青いロードスター(26色)
モルフォ蝶における構造色、ターコイズの宝石、ルリビタキ(鳥)、青空など、自然界において「青」は特別な色になります。そういえば地球は青い星ですね。だから人類は「青色」の再現のために英知を注ぎ、青色LEDや青い薔薇なども作りあげました。 さて、そんな青色はクルマの定番カラーであり、特に欧州で好まれる傾向にあります。もちろん歴代ロードスターにも華やかなものから色気のあるもの、不思議なイメージなどの様々な […]
モルフォ蝶における構造色、ターコイズの宝石、ルリビタキ(鳥)、青空など、自然界において「青」は特別な色になります。そういえば地球は青い星ですね。だから人類は「青色」の再現のために英知を注ぎ、青色LEDや青い薔薇なども作りあげました。 さて、そんな青色はクルマの定番カラーであり、特に欧州で好まれる傾向にあります。もちろん歴代ロードスターにも華やかなものから色気のあるもの、不思議なイメージなどの様々な […]
2024年2月22日、東京株式市場では午後に日経平均株価が34年ぶりに史上最高値を更新、初めて39,000円台に乗せました。 その34年前、1990年当時の日本は不動産や株式などの時価資産価格が経済成長以上のペースで高騰していました。いわゆるバブル経済(1986-1991)とされるものです。その後、バブルは崩壊して未曽有の経済危機を迎えるのですが・・・当時を知る方が日経平均高値更新のニュースが「あ […]
スピリットレーシング・ストライプ 2015年の正式デビューからすでに9年が経ったNDロードスターは、2024年にフルモデルチェンジではなくビッグマイナーチェンジを行いました。型式も新たにNDXRCからNDXRE(NDE型)となり、もう暫らく販売を継続することが見込まれそうです。 さらに、チューニングカーの祭典となる2024年1月の東京オートサロンにおいて、マツダスピード以来のメーカーチューンブラン […]
創刊100年以上の老舗メディア「AUTOCAR」 エンスージアストの国、英国では「AUTO CAR(オートカー)」という世界最古の自動車雑誌/メディアが存在します。創刊は1895年ですから、2024年時点でなんと129年前。現在は本家英国だけでなく世界15か国でライセンス出版がおこなわれ、日本国内でも2003年に「オートカー・ジャパン」がスタートしましたが、紙媒体は残念ながら2015年に休刊となり […]
一昔前と違って、今は動画アーカイブを気軽に閲覧できる時代になりました。そこで、今回はロードスター関連のおすすめ動画をいくつかご紹介させていただきます。 Long Live The Roadster Drivers Around the World Celebrate the Mazda MX-5 Miata 第4世代マツダMX-5ミアータ(ND)の登場を記念して、世界中のMX-5オーナーからロード […]
きっかけはナルディウッド・シフトノブの経年劣化 私の愛車はNB3ロードスターの「VSコンビネーションB」相応のベージュ内装が設定されています。その特徴のひとつとして、明るい内装の「差し色」として今では採用されることがなくなったナチュラル素材となる、ナルディの【ダークウッドパーツ】が採用されていることがあります。クラシカルかつスポーティなコーディネートは、発売から20年以上経った現在でも色あせること […]
NA/NBロードスターの一部グレードには「NARDI(ナルディ)」ブランドのインテリアパーツが架装されています。 ナチュラル素材であるマホガニーウッドで精巧に仕上げられたパーツや、レースシーンで鍛えられたスポーツマインドあふれるレザーパーツにはファンも多く、NARDIブランドは、ロードスターに限らずスポーツカー全般のモデファイで定番のアイテムになっています。 そこで今回は、ロードスターに純正採用さ […]
