NBロードスターアーカイブ、6周年のご挨拶
6周年ののご挨拶 程よく過ごしやい秋風が吹く、まさにオープンカーを堪能できる季節となりました。皆様の愛車はいかがお過ごしでしょうか。 おかげさまで、ささやかながらも情熱だけは詰め込んだ当サイト「NBロードスターアーカイブ」は6周年を迎えることができました。これもひとえに、日々訪れてくださる皆様や、情報を寄せてくださるエンスージアストの仲間たち、そして何より、今この瞬間も世界のどこかで元気に走ってい […]
6周年ののご挨拶 程よく過ごしやい秋風が吹く、まさにオープンカーを堪能できる季節となりました。皆様の愛車はいかがお過ごしでしょうか。 おかげさまで、ささやかながらも情熱だけは詰め込んだ当サイト「NBロードスターアーカイブ」は6周年を迎えることができました。これもひとえに、日々訪れてくださる皆様や、情報を寄せてくださるエンスージアストの仲間たち、そして何より、今この瞬間も世界のどこかで元気に走ってい […]
本項目は2025年7月15日~2025年8月15日にかけて、インターネットにて行った「NBロードスター実態調査」の報告となります。前回のトピックと合わせてご覧いただければ幸いです。 回答者(NBオーナー)518名のサマリー →前回トピック「NBの魅力とは?」はこちら NBロードスターの悩み、そして愛 NBロードスターと共に暮らす日々は、歓びばかりではありません。旧車へ片足を入れている今、多くのオー […]
2025年7月15日~2025年8月15日にかけて、インターネットにて行った「NBロードスター実態調査」の報告をさせて頂きます。ご協力いただいた皆様、本当にありがとうございました。 総回答数623名(NBオーナー518名/元オーナー67名/NBファン38名) 体験談等のコメント数は648件、荒らし回答は0件でした。 そんなに回答はもらえないかな・・・と杞憂していたものの、1カ月の間に相当数のコメン […]
第二のマツダ、「M2」 【M2 1002 Vintage/M2 1001 Cafe Racer】 「M2(エムツー)」とは、1991年から1995年頃まで存在した、マツダ車の商品企画を事業目的としたグループ会社です。マツダ本社を「M1」ととらえ、M2はマツダの「2番目の会社」であることを意味していました。 その目的は、マツダ車の新たな商品開発です。「TOKYOソフト開発実験工房」として、広島本社、 […]
クルマはじっくり乗ってみなければわからない、幸いなことに、友人のロードスターをお借りする機会を得ることができました。今回はNA6ロードスターの限定モデル・・・といいますか、当時のマツダ・サブブランド「M2」から販売された「M2 1001」の試乗記です。 M2 1001(NA6C改) 車格: オープン 乗車定員: 2名 全長×全幅×全高: 3955×1675×1225mm 重量: 960kg(実質9 […]
NBロードスターも生産から20年以上経てば、経年劣化は避けられないもの。昨日まで絶好調でも、今日いきなり壊れる・・・なんて、よくある話です。ただ、電子制御は必要最低限なので、いきなり止まることがないのは助かりますけどね。 さて、今回はメーター周りのメンテナンスのご紹介です。ただし、NBロードスター後期型の事例であることと、あくまで自己責任のDIY作業なので、ご参考までに・・・ メーターを外す メー […]
「ロードスターは人を繋げる」・・・これは、開発主査を務めた貴島孝雄さんが、ロードスターを語るときに使う言葉ですが、今回はそれを身をもって体験した話のご紹介です。自分語りになりますが、少しお付き合いをいただければ嬉しいです。 クルマ趣味に恵まれた環境 さて、不詳わたくし、いつも偉そうに本サイトにてロードスター記事を書いておりますが、そんなロードスター自体を新車で購入したのは、実は一度しかありません。 […]
