝見させていただきました。(この行動、クルマ好きの方ならあるあるかと・・・) しかし、そのクルマに近づくにつれ、何やらオーラが漂ってきました。よく見たら、ブリティッシュスポーツカーの本家である「ジャガーXK・コンバーチブル(初代 […]

ロードスター、サイドブレーキ位置の真実

トヨタの心配り 現行型GRスープラ(A90,91)がデビューした際、ウインカーレバーの配置がちょっとした話題になりました。左ハンドル(輸入車)と同様に、左がウインカーレバー、右ウォッシャーレバーという仕様になっていたからです。 これは、生産委託するマグナ・シュタイヤー(オーストリア)が欧州にあるからではなく、「ウインカーの位置を変えるお金があるなら、走りを煮詰めるほうに使うべきだと考えた」と、チー […]

ロードスターのウッド内装が、なぜカッコいいのか

ナショナルカラーという文化 ブリティッシュグリーン、フレンチブルー、イタリアンレッド、シルバーアロー。かつて、自動車にはナショナルカラーというものが存在していました。FIA(国際自動車連盟)のレースにおいて、国別に塗装色を指定していた時期があったからです。 そのルーツは1900年に開催された「ゴードン・ベネット・カップ」というレースにまで遡るそうですが、1960年の終わり頃からレースではスポンサー […]

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