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NDロードスター デビュー時の備忘録(2015)

販売好調!NDロードスター NDロードスターの販売開始から1か月経過した2015年6月、マツダのプレスリリースでも販売好調というプレスリリースがありました。累計受注台数が新車効果もあって6月21日時点で5,042台になったそうです。 なお、当時の広報資料を抜粋しますと・・・ グレード別での受注構成比は、「S Special Package」が52%、「S Leather Package」が39%、 […]

ユーノスの継承(MX-5 EUNOS EDITION)

ロードスター(MX-5)には国内外に様々な限定車が存在します。 なお、ロードスターの限定車は「世界単位」のものと「国(販社)単位」のものに分かれます。世界単位は「30周年記念限定車」のようなモデルで、国単位のものは国内では「ロードスタークーペ(NB7)」くらいしかありませんが、海外では数えきれないくらい存在します。※M2商品群は別会社、「TokyoLimited(NA)」は東京販社のみだったので別 […]

NBロードスターの量産工程

今回はNBロードスターの量産工程をご紹介します。 価格帯を鑑みても贅沢な専用プラットフォーム(N系)で組まれていたロードスターシリーズ。 コストセービングのためにメカ的にはデミオなどと共通のパーツを流用していたことは有名な話ですが、その手段の一つとして他マツダ車と同じラインで組み立てる【混流生産】が採用されています。 貴島主査の言葉をお借りすると、実はほぼデミオと同じコストでロードスターが組めるの […]

NBロードスターが生まれるまで(試験車両)

今回はNBロードスターの各種プロトタイプ車両のご紹介です。 経営不振によりフォード傘下となったマツダですが、ロードスターは開発中止の対象ではなく、むしろ「やりたいクルマ」という位置づけでした。(※そのエピソードは別途ご紹介します)そのような状況の中、1994年から開発がスタートしていたNBロードスターは、エンジニアリングサイドからの記録も残されていました。 試験車両たち(メカニカルプロトタイプ) […]

ハードトップ(DHT)「ひとり脱着」と異音対策

ロードスターの魅力のひとつであるディタッチャブル・ハードトップ(DHT)。幌から固定トップに換装することで、対候性・剛性(※剛性感ではなく、純然たる剛性)の向上とともに、乗り味の変化まで楽しめます。クーペスタイルのロードスターはキャラクターががらりと変わってなかなか面白いことになります。 なお、私の場合は夏・冬のシーズン毎にハードトップ脱着を行いますが、家族などのサポートはありませんので一人で作業 […]

ドアモールの交換(&真実)

懸念事項のひとつだった、経年劣化したドア回りのウェザーストリップの交換を行いました。機能的にはまだまだいけたのですが、ゴム由来のパーツが綺麗だとクルマが締まって見えるからです。 塗装の誤魔化しは、目先の処置 モール自体はゴムパーツ主体でできているので、ラバースプレーの上塗りでいけるのではと試してみました。 なお塗装前のモールは「つや有り」ですが、経年劣化によりザラついています。アーマオールである程 […]

NBロードスター コンプリートカー「M-SKY」

今回はNBロードスターのコンプリートカーをご紹介します。 「コンプリートカー」の定義は、市販車をベースにチューニングを施したり、インテリアやエクステリアを変更した「完成車」の状態で販売されるクルマを指します。ショップデモカーというものもありますが、こちらはワンオフ制作に近しいので、スペシャルな存在ではありますが今回の対象とは少し違います。 メーカー系のコンプリートカー NBロードスターで分かり易い […]

NBラグジュアリー・コンセプト

NBロードスターは新たなマーケットを創造するために多様な方向性を模索していました。今回紹介するコンセプトカーはそのなかの一台です。 2003 ロードスター ZEEBLA(参考出品車) オートサロンで発表されたこの「ロードスタージブラ」のテーマは、それまでありそうでなかった「LUXURY SPORTS」です。目指す方向性は(いまでいう)レクサスではなくトヨタの「ヴェルファイア」や「エクスワイア」的な […]

