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ファン刮目!1/5 NBロードスター

マツダトランス青山(表参道) 2026年2月6日、東京の南青山にマツダのブランド体感施設「MAZDA TRANS AOYAMA(マツダ トランス アオヤマ)」がオープンしました。表参道駅のB1出口から目の前(渋谷からも散歩道コース)、周りには有名なブランドショップやランドマークやが立ち並ぶ好立地であり、そこへ見慣れぬ(刷新されたばかりの)「マツダ」ブランドロゴが掲示されています。 クルマ視点でいえ […]

NBロードスター限定車「10周年記念車(10AE)」

1989年。古き良き時代を継ぐ【現代】のライトウェイトスポーツカーとして世界中から絶賛されたユーノスロードスター(NA)。さらにロードスターは「オープンの楽しさ」「走る楽しさ」「スタイリングを眺める楽しさ」の熟成をテーマに掲げて、2代目(NB)へフルモデルチェンジを果たします。 そんな初代から数えて10年後、特別なNBロードスター「10周年記念車」が発売されました。 To build the sp […]

NBロードスターのルーツ、MX-3(AZ-3/PRESSO)

スペシャリティクーペを所有するだけでモテた80年~90年、満を辞して登場したのがMX-3(国内名:AZ-3/Eunos PRESSO)です。 このクルマはアルファロメオやRX-7を意識したうえで、デザインにステータスを全振りしたクルマでしたが、クーペブームの終了およびマツダの経営不振により撃沈し、最終的NBロードスター(MX-5)へキャラクター統合がなされました。したがってNBと顔が似ているのは、 […]

ロードスターの専用色(5色+α)

クルマのボディカラーは「白、黒、シルバー」が定番のラインナップとされています。その一方で、カタログの表紙は色とりどりの「テーマカラー(イメージカラー)」に塗られたクルマが添えられます。これは車種ごとのコンセプトやマーケティング上の狙いによって決められるものです。 ちなみに、かつてのマツダでは1色だけ車種専用のカラーを作ることが許されたそうです。もちろん、それがロードスター用に調色されたものであって […]

NA/NB ハードトップ(DHT)のススメ

ロードスターにおいて隠れた魅力といっても過言ではない、ハードトップの装着によりコンパクトクーペへ変貌すること。この「ディタッチャブル・ハードトップ(DHT)=取り外しができる屋根」はユーノスロードスター(NA)初期からこだわってオプション設定されており、NBロードスターにも引き継がれました。 そこで今回は、NA/NBロードスターにおけるハードトップの魅力をお伝えします。 NA/NBロードスター、ハ […]

NBロードスター(NB6C)の魅力

私の愛車、NBロードスターの紹介です。 平成15年式のNBロードスターでは3型(NB3)、排気量1600ccの【NB6C】と呼ばれる個体であり、グレードは【Web-tune】というインターネット・カスタマイズモデルとなります。NR-A(ワンメイクレース車両)をベースに、VSコンビネーションBのプレミアム内装(ベージュ内装)が組みあわされている珍しい個体です。また、国内仕様では唯一のコードNC4内装 […]

ロードスター「35周年記念車」はアフォーダブルか?

春頃から国内イベントで登場予告がされていた「ロードスター35周年記念車」が2024年12月25日に正式リリースされました。 本来は11月上旬発表予定だったものが、ND3ロードスター(NDXRE)の「パーキング・アシスト・ユニット」リコール対応(12月13日に公示)にて先送りになったそうですが・・・制御プログラムの書換で無事に対応するということで、納車は2025年2月になるそうですが、なんとか「35 […]

ロードスターの生産台数/販売台数(1989-2023)【更新版】

この記事は2024年更新情報です 生産100万台を突破して「最も売れた2シーターのスポーツカー(Best-selling two-seater sports car)」として2016年4月22日にギネス世界記録を更新したロードスター。 余談ですが本件は2024年時点で継続申請は行われていないのか、ギネス世界記録のWebサイトでは結果なし(404エラー)になっています。ただ、基本的には挑戦から証拠物 […]

