「純正」の検索結果 164件

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ロードスターの純正NARDI(ナルディ)パーツ

NA/NBロードスターの一部グレードには「NARDI(ナルディ)」ブランドのインテリアパーツが架装されています。 ナチュラル素材であるマホガニーウッドで精巧に仕上げられたパーツや、レースシーンで鍛えられたスポーツマインドあふれるレザーパーツにはファンも多く、NARDIブランドは、ロードスターに限らずスポーツカー全般のモデファイで定番のアイテムになっています。 そこで今回は、ロードスターに純正採用さ […]

NBロードスター純正「ボンネットインシュレーター」

ロードスターのアルミボンネットは乗り味に関わる素敵なパーツです。しかし熱伝導率が高く、ボンネットは常に弱火フライパン状態で経年劣化を促進します。そこでNBロードスター後期型にお勧めしたいのがボンネットインシュレーター、しかも純正品です。 3倍のコスト、3倍の効果、アルミボンネット シンプルなメカにエンジンパワーはそこそこで、インテリアはカスタマイズの余地をあえて残している(つまり初期状態はしょぼい […]

純正アルミホイールを塗装する

整備やDIYも楽しいロードスター、かつては某オークションで投げ売られていた純正パーツも底付きをしたようで「欲しいときが買い時」になって来ました。不要不急な外出自粛なご時世、愛車の洗車をするだけでも幸せになれるのがスポーツカーです。 「純正戻し」というモデファイ モデファイの方向性として「あるある」なひとつが純正戻し。 不満があるわけではないけれど、愛車NBロードスターは発売から20年以上経過したク […]

NA/NBロードスター 純正ホイールバリエーション(15/16/17インチ)

NBロードスター後期型の16インチアルミホイール採用は、デザインの素晴らしさよりもオーバースペックだと失笑をかいました。ターボの4穴17インチに至っては、二度と出ないレアアイテム扱い。あれから20年、今や軽でも16インチを履く時代になりました。 メーカーの品質保証 純正アルミホイールのトピック、今回は15インチ以上のホイールをご紹介します。 ちなみに、純正アルミホイールには検査機関が定める品質保証 […]

NA/NBロードスター 純正ホイールバリエーション(14インチ)

下手な社外品よりも軽いロードスター純正アルミホイール。デザインの美しさの傍で、メルセデス製も割れるマツダのテストコードをクリアする堅牢さと、裏側はエグい肉抜きがなされています。なお、初期採用の14インチはアフォーダブルであるためです。 純正アルミホイールのこだわり 今回はNA/NB純正アルミホイールのトピックです。 「軽さは性能」とするロードスターですから、感性モーメントにも関わるバネ下重量・・・ […]

純正エアロパーツを外す

一年前、土砂降りからの寒暖差が激しい気候のなか、安物のボディカバーをつけていたNBロードスターは、カバー内の水分が飛ばずボディが蒸焼きに。完全に駄目になった塗装はリペイントしかありませんでした。ペラペラで裏がフェルトのカバーは注意! 塗面の経年劣化によるトラブル 丁度、一年前の話です。 昨年(2019年)の春はとても天気が荒れていました。5月にも関わらずバケツをひっくり返したような大雨から、30度 […]

純正エアロパーツの装着②

現在は諸事情により愛車から取り外しているNBロードスター後期型、マツダ純正オプションのエアロパーツ。今回はアイガーニッシュとウイング取付の備忘録です。幸いなことにオークションにて愛車のボディカラー「ガーネットレッドマイカ」のパーツ出品を発見し・・・全力で落札をしたのでした。 なお、後期型純正エアロパーツを装着すると限定車「マツダスピードロードスター」ルックになります。ずっと憧れだったのです・・・ […]

純正エアロパーツの装着①

現在は諸事情により取り外しているNBロードスター後期型、マツダ純正オプションのエアロパーツ。本来は「穴あけ加工」が必要ですが、オリジナル状態を保持したままの装着にチャレンジしました。。 奇跡のめぐりあわせ NBロードスターの純正オプションが新品で手に入ることは、現在は非常に稀なことだと思います。そのような中、某オークションにて純正サイドスカートをずっと探していたのですが、愛車のボディカラー「ガーネ […]

