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【質問】ロードスターの何がいいの?

相手に合わせて会話は変わる 好きな映画は?好きな漫画は?好きな本は?好きなアニメは? 例えば少し仲良くなった相手と、こんな話題になることがあります。でも、返答はそうそう簡単ではないはず・・・なぜなら、時や場所、立場や環境、関係性や相手の「濃さ」によって、話す内容を微妙に変えると思うのです。 濃さって何かといわれたら、例えば「シン・エヴァンゲリオンの評価はどうでした?」って聞かれて、相手がガチかどう […]

打倒ロードスター「MGF」

「素直にヨーロッパの自動車メーカーたちは、マツダが本質的魅力に満ちたスポーツカーを作ったことを認めざるを得ない。これを上回るためには、それにない魅力を持たせる、新たな要素を付け加えなければならなくなった。(ニック・フェロー:MGFプロジェクトリーダー)」 1989年に発売されたMX-5/ミアータの衝撃により、英国の自動車メーカー・ローバーでは所有しているブリティッシュ・ライトウェイトスポーツの老舗 […]

ライトウェイトスポーツ本家「B」から「F」へ

今回から複数回にわたって、ロードスターのライバルとなったクルマ「MGF」の特集を行います。本家ブリティッシュ・ライトウェイトスポーツがユーノスロードスターにどう立ち向かったのか、そんなストーリーです。 このサイトを読まれる方であれば、ユーノスロードスター(NAロードスター)に対してポジティブな感情を持つ方が多いと思います。デビュー当時からカッコ良くて、可愛くて、手軽に楽しめる。デビューから10年経 […]

軽井沢ミーティング参加レポート2024

2024年5月26日(日)は、世界最大級のオーナーズイベントとされるロードスター「軽井沢ミーティング」が開催されました。ロードスターでの参加には事前エントリーが必要で、入場するためのに駐車券は抽選をかいくぐる必要があります。 2024年は開催分は約3100台のエントリーに対して当選は約1100台と、なかなか狭き門になっていたようです。私自身、今回は幸運にも駐車券が当選しましたので、ソロでイベントに […]

ライトウェイトスポーツカーのルーツとは?

定義づけしたくなる日本人 言葉や言霊(ことだま)とは面白いもので、かつて持っていた意味が時代の変遷、文化、環境により解釈が広がり、アップデート(ミーム化)していく点があります。 例えば「ヤバい」という単語は、大昔は「危ない」という意味でしたが、近年は言葉を逆説的に用いて、(危険なほど)凄い、素晴らしい、非常に好みといった賞賛の意味でも用いられるようになっています。ちなみに北海道弁が起源だそうです。 […]

54万キロ走行のロードスター試乗記(NA6CE)

パンデミック以降、80年代~00年代(ネオクラシック世代)のスポーツカーが高騰しています。こと、初代NAロードスターも例に漏れず、程度よくレストアされた車体と、新車のNDロードスターがほぼ同じ値段なんて、とんでもないことになっているようです。 NAロードスターといえば既にだいたい30年以上前のクルマ。そのコンディションを保つことはもちろん、きちんとメンテナンスされたロードスターはどんな乗り味なのか […]

緑のロードスター(13色)

様々なボディカラーが存在する歴代ロードスター。なかでも「緑色」に特別な思いを寄せている方は多いのではないでしょうか。 なぜなら、ロードスターの精神的なルーツはブリティッシュライトウェイトスポーツ、つまり発祥の地であるイギリスにおけるナショナルカラーは濃緑色だからです。いわゆる「ブリティッシュグリーン」がロードスターに似合わないわけがなく、初代NAロードスターにおいても最初の限定車「Vスペシャル」で […]

次世代コンセプトカー「息吹(いぶき)」

今回は2003年の東京モーターショーにて発表された次世代ライトウェイトスポーツカー・コンセプト「息吹(いぶき)」のご紹介です。 ロードスターに限らずクルマは秘密裏に開発が進められますが、唯一次世代ロードスターをイメージさせるコンセプトカーとして発表されたのが「息吹(いぶき)」です。 これは2005年にフルモデルチェンジを予定していたNCロードスターにおいて、モーターショーからフードバックを得るため […]

