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ロードスター擬装車

今回はロードスターのプロトタイプ車両に施した「擬装」ご紹介です。新車開発も佳境に入ってくると、メーカーは安全性や走行性能などを徹底的にチェックするために、市販モデルに近い状態でテストを行います。 未発表車種のデザインは、ローンチまで明らかには出来ませんので擬装(カモフラージュ)をエクステリア・インテリアに施します。意識して流出することもあるようですが、基本的には企業秘密を守るための装備です。 それ […]

発表!新型ロードスター(1997~98年)

今回も引き続き、NBロードスターデビュー前夜の話です。 1997年はマツダにとって経営再建を始めた大切な年。この年末に開催されたイベント、東京モーターショーのブランドアイコンとして、NBロードスターはついにベールを脱ぐこととなりました。ファンの間では、当然その直前まで情報収集が行われていました。ソースは前回に続き、miata.net。あくまで意訳なので笑って読んでください。 1枚の写真がリークした […]

スクープ!新型ロードスター(1997年)

今回は約20年前になる、1997年の新型ロードスター(NBロードスター)スクープ情報をご紹介します。 1997年のロードスター、時代背景 97年といえばバブル経済崩壊後のマツダ黒歴史、5チャンネル戦略を立て直すためフォードより社長が就任し、その象徴としてブランドロゴが近年の「フライング・M」に変更されました。 実は、マツダ本当に経営大丈夫かよ!?という空気が国内では蔓延しており、セブンもロードスタ […]

「Roadster」のロゴにこだわる

クルマにとって欠かせない要素といえば「愛称/ペットネーム」です。ご存知の方も多いと思いますが、車検証に記載されている車名はメーカー名記載で、「マツダ」とか「ユーノス」とか、地味だったりするわけです。 例えば我が愛車の場合、車名は「マツダ」、型式番号は「GH-NB6C」だったりして、カッコいいけれど無骨な感じがするのです。だからこそ、メーカーは愛称にはこだわっているし、見せ方も一ひねりしています。そ […]

NBロードスター&ヘッドライト・デザイン(後編)

自動車は量産されるまで、約4年の工程がかかるとされています。しかし、さまざまな実験車やモーターショーのコンセプトカーも含めると、何年もまたいでいる企画も想定されます。 前回のトピックで紹介した、水滴を倒したような「丸目異形」群は、ヘッドライトデザインの自由度が上がった90年代のデザイントレンドのひとつでした。NBロードスターはそのなかの一台なのです。 では、マツダ以外のメーカーで同系統の「目」には […]

おいくら?Fiat124spider(NF2EK)

最近ユーロ(€)相場が結構動いており、輸入車が安く買える(値引きがスゴい)なんて記事を散見します。それが本当か嘘かは置いといて、確かに同じクルマでも海外仕様になると仕様が違ってくるなんて良くある話です。 ※この原稿の情報は2017年10月時点のものです。2019年現在は日本の消費税が10%になり、欧州では一部の国(英国や伊国など)でFiat124spiderがカタログ落ちしています。価格計算は当時 […]

NBロードスター&ヘッドライト・デザイン(前編)

今回は、NBデビュー当時に賛否両論だった「ヘッドライト・デザイン」の話です。 目は口ほどに物を言う 誰が言い出したのかわからないけど、故事から伝わる諺(ことわざ)に「目は口ほどに物を言う」というものがあります。これは「心の内面は目に現れる」という意味を指しますし、日本語には目元の印象でキャラクターを表す「目力(めぢから)」なんて表現もあります。 日本の顔文字((^^) ( ゚Д゚) (*_*))な […]

ロードスタークーペ 価格高騰(NB7)

ロードスターの歴史において、唯一公式でクローズドモデル…つまり屋根が開かないモデル、NB7型(※NB4派生)「ロードスター・クーペ」。年々価格高騰しているのは気づいていましたが、いつの間にか(NB唯一といってもいい)プレミアムモデルになりそうです。 ロードスタークーペの当時価格 発売当時からマツダ内の販売ラインナップでもRX-8とキャラクター・価格ともに競合していたロードスタークーペ。そこに組み立 […]

MX-5 Mk2(マーク2)

ロードスター業界(?)の方はご存知かと存じますが、欧州版NBロードスター「MX-5」は「NB」ではなく、「マーク2」や「シリーズ2」という愛称で呼ばれることが多いです。 これは、NB型MX-5(NBロードスター)が、初代MX-5のフルモデルチェンジというよりも、マイナーチェンジ的な進化であった事と、かつてのLWS(ライトウェイトスポーツカー)代名詞であるロータス・エランやオースチン・ヒーレーも「マ […]

スポーツカーのフロントノーズ

世の中のクルマは各国が定める様々なレギュレーション(基準)をクリアして販売されています。 ABSやESCなどの制動補助機器やシートベルトやエアバックなどの乗員保護装置。衝突した際にエネルギーを分散させるためのボディ構造などはクリアランス(空間)確保なども必要で、より大きく、重くなる方向なのは仕方が無い事かもしれません。 最近のクルマ、横顔が・・・ 近年のクルマの「顔」は、グリルを頂点に下へストンと […]

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