マツダ純正・スポーツアルミ考

コンセプトカー、マツダ「RX-01」をじっくり眺めていたのですが、とあることに気づきました。 記事を書くのに素材を並べていたのですが、マツダのスポーツカー・アルミホイールにはメーカー内でリスペクトがあるのではないかと気づいたのです。 ロータリーとロードスター まずはRX-01(1995)とRX-8後期型(2008)。 エイト(RX-8)のルーツがゼロワン(RX-01)というのは有名な話ですが、エイ […]

ロードスターロータリーコンセプト「コスモ21」

マツダのスポーツカーの歴史において、「ロードスター」と「ロータリーエンジン」は、交わりそうで決して交わらないパラレルラインです。ライトウェイトスポーツの極北であるロードスターと、内燃機関の異端児であり圧倒的なパワーとロマンを持つロータリー。このふたつが融合したらどうなるのか? それは世界中のマツダファンが幾度となく見た、甘く危険な夢でした。 しかし、その夢が一度だけ公式に示されたことがあります。そ […]

NBロードスターは重くなったのか?

LWS(ライトウェイトスポーツカー)といえば、地球に重力が存在する限り「軽さ」が絶対的な性能になります。F=ma(力=質量×加速度)の公式が示す通り、質量(m)が小さければ、同じエンジンパワーでもより高い加速が得られ、コーナリングフォースも小さくて済むからです。 正統ライトウェイトスポーツカーであるロードスターは、特にモデルチェンジ毎にエンジニアの拘りを垣間見ることができるのですが、世代が進むと装 […]

NBロードスターはやめておけ(お勧めできません)

もし、快適な自動車趣味を求めているのであれば、あるいは昨今のネオクラシックブームに乗って「比較的安価なスポーツカーだから」なんて理由でNBロードスターを検討している方がいれば、私は「やめたほうがいい」とお伝えしなければなりません。 これは意地悪で書いているのではありません。むしろ、未来のオーナーさんの身に降りかかるであろう物理的、経済的、精神的な負担を、定量的なファクトに基づいて予言をさせていただ […]

NBロードスター、1年間の維持費(2025年版)

毎年同じことを書いている気がしますが、昨年(2025年)も激動の一年でした。新大統領の就任に伴う経済不安、欧州情勢や中東情勢も一進一退の状況が続いており、それに伴う世界的なインフレーション(物価高)、食料品ではお米や卵が高止まりしたままです。インバウンド需要の回復から外食も数割値段が上がった印象です。特にラーメン・・・ また、2025年はAIエージェント元年とされています。これは、単なる情報生成A […]

トヨタMR2 NA仕様V型(AW11)試乗記

1989 TOYOTA MR2 G-Limited(AW11) クルマにとってベストコンディションではなかった令和の真夏(灼熱地獄)、幸運なことに日本の自動車史における「生きた伝説」の一台といえるクルマのステアリングを握る機会を得ました。1989年式トヨタ「MR2(AW11)」。日本初の「市販ミッドシップ」としてセンセーショナルに登場した、かのライトウェイトスポーツカー(メーカー公称:スポーティコ […]

スクープ!新型ロードスター(1997年備忘録①)

今回は約30年前にさかのぼって、1997年当時の新型ミアータ(NBロードスター)スクープ情報をご紹介します。 1997年のロードスター、時代背景 1997年・・・それはマツダにとって、そしてロードスターファンにとって、不安と期待に満ちていた不思議な年でした。 バブル崩壊の後遺症で経営が傾き、フォード傘下に入ったマツダ。ブランドロゴが「フライング・M(いわゆるカゴメマーク)」に変わり、世間では「ロー […]

スパグリSRを愛でる会withホワイト(2025)

28年目の奇跡 私はNB乗りでありながら、初代NAロードスターの歴史の最終章を飾った限定車「SRリミテッド」のみが集う稀有なミーティングを見学する機会を得ました。マツダR&Dセンター横浜(MRY)にて2025年11月2日(日)に開催された「スパグリSRを愛でる会 with ホワイト」です。 会場には1997年から四半世紀以上の時を超えたNAロードスターが、その特徴的なボディカラーを誇るか […]

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