「コンセプトカー」の検索結果 39件

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NBロードスター時代のコンセプトカー(1998-2004)

「コンセプトカー」とはメーカーが展示目的で製作したクルマです。 その意図としては「デザインや企画の方向性を発表するもの」もしくは「そのまま市販できるレベル」という二つの方向性に分かれます。そして、お披露目において好評だった企画要素は、さまざまな形で市販車両へフィードバックされていくのです。 さて、NBロードスターの発売期間は1998年~2005年。その間にはロードスターの「方向性」を模索する、様々 […]

次世代コンセプトカー「息吹(2003)」その2

2003年の東京モーターショーにて新世代のロードスターとして提案された「息吹(いぶき)」。今回はデザインの観点から紐解いていきます。 マツダはNBロードスターを発表した時点で、次世代(NC)ロードスターを開発することが決定していました。ただし、その条件の一つにスポーツカー車体(プラットフォーム)の共通化がありました。 プラットフォームとはクルマの骨格です。そこにエンジンや安全装備など、各種パーツを […]

次世代コンセプトカー「息吹(2003)」その1

今回はNBロードスターの現役当時、2003年の東京モーターショーにて発表された次世代ロードスターのコンセプトカー「息吹(いぶき)」のご紹介です。 ロードスターは秘密裏に開発される事が多いのですが、唯一コンセプトカーとして発表されたのが「息吹(いぶき)」です。2005年にNCロードスターとしてフルモデルチェンジを控える中、市場の反応を見るためのティザー的な発表だったのではないかと思われます。また、今 […]

水素エンジンのロードスター(ゼロエミッション)

新型MXシリーズとして華々しくデビューしたMX-30は、CX-30とシャシーを共有しながらも、ゼロエミッション時代を前提にしたxEV・マルチプラットフォームが前提で開発されたことが話題になりました。 完全な電気自動車(EV)だけでなく、ハイブリッド(HV)やロータリー・レンジエクステンダー(PHEV)など、提供地域の特性に合わせてパワーユニットを変えていくことが発表されています。 さらに、モーター […]

打倒NCロードスター、サターンスカイ/オペルGT

名門ブランド・オペル開発のスポーツカー4兄弟 1968 OPEL GT(1st) 今から約160年前(1862年)、ドイツで創業したオペルはミシンや自転車製造などの製造業を経て、欧州の自動車メーカーとして名をはせます。しかし、第一次世界大戦後の世界的な不況により、米国ビックスリーのひとつ、GM(ゼネラルモーターズ)傘下となり、GMグループにおける欧州市場戦略の一端を担うことになりました。 2000 […]

打倒NCロードスター、ポンティアック・ソルティス

アメリカ・ビックスリーのオープンカー アメリカにはビックスリーとよばれる、3大自動車メーカーが存在します。 「GM(ゼネラルモーターズ)」「クライスラー」「フォード」は3社だけで、ほとんどの北米市場を独占してきたという歴史的背景がありました。特に1990年から2010年にかけては、これらのメーカーのアンブレラ(傘下)として、北米だけではなく欧州や日本の自動車メーカー・ブランドが参画し、分かれ、統合 […]

ワイドなUSDMロードスター「ZOOMSTER」

世界3大チューニングショー 自動車趣味のひとつには、愛車を自分好みの仕様にカスタイズする文化があります。 そのプレゼンイベントとして最も有名なのが、主に年始に行われる「東京オートサロン」(今年はオンライン開催をおこなうそうです)。私見ですが、年末に行われる東京モーターショーがフォーマルで文化的なイベントだとしたら、オートサロンはそこに真っ向勝負する、学園祭のような緩さと華やかさが特徴です。 オート […]

三番目の刺客、マツダ鏑(カブラ)

今回はマツダのコンセプトカー、コンパクトクーペ「鏑(カブラ)」をご紹介します。 ロードスター繋がりでいきますと、実はNCロードスターがベースであり、走行可能な状態に作りこみがされたコンセプトカーになります。また、RHTのようなリトラクタブルハードトップ(※海外名MX-5 Coupe)ではなく、本気でクーペボディを作りこんだクルマになります。 マツダ鏑(カブラ)コンセプトより マツダのZoom-Zo […]

MX-6コンバーチブル(MX-6 convertible)

マツダの「MX」シリーズとは 2020 Mazda MX-30 このサイトをご覧の方であればご存じの通り、海外のマツダ・ロードスターは「Mazda MX-5」という名前でリリースされています。ロータリースポーツカーであるセブンなどのRX系に対して、市販されているMX系はレシプロエンジンのスポーツカーであったため、MXという響きにはスポーツイメージを感じる方が多いのではないでしょうか。 しかし、先日 […]

NDロードスターのハードトップ(DHT)は登場するのか

第4世代ND型ロードスターのルーフ形状において、山本主査(※ND初代主査:当時)が「(RHTとは違う)もうひとつの可能性」というものを示唆されていましたが、それがRFだったのか、もしくは純正ハードトップだったのかは謎のままです。中山主査(ND2代目主査)もRF発表の後に「第三の屋根」をいう表現をしていた気がするのですが・・・ NDロードスター純正「ハードトップ」がない理由は? 2019年にマツダか […]

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