「マツダスピード」の検索結果 30件

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  • 2020.04.06

MPS・マツダスピード記事まとめ

「MPS」とは? 「ロードスターMPS」はNBロードスターの派生車種として、2001年の東京オートサロンを皮切りに、後のショーでも華々しく展示されてきました。 MPSとは「マツダ・パフォーマンス・シリーズ」の略称です。 2000年前後のマツダは、経営再建をおこなうとともに「マツダスピード」や「M2」などのブランド事業が本社統合され、マツダスピード事業部として再出発しました。MPSシリーズはその先陣 […]

  • 2020.01.26

最後の「マツダスピード A-spec」(MS-3)

今回はメーカー系チューニングブランドということで頭角を表したマツダスピードにおける、NBロードスターの話です。 NBロードスター「A-spec」 NBロードスターがデビューした98年は、NB自体がNAロードスターのパーツをコンバートできることと、マツダスピード自体もマツダと繋がりがあることから、早い段階で各種パーツが発表されていきました。 デビュー当時の広告で「NEW」と記載されていないものは、N […]

  • 2020.01.25

NAロードスターのマツダスピードパーツ(MS-2)

前回に引き続きマツダスピードをご紹介します。 マツダスピードのパーツは全国のマツダディーラーで購入することができたので、オフィシャル準拠のブランドとして一気にブランド化していきました。 95年はバブル景気が崩壊していたとはいえ、チューニングマーケットはまだブルーオーシャンでした。特に趣味性の高いクルマであれば、合法であるからこそ信者は湯水のごとくお金を使いました。 NAロードスター「A-spec」 […]

  • 2020.02.27

NBロードスター コンプリートカー「M-SKY」

今回はNBロードスターのコンプリートカーをご紹介します。 「コンプリートカー」の定義は、市販車をベースにチューニングを施したり、インテリアやエクステリアを変更した「完成車」の状態で販売されるクルマを指します。ショップデモカーというものもありますが、こちらはワンオフ制作に近しいので、スペシャルな存在ではありますが今回の対象とは少し違います。 メーカー系のコンプリートカー NBロードスターで分かり易い […]

  • 2020.01.24

ついに始まった、合法チューニング(MS-1)

今回はNA/NB時代のマツダスピードを複数回に渡ってご紹介します。 マツダスピードのルーツ マツダスピードといえば、メーカー直系のチューニングブランド・イメージが強いかと思われますが、その始まりはマツダと別会社になります。 母体はマツダオート東京(現関東マツダ)、つまりディーラー部門からスタートしており、60年後半にマツダ・スポーツコーナーとしてロータリーエンジンのチューニングを始めたことがルーツ […]

  • 2020.01.22

NBロードスター 後期型ショップオプション

今回はNBロードスター後期型のショップオプションをご紹介します。 NBロードスター後期型がデビューした2000年代は、クルマのカスタマイズがよりブームになっていった時代でした。とりわけ熟成期に入っていたNBロードスターは、商品力を高めるためのオプションがとても充実していました。 また、マツダはロードスターを始めとした様々な車種で「WebTuned」というインターネット・カスタマイズ・サービスを開始 […]

  • 2020.01.19

MPSシリーズ エピローグ(MPS-5)

複数回続いた「MPS」シリーズのエピローグは、ロードスターターボの組み付け風景と、その他のマツダ・パフォーマンス・シリーズの紹介です。 今まではNBロードスターを中心に書いていきましたが、マツダはこんなバカやっていた(褒め言葉)時期もあるという補足です。 ロードスターターボの組立て マツダは世界でも類を見ないひとつの生産ラインで多様な車種を組み立てる「混流生産」を行うことで有名です。ロードスターも […]

  • 2020.01.18

市販化されたハイパワーなロードスター(MPS-4)

2002年の東京オートサロンで発表された「ロードスターMPS クラブマン」を最後に、NBロードスターのMPSプロジェクトは音沙汰がなくなりました。 これはプロジェクト推進を担っていた、マツダスピード事業部の立花啓毅氏が同年3月に退職したことが関係するかもしれません。後のメディアにて、氏は「MPSはあそこまでしかできなかった」と語っているソースがあります。 参考: NBのバリエーション(C-5) 一 […]

  • 2020.01.17

市販化前提?ロードスターMPS(MPS-3)

2001年9月21日、日経産業新聞にひとつの記事が掲載されました。 高出力エンジンの機種追加? 掲載された記事は、マツダは「ロードスター」に2.0リッターエンジンを搭載した試作モデル「MX-5 MPS」を制作し、量産化の検討に入った・・・という内容でした。 当時、「MX-5 MPS」はフランクフルトショーに参考出品されましたが、高出力エンジンを搭載した機種追加による顧客開拓などを検討する・・・と具 […]

  • 2020.01.16

ロードスターMPS 初期コンセプト(MPS-2)

2001年の東京オートサロンで発表された「ロードスターMPS」。当時のマツダは、事実上の新車が2002年の「アテンザ」まで待たなければならなかった中、ラインナップ拡充ためにエボリューションモデルの要望が市場にあるのか、反応を見ていた側面があると思われます。 MPSシリーズの背景 クルマの分かりやすいヒエラルキーは「馬力」です。 21世紀当初の国産ハイパワーモデルはGT-R、スープラ、NSXを筆頭に […]

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