歴史

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NA8広告集

誰にでも愛されるスポーツカー「ユーノスロードスター(NAロードスター)」。既に30年以上前のクルマであるにもかかわらず、生けるレジェンドとして街で見かけない日はありません。 そんなNAロードスターはデビューから4年後の1993年、初のマイナーチェンジを行いました。動力性能の向上と環境規制対応のために排気量を1600ccから1800ccへ向上し、パワーユニットの特性に伴ったギアレシオの変更も行われま […]

MPSシリーズ エピローグ(MPS-5)

複数回続いた「MPS」シリーズのエピローグは、ロードスターターボの組み付け風景と、その他のマツダ・パフォーマンス・シリーズの紹介です。 今まではNBロードスターを中心に書いていきましたが、マツダはこんなバカやっていた(褒め言葉)時期もあるという補足です。 ロードスターターボの組立て マツダは世界でも類を見ないひとつの生産ラインで多様な車種を組み立てる「混流生産」を行うことで有名です。ロードスターも […]

2017年貴島さんインタビュー:リスト

ユーノスロードスターが発売され既に約30年。 ロードスターがなぜ愛されるのか。これらを再検証する最適な道として、元開発主査である貴島孝雄氏にインタビューを行う事は必然の流れでした。その不躾な打診に貴島氏から快諾を頂くことが出来、想定以上のこだわり、哲学、そしてロードスターへの思いをお聞きすることができました。 ・運転が上手くなった気がする ・理屈抜きに走るのが楽しい ・気軽に楽しめる そんな「人馬 […]

正直に作った、ロードスター(2017まとめ)

開発元主査 貴島孝雄さんインタビューまとめです。最後は改めて、スポーツカーを続けていくための哲学と、そして「ロードスターをやって良かったこと」をお聞きしています。 スポーツカーを続けていく為に ポルシェは当然として、ベンツにしてもアウディにしてもBMWにしても、カーメーカーの掲げる看板になるからスポーツモデルはサイクリックに提供している。しかし日本は、それが一気になくなってしまった。これでは文化に […]

貴島孝雄さんインタビュー(2017)プロローグ

NBロードスターを振り返るアーカイブとして、NAロードスター後期、NB・NCロードスターの開発主査をされていたミスター・ロードスター貴島孝雄さんに時間を頂き、たっぷりとロードスターの話を聴きに行って来ました。 2017年と、2018年の夏に山口東京理科大学の貴島研究室にお伺いした内容を、複数回に分けてレポートさせて頂きます。 貴島孝雄さんプロフィール 今更ではありますが、貴島さんのプロフィールをご […]

筆文字のロゴ

ロードスター/ミアータの初期ロゴといえば、やはり筆文字。ただ、これはマツダの専売特許ではなく(当然ですね・・・)、日本のメーカーであれば都度採用されていたりします。そもそも、90年代前後は筆文字が間違いなくひとつのトレンドでした。として存在していました。 80スープラ(Supra Mk4) 有名どころでいうと、日本名セリカXX(ダブルエックス)改め、「スープラ(JZA80)マーク4」。いわゆる80 […]

リッジレーサーフルスケール(AC-GAME)

今回はビデオゲームの話です。ゲームのいちジャンルとして定着しているのが「レースゲーム」というカテゴリです。近年、その進化は凄まじいものがあります。 ここ近年、家庭用ゲーム機やスマートフォンのスペックがまでが、とんでもないことになっています。有名どころでいえば、家庭でもプレイできる「グランツーリスモ」などは凄いレースゲームの代表格でしょうか。 しかし、ひと昔前の最先端ゲームといえばアーケードゲーム( […]

流(ナガレ)と魂動(NC2/NC3ロードスター)

2008年末、NC1から約3年を経てNCロードスターはマイナーチェンジを迎えました。通称「NC2」と呼ばれる進化は、フェイスリフトだけではなくメカとセッティングの熟成など、わかりやすい性能向上がなされました。 NC2ロードスターは、当時のマツダデザインテーマ「流(NAGARE)」をうまく取り込みながら、テーマカラー「サンフラワーイエロー」の鮮烈さも伴い、牧歌的だったNCロードスターのイメージを、研 […]

新世紀の大本命(NCロードスターRHT)

NCロードスターがデビューした約1年後。かねてより噂のあった電動ハードトップモデルがついに発表されました。その名もロードスターRHT(リトラクタブル・ハードトップ)。プジョー206CCから一気にトレンドになった「屋根付き」オープンカーは、商品力強化として必然のモデルでした。 RHTに採用された固定ハードトップは明らかに重量増になってしまいそうな気がします。LWS(ライトウェイトスポーツ)をうたうロ […]

新世紀のロードスター(NC1ロードスター)

NAロードスター、NBロードスターともに約15年「同じシャシー」を熟成させた、日本では珍しい車種であるロードスターも、2000年以降の安全/環境レギュレーション対応の延命処置に限界がでていました。そこで2005年8月にフルモデルチェンジしたのが3代目ロードスター、通称NCシリーズです。 RX-8が先ではなかった NA/NBロードスターは贅沢にもスポーツカー専用のN型プラットフォームで生産されていま […]

NBロードスターの新車見積価格

今回はNBロードスターの新車見積価格の話です。私事ですが、初代NAロードスターを愛車にしていた2002年当時、峠で自爆したり、エンジンオイルが染み出してきたり、走っているだけで異音が鳴っていたりと可哀想な状態になっていました。 その際、たまたま経済的にクルマが買える時期になり、新車の「ロードスター」に乗りたいとディーラーに通い始まったのです。(見積にあるアンフィニの名前が泣かせますね・・・) 20 […]

ロードスター・レストアプロジェクト備忘録

2018年に、ついに開始したユーノスロードスターのレストアプロジェクト。その前年である2017年10月15日に開催された東北ミーティングにおきましてクラシックレッドのNAロードスターが展示されました。その際に、エンジニアの方とトークショー(主に質疑応答)が行われました。 素晴らしいプロジェクトであると同時に、色々と情報が錯綜しているのも事実。そこで、非公式かもしれませんが、アナウンスされた部分を書 […]

AZ-1車評(PG6SA)オーナー愛が試されます

1999年から10年以上所有していた「オートザム・AZ-1」。2012年に現在の愛車NBロードスターと入替になったのですが、忘れないうちにレビューを残しておきます。 AZ-1の開発主査は初代ユーノスロードスターと同じ、平井敏彦氏。開発スタッフもロードスターチームが手弁当でお手伝いしていたとか・・・グレードは1994年式のAZ-1 マツダスピードバージョンです。 新車価格 1,498,000円 AU […]

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