22/22ページ

22/22ページ
  • 2019.11.02

宝石すら嫉妬する、卑弥呼(ND5RC改)

なんとまぁ素敵なキャッチコピーでしょうか。光岡自動車の「卑弥呼」のフルモデルチェンジが発表されました。形式番号は「ND5RC改」なので、今回もマツダ・ロードスターベースになります。 2代目卑弥呼はキープコンセプト デザインは基本キープ・コンセプト。フロントフェンダーからボディサイドに流れる流麗な峰は「豪華客船が大海に進む瞬間」がイメージソースだとか。 ヨー慣性モーメントがどうとか、荷室がどうとかそ […]

  • 2019.11.02

MTが贅沢品になる時代

新型スープラにはマニュアルトランスミッション(MT)の採用が検討中だそうですが、チーフエンジニアである多田氏の「スポーツカーに、MTって必要ですか?」というインタビュー記事が巷で話題になっています。(その記事自体はタイトルで若干ミスリードを誘っていましたが…) (新型スープラに)営業やお客さんの要望もあるし、もちろん準備は進めているんですけど、本当に(MTが)必要なのかなというのは、正直な思いとし […]

  • 2019.11.02

M2 1001(NA6CE改)試乗記

クルマはじっくり乗ってみなければわからない、お友達のロードスターをお借りするシリーズ。今回はNA6ロードスターの限定モデル・・・というか、M2というマツダ系列の会社から販売された「M2 1001」をお借りしてきました。 通称ゼロワンとかマルイチと呼ばれるこの子は、NAロードスターの中でも全国300台のレアモデル。ウルトラざっくり解説しますと、メーカーがチューニング(型式番号:NA6-CE改)を施し […]

  • 2019.11.02

NAロードスター(NA8Csr2)試乗記

クルマはじっくり乗ってみなければわからない。そんな持論から、お友達からロードスターをお借りするシリーズです。今回はNA8ロードスターシリーズ2の限定モデル「VRリミテッド コンビネーションA(1996年式、以下VR-A)」をお借りすることができました。 しかもそのロードスター、機構はフルノーマルかつ、メンテナンスも完璧(パワーウインドは左右とも均等に上下する!)。走行距離たるや5万キロにも至ってい […]

  • 2019.11.01

NBロードスター(NB6C)のススメ

私の愛車であるNBロードスターのご紹介です。平成15年式NB3型、排気量1600ccの【NB6C】と呼ばれる固体になります。グレードはWeb-tuneというインターネットでカスタマイズするモデルで、NR-A(レースベース車)をベースにVSコンビネーションBの内装(ベージュ内装)になっています。 愛車概要:2003年 GH-NB6C(301264)1600cc 125ps 1050㎏ 走行性能 「人 […]

  • 2019.11.01

NCロードスターRHT(NCEC2型)試乗記

実際のところ、乗ってみなければ判らない。今回はNCロードスターの大本命ともいえるグレード、RHTをお借りすることが出来ました。その上でNA、NBのオーナーだった私の独断と偏見のレポートをしたいと思います。 ロードスターに電動ハードトップ? 最初にお断りをしておくと、このRHTというグレードは「マツダ・ロードスター」に何を求めるかで評価が二分します。したがって、ポジティブな言葉はネガティブに置き換え […]

  • 2019.11.01

NCロードスター(NCEC2型)試乗記

先日NDロードスターをお借りした際、自分の了見の狭さを実感しました。そうなると、やはり歴代ロードスターを体験しなければ、なかなか見えてこないものもあります。そこでNCロードスター乗りの友人にお願いすると快諾を頂けました。 また、私自身はNB6(NA6とNB8後期も乗っていました)のオーナーなので、その前提でのインプレッションになります。あくまで私見ではありますが、様々なステージを走ってきたのでレポ […]

  • 2019.10.31

NDロードスター(ND5RC初期型)試乗記

2016年5月。ついにNDロードスターのステアリングを握る機会を得ることができました。地元ディーラーのキャンペーンで24時間お借りする企画があったのです。これはその時の試乗記です。お借りしたのは2015年式のDBA-ND5RC Sスペシャルパッケージ(1500cc 6MT 130ps 1010kg)です。  我が家に最新のロードスターがやってきた ディーラーでアドバンスキーを預かり、エンジン始動の […]

  • 2019.10.31

ロードスター30周年に寄せて

たかがクルマ、単なる移動手段であれば、ボロくても積載量があれば問題ありませんし、燃費が良ければなお良しでしょう。しかし【クルマ趣味】というと話は変わってきます。 特にスポーツカーであればカッコいいエクステリアに心躍る運動性能が欲しいし、さらに屋根が開くとなれば、とてつもない贅沢がたまりません。この背徳感というか、所有欲を満たす感覚というか…ひとことでは表現できない、素敵な世界がクルマ趣味には求めら […]

1 22