年々暑さが厳しくなっている日本列島。酷暑の日にはムンバイ(インド)やドバイ(アラブ首長国連邦)よりも気温が高くなるそうで・・・ そうなると心配になるのが、真夏日における愛車のコンディションです。ボンネットの下にあるエンジンは、常に「燃焼」という爆発現象を繰り返しているので熱くなるのも当然で、いくら現代のクルマがコンピュータで緻密に制御されているとはいえ、過酷な状況下で雑に扱えばオーバーヒートのリス […]
マツダが現在展開している「ロードスターレストアサービス」。その源流は、今から遡ること約20年前にありました。単なる中古車の再生(レストア)に留まらず、後継モデルの知見を注ぎ込み性能向上(レトロフィット)まで施した「公式チューニングカー」をメーカー品質保証で提供する。そんな先進的な試みが「マツダスピード・リフレッシュビークル」です。 2003年の東京オートサロン。マツダブースには、後に市販される「ロ […]
近年のマツダ車全体におけるテーマカラーは、デザインテーマとなる魂動デザインにおいて「色も造形の一部」として開発された「ソウルレッド」シリーズがあります。その深い赤のコンセプトは「見る者の魂を揺さぶるような究極の赤をつくろう」というもので、マツダブランドを体現するもののひとつとして定着しています。 ただ、ソウルレッド以前にもマツダは赤にこだわる会社で「赤いファミリア」「赤いMPV」「赤いプレマシー」 […]
繰り返される歴史、胸に刺さるブーメラン 今でこそNAからNDまで全世代の「ロードスター」を心から愛していると自信をもって公言できる私ですが、かつては頑ななまでにユーノス・ロードスター(NA)こそが至高と信じ、他の世代を認めようとしない、いわゆる「ユーノス信者」でした。 当時の自身の言動を振り返ると、その多くが現在の自分に「壮大なブーメラン」として突き刺さり、顔から火が出る思いです。しかし、悲しいか […]
本トピックにおける日本円への換算は、すべて1ユーロ = 163.5円の為替レートを使用しています。※2025年5月時点の参考レート また、記載する税額および費用は、2025年時点での情報および為替レートに基づいています。実際の税額や費用は、法律の改正や個別の状況により変動する可能性があります。Hナンバーの申請や税金に関する最終的な判断は、必ずドイツの管轄当局または専門家にご確認ください。 ドイツの […]
時代の潮流とともにクルマの使い方も変わるもの。面白いのは「便利」になるだけでなく、かえって「不便」になってしまうこともあることです。一時期はなんでもデジタルに置き換わり、エアコンの操作までタッチパネルでおこなうような仕様がトレンドになりましたが、さすがに不便なことに気づいて「物理スイッチ」に回帰するような例もありますね・・・ 約35年以上、4世代にわたる歴史を持つロードスターは、見た目(デザイン) […]
個人の感想ではありますが、ネオクラシックなNA/NBロードスターはVS系プレミアムグレードに限らずとも、革シートやウッドパーツなどのオーガニックなパーツがマッチする気がします。 一方、モダンでお洒落なNC/NDロードスターにおいてはカーボンやアルカンターラのようなスポーティさが相性抜群な一方で、ウッド系コーディネートは相応のセンスが問われると思っています。 なぜそんなイメージに繋がるのか調べてみる […]
ロードスターはひとりでも楽しいけれど、折角ならばぜひオススメしたいのがミーティングの参加です。心得もなく挑むも右も左も分からない状況では手持ち無沙汰になるかもしれませんが・・・会場で自分好みのロードスターを見つければ勝手に世界が広がっていきます。 気になるクルマのオーナーさんに礼儀・礼節を持って話しかける。ほんの少しの勇気を出せば、同じ趣味の友人ができるはず。そこにはリアル・コミュニティだからこそ […]
寒暖差はありつつも春は過ごしやすい季節。そこで、重い腰を上げて定期メンテナンスを行う備忘録的な内容です。ご参考いただければ幸いです。 エンジンオイル交換 年間走行距離がそうでもなく、街乗りメインとなる私のロードスターは「ノーマルコンディション」に該当しますので、オイル交換のメーカー推奨目安は15,000km/1年となります。車検は2年ごとの4月に行いますので、車検が無い年は「春先の交換」がベストタ […]