純正パーツ

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NBロードスター純正「ボンネットインシュレーター」

3倍のコスト、3倍の効果、アルミボンネット シンプルなメカにエンジンパワーはそこそこで、インテリアはカスタマイズの余地をあえて残している(つまり初期状態はしょぼい)NBロードスター。しかし「軽さ」はライトウェイトスポーツの性能ということで、一流スポーツカーと同じく、ボンネットには軽量なアルミニウム素材を採用しています。 スチール(鉄)とアルミの差はとてもわかりやすく、重量ではアルミが約1/3、価格 […]

ロードスターの「ばね下」にこだわる

ホイール+タイヤの重量(参考値) スポーツカーに乗っていると「ばね下重量」という言葉を耳にしませんか。 釈迦に説法ではありますが、「ばね下重量」とはいわゆる足回り・・・サスペンションなどの下にある重量を表す言葉で、クルマでいうと「タイヤ+ホイール」にあたります。ばね上重量が、いわゆる車体になるわけです。 ちなみに、クルマの乗り心地(走行性能)を改善するには二つの方法があり、一つは「ばね下重量の低減 […]

NBロードスター前期型/後期型のざっくり見分け方

現在、市場に流通しているNBロードスターは中古車しかありませんし、オーナー車でも何かしらかカスタマイズをしている現状では、見た目も中身もノーマルではない個体がごまんと存在します。 そのような中、NBロードスターにはざっくりと前期型/後期型という差異がありますが、これは車検証やボディカラー、エンジンルームにあるコーションプレート(車台番号)をみれば、ある程度(仕様まで)判別する事が可能です。 ただ、 […]

ロードスターのシート交換

チューニングは改造することではない 自動車、とりわけスポーツカーといえば本来持つ潜在能力を試してみたくなるもの。そんなモデファイをおこなう行為をチューニングといいます。 音楽用語にも使われるチューニングとは、本来「調律」を意味する言葉であり、チューニングカーがイコール改造車という訳ではありません。あくまで「現状のクルマを自分好みの状態にすること」が、立派なチューニングなのです。 特に、クルマの快適 […]

NBロードスター・ハザードスイッチのリペア

ハザードスイッチの経年劣化と「車検」 年式によっては生産から20年以上経っているNBロードスター。オーナーの方は、大切に乗っていても経年劣化でダメになるパーツがちらほら出てきていませんか?その中のひとつがハザードスイッチです。 機能的に問題になることはほぼないと思われますが、このスイッチ・・・塗装が剥げてくるのです。オーナーの指が汚いから?サンキューハザードの炊きすぎ?・・・私のロードスターも、数 […]

NDロードスターのハードトップ(DHT)は登場するのか

第4世代ND型ロードスターのルーフ形状において、山本主査が当時「(RHTとは違う)もうひとつの可能性」というのを示唆されていましたが、それがRFだったのか、もしくは純正ハードトップだったのかは謎のままです。中山主査もRF発表の後に「第三の屋根」をいう表現をしていた気がするのですが・・・ NDロードスター純正「ハードトップ」がない理由は? 2019年のコンセプトモデル「DROP-HEAD COUPE […]

純正アルミホイールを塗装する

「純正戻し」というモデファイ モデファイの方向性として「あるある」なひとつが純正戻し。 不満があるわけではないけれど、愛車NBロードスターは発売から20年以上経過したクルマ。そうなれば、新車当時の・・・とりわけ純正の素性が気になって来ます。 モデファイの筆頭として交換していたアルミホイールなんて、純正装備品をいちど手放していた状態でした。しかし、冒頭のように思うことがあって、NBロードスター純正の […]

NA/NBロードスター 純正ホイールバリエーション(15/16/17インチ)

メーカーの品質保証 純正アルミホイールのトピック、今回は15インチ以上のホイールをご紹介します。 ちなみに、純正アルミホイールには検査機関が定める品質保証があり、ロードスターのホイールには主に「JWL」マークが刻印されています。これは、国土交通省が定める保安部品であるアルミホイールに関して「乗用車用 軽合金製ディスクホイールの技術基準」の要件規定(保安基準)をクリアしている証です。 そこに加え、マ […]

NA/NBロードスター 純正ホイールバリエーション(14インチ)

純正アルミホイールのこだわり 今回はNA/NB純正アルミホイールのトピックです。 「軽さは性能」とするロードスターですから、感性モーメントにも関わるバネ下重量・・・つまりアルミホイールにも相当なこだわりを持って開発されました。 マツダには自動車業界で最も厳しいとされる足回りのテストコードが存在するそうです。30年前の話ではありますが、メルセデスのアルミホイールですら合格するものがない「縁石乗り上げ […]

純正エアロパーツを外す

塗面の経年劣化によるトラブル 丁度、一年前の話です。 昨年(2019年)の春はとても天気が荒れていました。5月にも関わらずバケツをひっくり返したような大雨から、30度超えの真夏日が来るような、そんな気候です。そんな荒れた空のもと、週末に洗車でもしようとボディカバーを外すと・・・ たまたま前週に撮影していた最初の写真との違い、お分かりでしょうか!?ボンネットにリフレクション(反射)があるように見えま […]

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