海外

2/9ページ

NBロードスターのルーツ、MX-3

スペシャリティクーペを所有するだけでモテた時代、満を辞して登場したのがMX-3(プレッソ、AZ-3)。 アルファロメオやRX-7を意識してデザインに全振りしたモデルでしたが、クーペブーム終了とともに撃沈し、最終的にMX-3はNBロードスター(MX-5)へキャラクター統合をされました。 顔のモチーフが似ているのは、ある意味意図的と捉えることもできます。 クルマを所有しているとモテた時代 携帯電話もテ […]

ロードスター関連動画セレクション(その2)

最近は誰もが動画を共有してくれる凄い時代になりました。YouTuberさんとかホント尊敬しています。そこで今回は、ロードスター関連動画で個人的に唸ったモノをご紹介です。 本物が気軽に閲覧できる、すごい時代 ひと昔前は情報やノウハウは、探そうにも文字情報はなく口伝で継承されていたような時代もありました。 しかし今や、新聞・雑誌・テレビなどのマスコミ情報だけでなく、インターネットの普及により個人単位で […]

ロードスターがなぜフルモデルチェンジをしたのか(後編)

NCロードスターは世界不況により2012年頃のフルモデルチェンジを15年まで延命、MZRエンジンを最後まで使い切りました。 同じくNDロードスターもスカイアクティブGの最期を飾りそうです。次世代は軽くて安い電動化・・・そんな高い敷居を、マツダはどうクリアしていくのでしょうか!? 燃費目標を達成せよ(国策) 自動車にはさまざまなレギュレーションがありますが、近年急激に対応を求められているのが【燃費目 […]

ロードスターがなぜフルモデルチェンジをしたのか(前編)

「本当にどうしようもなくて変えた」という主査の言葉通り、ロードスターは限度ギリギリまでフルモデルチェンジを行いません。NBロードスターのフルチェンは安全要件のため、NCロードスターはNA/NBで使用されていたパワーユニット「B型エンジン」が、2005年の環境規制に対応出来なかったためです。 モデルチェンジはレギュレーションの変更の歴史 現代に蘇ったライトウェイトスポーツカー、マツダ・ロードスター( […]

水素エンジンのロードスター(ゼロエミッション)

MX-30のレンジエクステンダーとして、ついに復活予定のロータリーエンジン。 ただ、ゼロエミッションのロータリーとして忘れちゃいけないのが水素ロータリー!その歴史は古く、かつてはMXシリーズの先祖、NAロードスターでも実験されていました。 マルチプラットフォーム MX-30 新型MXシリーズとして華々しくデビューしたMX-30は、CX-30とシャシーを共有しながらも、ゼロエミッション時代を前提にし […]

打倒NCロードスター、サターンスカイ/オペルGT

NCロードスターの対抗馬には、ポンティアック・ソルスティスと兄弟車の「サターン・スカイ」というクルマがありました。ソルスティス同じデザイナーが指揮していますが、180度違う方向性はお見事です! オペル謹製のカッパ・プラットフォームを採用していることから、欧州では「オペルGT」としても販売されています。 名門ブランド・オペル開発のスポーツカー4兄弟 1968 OPEL GT(1st) 今から約160 […]

打倒NCロードスター、ポンティアック・ソルスティス

軽量スポーツカーのベンチマークとして追われるものになったロードスター。そのようななかGMより放たれた刺客が「ポンティアックソルスティス」です。 オープン2シーター、50:50、軽量FRと、NCロードスターのガチライバルでしたが、親会社の破綻によりモデル消滅してしまいました・・・ アメリカ・ビックスリーのオープンカー アメリカにはビックスリーとよばれる、3大自動車メーカーが存在します。 「GM(ゼネ […]

ワイドなUSDMロードスター「ZOOMSTER」

どんなクルマでも平たくすればカッコ良くなるとは某デザイナーの言葉です。そして、約20年前にSEMAショーでプレゼンされたNBロードスターのカスタムカー「ズームスター」は、ワイドブリスターフェンダーの精度が高すぎる、一瞬ノーマルボディに見えてしまう逸品です。 世界3大チューニングショー 自動車趣味のひとつには、愛車を自分好みの仕様にカスタイズする文化があります。 そのプレゼンイベントとして最も有名な […]

最後のユーノス、SRリミテッド

ユーノスブランドの最後を飾ったNAロードスター「SRリミテッド」。SRの意味は当時の雑誌に書かれた「さよならリミテッド」がファンの間で定着していますが、実はカフェレーサーの語源である「Standerd Rosdster」ではないかと考察をしました。 最後のユーノス「SRリミテッド」 1989年、国内の新規自動車ブランドとして誕生したユーノス。そこで販売されるクルマは「PROJECT EUNOS」シ […]

デザイン鉄人がコーディネートしたロードスター

ロードスターで一番高価だったのは、NDロードスターの30周年記念車ではなく、英国限定車「ジャスパーコンランMX-5」です。これは、デザイナーが最高品質の素材でコーディネートしたNBロードスターで、当時まだ珍しかったボディカラーのパールホワイトは、専用のマツダ・カラーコードまで設定されていました。 タイムレスデザインの鉄人・ジャスパーコンラン ジャスパー・コンラン氏(Jasper Alexander […]

1 2 9