2019年に再デビューを果たした90系の「スープラ」は、デビュー当時にマニュアルトランスミッション(MT)が「採用されない」ことが話題になりました(※2022年から追加されています)。 当時、開発チーフエンジニアである多田氏の「スポーツカーにMTって必要ですか?」というインタビュー記事がメディア各所で掲載され、話題になった記憶が残っている方もいるのではないでしょうか。それらの記事自体もタイトルで若 […]
クルマの本体は「車台(シャシー)」と定められている 「クルマに魂が宿る」なんてオカルトな響きですが、仮にあったとしたら「魂」はどこ存在すると思いますか? 人間だったら「心臓」とか「脳」をイメージするかもしれませんが・・・それをクルマの構成部品に置き替えると「エンジン」や「ECU」を指すと思われますが、そこに魂が宿るか?と問われたら、ぎりぎりでエンジン・・・と思いますが、個人的にはイマイチしっくりき […]
今回は、NBロードスター現役当時のライバル車種をご紹介します。 NBロードスターは1998年1月(平成10年)から2005年7月(平成17年)まで、約7年半販売されました。 当時の世相を振り返ると、国政は小渕内閣、森内閣、小泉内閣が担っており、バブルの傷跡から少しずつ景気も盛り返し(GDPも回復基調)、好景気に向かう「空気」があったのですが、2000年以降はITバブルの崩壊などデフレスパイラルを伴 […]
本トピックはトヨタのライトウェイトスポーツ「MR-S」の小特集シリーズです。なお、トヨタでは当時「MR-S」を「ライトスポーツ」としていましたが、当サイトでは「ライトウェイトスポーツ」の表現に統一しています。 同じ【哲学】でも売れる・売れないの差は何だったのか? ・先代モデルより小さく、軽くしました。 ・必要十分なパワーでよく、排気量は下げました。 ・積載性は最小限でいいと割り切り、全力で軽量化し […]
本トピックはトヨタのライトウェイトスポーツ「MR-S」の小特集シリーズです。なお、トヨタでは当時「MR-S」を「ライトスポーツ」としていましたが、当サイトでは「ライトウェイトスポーツ」の表現に統一しています。 「MR-S」は「人が楽しむためのクルマ」をコンセプトに開発されました。 駆動方式は「MR2」シリーズからミッドシップレイアウトを継承し、軽量化とロングホイールベースを持って、ミッドシップの特 […]
本トピックはトヨタのライトウェイトスポーツ「MR-S」の小特集シリーズです。なお、トヨタでは当時「MR-S」を「ライトスポーツ」としていましたが、当サイトでは「ライトウェイトスポーツ」の表現に統一しています。 前回の記事はこちら → https://mx-5nb.com/2023/08/21/mrs_2/ トヨタのミッドシップ、3世代目の開発背景 1980年代、スポーツカーではなく「スポーティーカ […]
本トピックはトヨタのライトウェイトスポーツ「MR-S」の小特集シリーズです。なお、トヨタでは当時「MR-S」を「ライトスポーツ」としていましたが、当サイトでは「ライトウェイトスポーツ」の表現に統一しています。 日本初のミッドシップカーとしてライトウェイトスポーツを志し1984年にデビューしたトヨタ「MR2」は、2代目にフルモデルチェンジすることとなりました。今回はそこからコンセプトカー「MR-J」 […]
本トピックはトヨタのライトウェイトスポーツ「MR-S」の小特集シリーズです。なお、トヨタでは当時「MR-S」を「ライトスポーツ」としていましたが、当サイトでは「ライトウェイトスポーツ」の表現に統一しています。 打倒ロードスター、トヨタ「MR-S」 1999 TOYOTA MR-S 多様化した趣味嗜好が受け入れられるようになった現代、スポーツカーは自動車メーカーのブランドピラーとしてふたたび機能する […]
トリビア(trivia)とは「雑学的な事柄や知識、豆知識」。 今回ご紹介する内容は、本サイトの他トピックで取り上げたものもあるし、これらを知らなくてもNBロードスターの楽しさは何一つ変わりません。ただ、少しだけでも「へぇ!」と思ってもらえれば嬉しいです。 前回のトリビアはこちら →https://mx-5nb.com/2023/01/16/trivia1/ 純正オレンジ色がある 国内ではビビッドな […]