青いロードスター(26色)

モルフォ蝶における構造色、ターコイズの宝石、ルリビタキ(鳥)、青空など、自然界において「青」は特別な色になります。そういえば地球は青い星ですね。だから人類は「青色」の再現のために英知を注ぎ、青色LEDや青い薔薇なども作りあげました。 さて、そんな青色はクルマの定番カラーであり、特に欧州で好まれる傾向にあります。もちろん歴代ロードスターにも華やかなものから色気のあるもの、不思議なイメージなどの様々な […]

NA/NBロードスター「幌(ほろ)」の特徴

初代NAから4代目NDまでロードスターの幌は【クラス世界一の性能】を目標にしています。それまでのオープンカー(特に旧ライトウェイトスポーツカー)における幌は雨漏りが当たり前で、バスタオル持参が「風情である」とされていました。「武士は食わねど高楊枝」ではないですが、日本の高温多湿な環境でオープンカーが一般化しなかった原因の一つでもあります。 もちろん、NAロードスターがデビューしたときも「雨漏り」は […]

ロードスターのレーシングストライプ

スピリットレーシング・ストライプ 2015年の正式デビューからすでに9年が経ったNDロードスターは、2024年にフルモデルチェンジではなくビッグマイナーチェンジを行いました。型式も新たにNDXRCからNDXRE(NDE型)となり、もう暫らく販売を継続することが見込まれそうです。 さらに、チューニングカーの祭典となる2024年1月の東京オートサロンにおいて、マツダスピード以来のメーカーチューンブラン […]

NBロードスターの維持費(NB6C 13年間のコスト)

ロードスターはアフォーダブル、つまり「手が届く」スポーツカーが開発コンセプトのひとつ。 それは誰にでも「人馬一体(=乗って楽しい)」を提供し、普段使いもこなし、なにより維持費に至るまで敷居を下げるため、エンジニアはメンテナンスの容易さだけでなく保険費用にまで心配りを行っています。 さて、そんな私のNBロードスターも初年度登録より20年が経過しました。2021年4月を持って中古車購入してオーナーにな […]

NBロードスター後期・AT仕様(NB8C/NB4)試乗記

クルマはじっくり乗ってみなければ分からない。今回はNBロードスター後期型(NB8C/NB4)のオートマチック仕様(AT)をお借りすることができました。 今回のNBロードスターは2004年式。通称「NB4」とされる世代で、1989年にデビューしたユーノスロードスターから始まった「N系マツダFRプラットフォーム」をじっくり15年かけて熟成させた、いわばユーノス系の最終仕様。 特に、NBロードスターの後 […]

2代目ロードスター生誕25周年特別イベント(inマツダミュージアム)

マツダミュージアム 2023年10月土曜日特別開館レポート from テンサン ~2代目ロードスター生誕25周年特別イベント~ 貴島孝雄元主査特別トークセッション はじめに 初めまして広島在住のマツダ好きテンサンと申します。 今回NBロードスターアーカイブ主催者様が関東からのご来場が難しいということで、広島在住の私がレポートすることになりました。不慣れな文章にてお送りさせて頂きます事をご容赦頂けれ […]

トヨタMR-S前期型(ZZW30)サーキット仕様 試乗記

クルマは乗ってみなければ分からない。今回は「MR-S」【走り】の素性にに全振りしたサーキット・モデファイ仕様のカギをお借りすることができました。 そこで【独断と偏見】ではありますが、ロードスター(NB6)乗り視点でどのような乗り味だったのか、その試乗記をお届けします。 あくまで公道ベースなので限界域まで試すことはできませんでしたが、エッジの効いたパワフルな乗り味を少しでもお伝えできればと思います。 […]

NBロードスターの競合車(ライバルたち)

今回は、NBロードスター現役当時のライバル車種をご紹介します。 NBロードスターは1998年1月(平成10年)から2005年7月(平成17年)まで、約7年半販売されました。 当時の世相を振り返ると、国政は小渕内閣、森内閣、小泉内閣が担っており、バブルの傷跡から少しずつ景気も盛り返し(GDPも回復基調)、好景気に向かう「空気」があったのですが、2000年以降はITバブルの崩壊などデフレスパイラルを伴 […]

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