Miata(ミアータ)という名の少女

公式発表によると、北米におけるNA/NBロードスターの海外名「Miata(ミアータ)」は、古高ドイツ語の「報酬」から付けたとされています。NCロードスター以降は「Miata」のペットネームは「MX-5」に統合されていますが、それでも現地では「現行ミアータ(=NDロードスター)」のように、この愛称は定着しています。 そんな「ミアータ」ですが、ひとつのエピソードが伝説に彩りを添えてくれます。 Miat […]

ロードスターの燃費改善(エコドライブ)

私の居住地はひとり1台クルマがないと生活ができないような地域です。さらにNBロードスターは家族用ではなく私自身の趣味車なので、維持コストは一定の範囲で行うと家族に約束をしています。 クルマ維持のコストで地味に効いてくるひとつに、ガソリン価格があるのではないでしょうか。スポーツカーにおいて燃費を気にするなんて・・・って意見はある一方で、開発主査も「アフォーダブルのために、レギュラーで走れるようにした […]

トヨタMR2 NA仕様Ⅳ型(SW20)試乗記

クルマは乗らなければわからない。今回は1996年式トヨタ2代目「MR2(SW20)」のⅣ型、NA(自然吸気エンジン)仕様をお借りしました。 そもそものきっかけは、2023年に当サイトでNBロードスターのライバルだった「MR-S」の小特集を読んでくれたオーナーさんから「ルーツとなるMR2に乗ってみませんか?」と声掛けを頂いたのでした。後期型NAのMR2といえば知る人ぞ知る、隠れた名車といわれている存 […]

ロードスターのフルモデルチェンジから逆算する(NC/ND)

新進気鋭のパワーユニット「MZRエンジン」シリーズを搭載し2005年にデビューしたNCロードスターは、リーマンショックを発端とした世界同時不況の影響によりフルモデルチェンジの予定(2012年)を大幅に更新し、2015年のNDロードスターデビューまで10年間のモデルライフを持つことになりました。 そんな現行型NDロードスターも2024年に大幅なアップデートを行い、純ガソリンエンジン「スカイアクティブ […]

ロードスターのフルモデルチェンジから逆算する(NA/NB)

開発主査が「本当にどうしようもなくて変えた」と回顧するように、ロードスターは商品寿命の限度ギリギリまでフルモデルチェンジを行わないそうです。たとえばNBロードスターへのフルモデルチェンジは安全要件のレギュレーションに対応するためであり、NCロードスターではNA/NBで使用されていたパワーユニットとなる「B型エンジン」が環境規制に対応出来なかったためでした。 モデルチェンジはレギュレーションの変更の […]

歴代ロードスター ドアハンドルのこだわり

NBロードスターにフルモデルチェンジが行われた際、一部から最も「気に入らない」とネガティブな意見が飛び交ったのがエクステリアデザインでした。 意見を要約するとそれは「ヘッドライト」が固定式になったことと、普通の「ドアハンドル」になり【スペシャリティ感】がなくなったことに集約されます。乗り味やハンドリングは先代を踏襲しているから代わり映えしないし、そこへ(言葉を選ばずに書くと)凡庸になった「見た目」 […]

ロードスターの「剛性」と「剛性感」

ロードスターはオープンカーだからボディが緩い、したがって剛性が低い、だけど屋根がない分軽い・・・そんなステレオイメージがありませんか?これらはある意味で正解かも知れませんが、異なる部分もあります。 屋根のあるコンパクトカーの諸元を確認すると、かの「990S」よりもぜんぜん車重が軽いことはザラにあるはずです。車両開発における軽量化はスズキがこだわっていて、次期アルト(10代目)は580kgが目標だそ […]

あの時、NDを買わなかった理由

NDロードスターのプロローグ 今から約10年前・・・2014年9月4日(木)に舞浜アンフィシアターにて、NDロードスターの「デザイン」を公開する公式イベントが開催されました。当時、メーカーがメディア(プレスリリース)ではなく、ファンに向けたデザイン発表を優先させたことは異例であり、マツダの心意気には誰もが驚きました。 カッコいい?カッコ悪い?予想通りだった?想像を超えてきた? 様々な感情が会場の空 […]

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