「ユーノス」の検索結果 69件

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最後のユーノス、SRリミテッド

最後のユーノス「SRリミテッド」 1989年、国内の新規自動車ブランドとして誕生したユーノス。そこで販売されるクルマは「PROJECT EUNOS」シリーズとして展開され、その第一弾が「ユーノスロードスター」、つまり初代NAロードスターでした。しかし、バブル経済崩壊とともに母体のマツダは経営難に陥り、ユーノスブランドは1996年に撤退することになりました。 それに伴い、ユーノスバッジを付けた数々の […]

ユーノスロードスターの量産工程

マツダの混流生産 マツダ車は30年以上前から、ひとつの生産ラインで複数の車種を組み立てる【混流生産】という方式を採用しています。ロードスターの後ろにオートザム・レビューやデミオが並んでいるような、柔軟なモノづくりを行っているのです。 そのために、生産順番は1台単位で決めており、サプライヤー(部品メーカー)もその順番通りに納入するという方式を採用することで、生産効率を上げています。 そのような中、今 […]

ユーノスの継承(MX-5 EUNOS EDITION)

ロードスター(MX-5)には国内外に様々な限定車が存在します。 なお、ロードスターの限定車は「世界単位」のものと「国(販社)単位」のものに分かれます。世界単位は「30周年記念限定車」のようなモデルで、国単位のものは国内では「ロードスタークーペ(NB7)」くらいしかありませんが、海外では数えきれないくらい存在します。※M2商品群は別会社、「TokyoLimited(NA)」は東京販社のみだったので別 […]

おぼえていますか?「ユーノスFX」

ユーノスというディーラーが存在したのは1989~1996年。ユーノスロードスター(NAロードスター)の販売と同時にスタートし、バブル経済とともに儚く散った、マツダに大きな「負の遺産」を残したのは有名な話です。 実はアマティという高級車ブランドも控えていて、ユーノスコスモがアマティRX-8になる予定だったなんて、誰も覚えていないでしょう。 しかし一時とはいえ華やかに輝いていたのも事実。その遺産として […]

ロードスターがなぜフルモデルチェンジをしたのか(前編)

モデルチェンジはレギュレーションの変更の歴史 現代に蘇ったライトウェイトスポーツカー、マツダ・ロードスター(Miata/MX-5)は、30年以上マイナーチェンジやフルモデルチェンジを繰り返し、現時点で4世代目にまで至りました。 世代ごとにアップデートされていくロードスターは、パワー増加、剛性向上、デザイン進化、豊富なオプションなど見所が増えていきますが、モデルチェンジが行われる理由の真の背景には、 […]

NBロードスターの維持費(NB6C 9年間のコスト)

ロードスターはアフォーダブル、つまり「手が届く」スポーツカーが開発コンセプトのひとつ。 それは誰にでも「人馬一体(=乗って楽しい)」を提供し、普段使いもこなし、なにより維持費に至るまで敷居を下げるため、開発エンジニアはメンテナンスの容易さだけでなく保険費用にまで、心配りをしていたそうです。 さて、そんな私のNBロードスターも初年度登録より18年が経過しました。2021年4月を持って中古車購入してオ […]

ロードスター「ソフトトップカバー」

ロードスター乗りの身だしなみ? 折りたたまれた幌は、ベルトラインより下にスッキリとコンパクトに収納されるため、オープン時のフォルムは、きわめて軽快でスムーズだ。走行中は、標準装備のカバーで、幌収納部を覆う。安全性や空力特性のためだけでなく、いわばロードスター乗りの身だしなみだ。 ユーノスロードスター(NA6)初期カタログより 通称ブーツカバーやパンツと呼ばれる、NA6ロードスターには標準装備されて […]

平井氏が日本自動車殿堂2020にて殿堂入り!

日本自動車殿堂とは 日本移動者殿堂(JAHFA)は、「日本における自動車産業・学術・文化などの発展に寄与し、豊かな自動車社会の構築に貢献した人々の偉業を讃え、殿堂入りとして顕彰し、永く後世に伝承してゆくことを主な活動とする」とされる、特定非営利活動法人(NPO)です。 この法人は、日本における自動車産業・学術・文化などの発展に寄与し、豊かな自動車社会の構築に貢献した人々の偉業を讃え、殿堂入りとして […]

ロードスター、サイドブレーキ位置の真実

トヨタの心配り 現行型GRスープラ(A90,91)がデビューした際、ウインカーレバーの配置がちょっとした話題になりました。左ハンドル(輸入車)と同様に、左がウインカーレバー、右ウォッシャーレバーという仕様になっていたからです。 これは、生産委託するマグナ・シュタイヤー(オーストリア)が欧州にあるからではなく、「ウインカーの位置を変えるお金があるなら、走りを煮詰めるほうに使うべきだと考えた」と、チー […]

愛車・定点観測のススメ

愛車こそ、定点観測のススメ クルマは「毎日」乗る方もいれば、「週末のみ」や「イベントなど特別な時」にだけ乗る・・・など、様々なスタイルで所有しているパターンがあると思います。しかし、これだけ交通機関が発展した世の中で、単なる移動手段としてクルマを所有することは、合理的な理由は少ない時代になってきました。 なぜなら、購入費をはじめ税金、燃料費、整備費用など総合的なコストを踏まえると、どうしても車が必 […]

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