哲学

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MR-S⑤ 検証、なぜ売れなかったのか?

本トピックはトヨタのライトウェイトスポーツ「MR-S」の小特集シリーズです。なお、トヨタでは当時「MR-S」を「ライトスポーツ」としていましたが、当サイトでは「ライトウェイトスポーツ」の表現に統一しています。 同じ【哲学】でも売れる・売れないの差は何だったのか? ・先代モデルより小さく、軽くしました。 ・必要十分なパワーでよく、排気量は下げました。 ・積載性は最小限でいいと割り切り、全力で軽量化し […]

MR-S④ 新世代LWS、評価は二分した

本トピックはトヨタのライトウェイトスポーツ「MR-S」の小特集シリーズです。なお、トヨタでは当時「MR-S」を「ライトスポーツ」としていましたが、当サイトでは「ライトウェイトスポーツ」の表現に統一しています。 「MR-S」は「人が楽しむためのクルマ」をコンセプトに開発されました。 駆動方式は「MR2」シリーズからミッドシップレイアウトを継承し、軽量化とロングホイールベースを持って、ミッドシップの特 […]

MR-S③ 原点回帰、ライトウェイトスポーツへ

本トピックはトヨタのライトウェイトスポーツ「MR-S」の小特集シリーズです。なお、トヨタでは当時「MR-S」を「ライトスポーツ」としていましたが、当サイトでは「ライトウェイトスポーツ」の表現に統一しています。 前回の記事はこちら → https://mx-5nb.com/2023/08/21/mrs_2/ トヨタのミッドシップ、3世代目の開発背景 1980年代、スポーツカーではなく「スポーティーカ […]

MR-S② ミッドシップ継続のために「MR2(SW型)」

本トピックはトヨタのライトウェイトスポーツ「MR-S」の小特集シリーズです。なお、トヨタでは当時「MR-S」を「ライトスポーツ」としていましたが、当サイトでは「ライトウェイトスポーツ」の表現に統一しています。 日本初のミッドシップカーとしてライトウェイトスポーツを志し1984年にデビューしたトヨタ「MR2」は、2代目にフルモデルチェンジすることとなりました。今回はそこからコンセプトカー「MR-J」 […]

MR-S① 日本初のミッドシップ「MR2(AW型)」

本トピックはトヨタのライトウェイトスポーツ「MR-S」の小特集シリーズです。なお、トヨタでは当時「MR-S」を「ライトスポーツ」としていましたが、当サイトでは「ライトウェイトスポーツ」の表現に統一しています。 打倒ロードスター、トヨタ「MR-S」 1999 TOYOTA MR-S 多様化した趣味嗜好が受け入れられるようになった現代、スポーツカーは自動車メーカーのブランドピラーとしてふたたび機能する […]

ロードスターの「剛性」と「剛性感」

ロードスターはオープンカーだからボディが緩い、したがって剛性が低い、だけど屋根がない分軽い・・・そんなステレオイメージがありませんか?これらはある意味で正解かも知れませんが、異なる部分もあります。 屋根のあるコンパクトカーの諸元を確認すると、かの「990S」よりもぜんぜん車重が軽いことはザラにあるはずです。 そもそもクルマの「剛性」とは クルマは走り、曲がり、止まります。高速、低速、悪天候お構いな […]

NBロードスター モデファイ道

新車時はさておき、極端な話「誰ひとつ同じ仕様がない」といっても過言ではないのが、クルマ趣味の面白いところ。 特に、アフターパーツの多いロードスターでは純正志向に見えても、それ自体がオーナーの「こだわり」だったりします。もちろんド派手なドレスアップもあれば、サーキット仕様、オフロード仕様、ときにはキャンプ仕様なんてのもあって、ミーティングイベントではさまざまな姿を見かけることができます。 まさにオー […]

NBロードスター(NB6C)の魅力

私の愛車であるNBロードスターのご紹介です。 平成15年式NB3型、排気量1600ccの【NB6C】と呼ばれる車体になります。グレードはWeb-tuneというインターネットでカスタマイズできたモデルで、NR-A(レースベース車)をベースにVSコンビネーションBの内装(ベージュ内装)が架装されている珍しい個体です。※愛車をお迎えして10年が経ちましたので、記事の追記修正をしています。 愛車概要:20 […]

氷上で戦うロードスター「MX-5 煽(AORI)」

今は厳しい情勢だけど 2022年から2023年にかけて、感染症対策も落ちつかないまま緊迫状態が続く欧州情勢から1年。 約10年前、ロシアの自動車大手ソラーズと年間5万台のノックダウン方式(部品を現地に送って組み立てる)の合弁工場を設立したマツダは、「CX-5」「MAZDA6」を中心に将来的には年間10万台までの生産能力を目指していました。なお、この工場のオープニングセレモニーにはかの大統領もサプラ […]

AI(人工知能)とロードスター談義をしてみた/chatGPT

昨年から「目に見えて」飛躍的な進化を遂げているAI(人工知能)。生成した美少女イラストの指が多かったり、素手でラーメンを食べていたネットミームはもう過去の話。 AI生成の小説や絵画が受賞をするのは当たり前。膨大な学習データから将棋は人間より強くなり、電車の乗換案内はAIがなければ成りたたない・・・と、まさに日進月歩で進化をしています。ちなみに本トピックのアイキャッチ画像は初期のお絵かきAIに「桜の […]

3台のロードスター、購入経緯(備忘録)

このサイトをご覧になっている方はロードスターのオーナー、オーナーだった方、興味のある方、スポーツカーが好きな方などが多いと思います。そんな皆様は、愛車を購入した時の気持ちを憶えていますか?私は3台のロードスターを乗り継いでいるのですが、今回は個人的な備忘録を残しておこうと思います。 1998年 ユーノスロードスターVスペシャル(中古) ロードスターを初めて知ったのは、ユーノスロードスターが華々しく […]

告白、私はかつてユーノス信者でした(懺悔)

今でこそ全ての「ロードスター」を愛してやまない私ですが、かつてはユーノス神を信望するNAロードスター信者でした。 当時の言動を振り返ると壮大なブーメランになり心が痛いのですが・・・歴史は繰り返すものなのでしょうか、「〇〇はロードスタじゃない」なんて、今でも似たような声を耳にすることがあります。そこで、後々痛い目に合って欲しくない教訓の備忘録です。 「マツダ・ロードスター」の大前提 大前提になります […]

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