「マツダスピード」の検索結果 40件

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MPS・マツダスピード記事まとめ

「MPS」とは? 「ロードスターMPS」はNBロードスターの派生車種として、2001年の東京オートサロンを皮切りに、後のショーでも華々しく展示されてきました。 MPSとは「マツダ・パフォーマンス・シリーズ」の略称です。 2000年前後のマツダは、経営再建をおこなうとともに「マツダスピード」や「M2」などのブランド事業が本社統合され、マツダスピード事業部として再出発しました。MPSシリーズはその先陣 […]

最後の「マツダスピード A-spec」(MS-3)

今回はメーカー系チューニングブランドということで頭角を表したマツダスピードにおける、NBロードスターの話です。 NBロードスター「A-spec」 NBロードスターがデビューした98年は、NB自体がNAロードスターのパーツをコンバートできることと、マツダスピード自体もマツダと繋がりがあることから、早い段階で各種パーツが発表されていきました。 デビュー当時の広告で「NEW」と記載されていないものは、N […]

NAロードスターのマツダスピードパーツ(MS-2)

前回に引き続きマツダスピードをご紹介します。 マツダスピードのパーツは全国のマツダディーラーで購入することができたので、オフィシャル準拠のブランドとして一気にブランド化していきました。 95年はバブル景気が崩壊していたとはいえ、チューニングマーケットはまだブルーオーシャンでした。特に趣味性の高いクルマであれば、合法であるからこそ信者は湯水のごとくお金を使いました。 NAロードスター「A-spec」 […]

NCロードスターの量産工程

今回はマツダ・ロードスターの第三世代、通称NCロードスターの量産工程をご紹介します。2005年5月17日、マツダ本社宇品第1(U1)工場でNCロードスターは生産を開始しました。 NBロードスターモデル末期の生産にも影響が出た工場火災から一転、同年の4月末に塗装ラインの稼動を再開した宇品第1工場で、NCロードスターはマツダの新型車として初めて量産開始するモデルになりました。なお、量産第1号車は北米向 […]

ロードスターのウッド内装が、なぜカッコいいのか

ナショナルカラーという文化 ブリティッシュグリーン、フレンチブルー、イタリアンレッド、シルバーアロー。かつて、自動車にはナショナルカラーというものが存在していました。FIA(国際自動車連盟)のレースにおいて、国別に塗装色を指定していた時期があったからです。 そのルーツは1900年に開催された「ゴードン・ベネット・カップ」というレースにまで遡るそうですが、1960年の終わり頃からレースではスポンサー […]

MX-6コンバーチブル(MX-6 convertible)

マツダの「MX」シリーズとは 2020 Mazda MX-30 このサイトをご覧の方であればご存じの通り、海外のマツダ・ロードスターは「Mazda MX-5」という名前でリリースされています。ロータリースポーツカーであるセブンなどのRX系に対して、市販されているMX系はレシプロエンジンのスポーツカーであったため、MXという響きにはスポーツイメージを感じる方が多いのではないでしょうか。 しかし、先日 […]

NBロードスター純正「ボンネットインシュレーター」

3倍のコスト、3倍の効果、アルミボンネット シンプルなメカにエンジンパワーはそこそこで、インテリアはカスタマイズの余地をあえて残している(つまり初期状態はしょぼい)NBロードスター。しかし「軽さ」はライトウェイトスポーツの性能ということで、一流スポーツカーと同じく、ボンネットには軽量なアルミニウム素材を採用しています。 スチール(鉄)とアルミの差はとてもわかりやすく、重量ではアルミが約1/3、価格 […]

1/24 模型・ロードスターの世界(NC/ND)

自動車の模型はメーカー間を問わず1/24という共通の縮尺を中心に展開されています。その背景には、1フィート(304.8mm)を1/2インチ(14.7mm)に縮小したサイズが基準になっており、北米では1/2インチスケールとも呼ばれています。 なお、国内では1960年代からすでに採用されていた歴史があります。模型のサイズが統一されることにより、メーカーが違えどもコレクションに一貫性が生まれる利点からも […]

1/24 模型・ロードスターの世界(NA/NB)

新型コロナウイルスの世界的な流行により、不要不急の外出、行動の自粛が促される昨今・・・クルマ趣味の世界でも、大型ミーティングやイベントが軒並み中止になっています。 リアルなコミュニケーション事態が罹患リスクになるので、目先のことだけを考えれば残念な気持ちなってはしまいますが、今が踏ん張りどころ。たまっていくモヤモヤした気持ち(&パッション)を、別のものに注ぐいい機会と捉えるのがいいのかな、と。もう […]

ロードスターにアーシングを行う

クルマの「アーシング」とは クルマの電気回路において、プラス側はバッテリーからケーブルを通して電装品に電源供給されますが、マイナス側はボディやフレームなど「金属部」に直接ケーブルをつなぐことで対応しています。これはボディアースというもので、マイナス端子にケーブルを繋げるためのコストダウンや、クルマ自体の軽量化を促すことができる処置とされています。 しかし、鉄製のボディは少なからず電気抵抗があるため […]

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