「ハードトップ」の検索結果 43件

1/5ページ
  • 2020.03.04

ハードトップ(DHT)「ひとり脱着」と異音対策

ロードスターの魅力のひとつであるデチャッタブル・ハードトップ(DHT)。幌から固定トップになることで、対候性・剛性の向上とともに、乗り味の変化まで楽しめます。クーペスタイルのロードスターはキャラクターががらりと変わってなかなか面白いです。 なお、私の場合はシーズン毎にハードトップの脱着を行いますが、家族の補助はありませんので一人で作業を行っています。そこで、今回は一人脱着と、装着時に発生する「異音 […]

  • 2020.01.14

ハードトップ(DHT)の取り付け準備(NA/NBロードスター)

NA/NBロードスターにおいてハードトップ(DHT)を取り付けるには、ロードスター本体に2種類のジョイントパーツを取り付ける必要があります。私は過去に乗っていたNAロードスターから取り外し、ストックしていたパーツと部品取りよせにて対応を行いました。 ハードトップを装着するのに必要なパーツ   ボディ側に、左右2種類のジョイントパーツを取り付ける必要があります。内装側にストライカー、デアデッキ(トラ […]

  • 2019.11.05

ハードトップ(DHT)の取付け方

衝撃のユーノスロードスター取扱説明ビデオ 何となく見ていた、有志がアップしていたyoutube「ユーノスロードスターの取扱説明」ビデオ。 ピッカピカの初期型NA6を、(時代を感じる)肩パットのお姉さんがスペアタイヤ交換したり、ブースターケーブルでバッテリー上がりに対応したりと、素人向けにしてはそれなりにハードな内容です。 また、パワーウインド・スイッチの形とか、幌のストライカーがツルツルだとか、デ […]

  • 2019.11.04

NA/NB ハードトップ(DHT)のススメ

ロードスターのもうひとつの魅力といっても過言ではないのが、クーペルックになるハードトップ。ちなみにこのデチャッタブル・ハードトップ(DHT)は、マツダではユーノスロードスターのリリース初期からラインナップされていて、かなりの拘りがあったようです。 NA/NBは基本共通の構造ですが、デフォッガ・コネクター形状が異なります。NCも標準でラインナップされていて、純正色であれば全色が注文可能でした。 ロー […]

  • 2020.03.25

幌を骨組みごと交換する

幌の耐久年数は? オープンカーであるロードスターの屋根は布素材の幌(ソフトトップ)になっています。その対候性はメーカーから公表されていませんが、開発段階では「5年で交換」を想定していたようです。 ただ青空駐車かガレージ保管か、トップ自体の開閉回数など、使用状況はオーナーによって違いますから耐用年数は一概にはいえません。 事実、私の愛車も10年以上「クロス幌」が使用できていました。しかしリアガラス近 […]

  • 2020.03.19

ロードスター(NB6C) 5MTの魅力

愛車が「楽しい瞬間」を言語化する 走る、見る、触る。メカをいじっても、洗車をしても、楽しい。クルマの価値観は様々あれど、とりわけ自分の愛車が最高だと思う瞬間ってありませんか。ただ、それを人に伝えるのはなかなか難しものです。 特に趣味車であるロードスターは多様なカスタマイズをされているので、【愛車の良さ】を聴かれたらどう答えようか・・・などと、いらぬ心配までしてしまいます。そこで今回は、NB6ロード […]

  • 2020.03.11

NBロードスターの量産工程

今回はNBロードスターの量産工程をご紹介します。 価格帯を鑑みても贅沢な専用プラットフォーム(N系)で組まれていたロードスターシリーズ。 コストセービングのためにメカ的にはデミオなどと共通のパーツを流用していたことは有名な話ですが、その手段の一つとして他マツダ車と同じラインで組み立てる【混流生産】が採用されています。 貴島主査の言葉をお借りすると、実はほぼデミオと同じコストでロードスターが組めるの […]

  • 2020.03.06

ロードスターで温泉卵

灼熱地獄の夏場にて ここ数年、夏場の気温上昇は「記録更新」とか「観測史上初」なんて世界各地のレポートで耳にします。南極の氷が溶けて海抜上昇は始まっているのが環境規制に繋がって、電気乗車が促進される理由にもなっていますね。 また、一般的なオープンカーのイメージとのギャップとしては、夏場のオープンが自殺行為ということです。ハードトップ(DHT)を装着してもエアコンはなかなか冷えませんし、燃費も下がるし […]

  • 2020.03.02

ドアモールの交換(&真実)

懸念事項のひとつだった、経年劣化したドア回りのウェザーストリップの交換を行いました。機能的にはまだまだいけたのですが、ゴム由来のパーツが綺麗だとクルマが締まって見えるからです。 塗装の誤魔化しは、目先の処置 モール自体はゴムパーツ主体でできているので、ラバースプレーの上塗りでいけるのではと試してみました。 なお塗装前のモールは「つや有り」ですが、経年劣化によりザラついています。アーマオールである程 […]

  • 2020.02.17

ロードスタークーペその後(Coupe4)

ロードスタークーペの販売計画 1989年のユーノス・ロードスター発表から約14年、企画段階から存在していた「クーペモデル」は2003年に極小量生産という前提でリリースされました。 言葉の通り「手間」が掛かっているロードスタークーペは、職人魂(=手作業)溢れる工程を経て生産され、国内限定販売となりました。決定していた生産要件は以下の通りです。 <予定> 生産台数 40台/月(2台/日) 生産期間 2 […]

1 5