ロードスターRFに「RHT」の片鱗を見た

2016年3月23日の「ニューヨーク国際自動車ショー」にて、ついにNDロードスターの「RHT(仮)」と噂をされていた固定ハードトップモデル「ロードスターRF」が世界初公開されました。 ロードスターRFに対する反応は、純然たる「RHT(仮)」を待ちわびていたファンからも賛否両論(悲喜こもごも)でしたが、結果的には近年稀にみるスポーツカーのヒットモデルとなっています。単純にカッコいいですからね。 そこ […]

ラバー塗装でミラーを黒化する(ビフォーアフター)

私のロードスターは内装がVSコンビネーションBの「ベージュ」で幌が「黒」という国内唯一の【NC4インテリア】仕様です。そんな事情から、コーディネートのために一時期エクステリアの一部を黒に変更をしていました。 なぜ塗装処理にしたのか Aピラーを黒化した際に、トータルコーディネートのためにサイドミラーの黒化も行いました。ハードトップ(幌)の黒さも相まって、クルマの上半身を軽く見せたいという意図になりま […]

Aピラーのブラック化(ビフォーアフター)

私のロードスターは内装がVSコンビネーションBの「ベージュ」で幌が「黒」という国内唯一の【NC4インテリア】仕様です。そんな事情から、コーディネートのために一時期エクステリアの一部を黒に変更をしていました。 Aピラーをブラック化で用意をしたもの ロードスターのピラーを黒化するために本来ならば塗装を行いたいところですが、エクステリアはいつでも純正に戻せるようにしておきたい。そこで屋外用のカッティング […]

NBロードスターのキットカー その2(kitcar2)

前回に引き続き、NBロードスターをベースにしたキットカーのご紹介です。 キットカーの文化とは 現在、日本国内においてキット状態で輸入したパーツを使って「車両登録」を行うのはハードルがとても高いようです。それは衝突試験などをクリアするため、多くの実験車と分析データを用意する必要があり、現実的には個人の範疇を越えるコストになってしまうからです。 しかし、この状況はお国柄によって違います。米国はカスタマ […]

NBロードスターのキットカー その1(kitcar1)

今回はNBロードスターのシャシーを流用したキットカーのご紹介です。 NBロードスターのシャシー クルマ1台は約30,000点の部品で構成されるといわれています。当然その部品が全て「専用パーツ」だとコストが跳ね上がってしまうので、メーカーの垣根を越えてネジやタップのレベルから、コンポーネント(構成部品)に至るまで可能な限り共有・流用されていることは周知の事実です。 特にロードスターは流用パーツが多い […]

スポーツカーの販売期間

CR-Zは6年で生産中止 2016年、鳴り物入りでデビューしたホンダの「CR-Z」の生産中止が発表されました。ブランニューだったハイブリッド・スポーツカーの灯火が消えてしまったのは、少々残念な出来事でした。 出力や車重、価格帯などで考えたらライトウェイトになるので、ロードスターともいいライバルだったのですが、2010年2月販売からファイナルモデルが2016年6月(売り切り)と、約6年ちょっとの販売 […]

ロードスターのガリ傷補修

荒い運転をしていると、うっかりやってしまうクルマのガリ傷。「見た目」のダメージ以上に「精神的」ダメージが大きいです。ロードスター、ごめんなさい・・・ 板金塗装をお願いするにも「手元に愛車がいなくなる不安」と「コスト」的な関係から、DIY補修のチャレンジを行いました。これはその時の記録です。 準備をした主なもの <作業系> ・バンパーパテ ・コンパウンド複数 ・サンドペーパー複数 ・研磨スポンジ < […]

NA8広告集

誰にでも愛されるスポーツカー「ユーノスロードスター(NAロードスター)」。既に30年以上前のクルマであるにもかかわらず、生けるレジェンドとして街で見かけない日はありません。 そんなNAロードスターはデビューから4年後の1993年、初のマイナーチェンジを行いました。動力性能の向上と環境規制対応のために排気量を1600ccから1800ccへ向上し、パワーユニットの特性に伴ったギアレシオの変更も行われま […]

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