エクステリア

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桜とロードスターは相性抜群

日本各地で桜が映える季節において、一緒にクルマの写真を残しておくことはお勧めです。特に、ロードスターのような趣味のクルマであれば、桜が満開じゃなくても情報密度が上がるので「思い出」として残りやすいはずです。 なお、満開をはじめ、夜桜、桜雨、葉桜など、色々楽しめるのは2週間限定といわれています。 日本特有の「サクラ観」 世界でも珍しい「開花予想」や「開花速報」というニュースがあるくらい、日本では馴染 […]

ロードスターのスニーカー

NBロードスター乗りであれば「ニューバランス」のスニーカーという定番がありますが、NDは海外で公式にアシックス・ゲルライト3ランニングシューズとコラボをしています。ゲルライトの「Light is Right(軽さは性能)」という歴史やコンセプトが、ロードスター合致しているからです。 h3>スポーツ用品と自動車メーカー 海外においてスポーツ用品はスポーツカーとイメージの親和性が高いからか、ポルシェ、 […]

鼓動(魂動)ウインカーに思う

灯火LED化から生まれた流れるウインカーは、今や軽自動車まで浸透しました。そんな中、CX-30のドキドキ明滅する鼓動ウインカーが話題になっています。最新技術で過去のリスペクトはいいのですが・・・もしやロードスターはずっとバルブウインカーでも十分では!? 規格ヘッドライト・シールドビーム かつて、北米の自動車市場においてヘッドライトは約44年間(1940年~1983年)、角形・丸形の共通規格ライトが […]

愛車・定点観測のススメ

モバイルカメラも高精細になった昨今、ぜひオススメしたい定点観測。何気ない1枚でも人間は優秀で、匂いや温度まで様々な記憶を紐付けて思い出します。写真映えするロードスターですが、意外に日常は撮ってない事が多く、数年後にお宝写真になるはず! 愛車こそ、定点観測のススメ クルマは「毎日」乗る方もいれば、「週末のみ」や「イベントなど特別な時」にだけ乗る・・・など、様々なスタイルで所有しているパターンがあると […]

フェラーリ・ローマの顔が凄い!

王者フェラーリが凄いのは、誰がどう見てもカッコいいクルマを作ること。春先に発表されたローマは、どのメーカーも諦めていたスラントノーズを復活させました!リトラが厳しい昨今、最後のスポーツカーデザイン・アイデンティティかも知れません。 スポーツカー冬の時代、再び? 新型コロナウイルスを発端にした世界的な経済混乱のなか、さまざまな事業・プロジェクトの軌道修正が始まっているようです。リーマンショックや東日 […]

「ばね下重量」軽量化のメリット/デメリット

1tのロードスターと2tのアルファードを比べてもわかる通り、クルマの乗り心地は軽くするだけでなく、重くすることでもメリットが生まれます。その上で「ばね下軽量」は「ばね上軽量」より10倍メリットがある、というロジックを解明することが出来ます。 「ばね下重量」のベンチマーク 「ばね下重量」という言葉、スポーツカーに乗っているとよく耳にされるとおもいます。 釈迦に説法ではありますが、これはいわゆる足回り […]

NBロードスター 奇跡のアングル

一枚の写真が心に残った ある日、友人に撮っていただいた1枚の写真。その中の一枚がどうしても心に引っかかります。たまに起こるこの現象・・・そこで、そのロジックを解析することにしました。 自分で撮った同じような写真と比較してみます。よくある正面からのショットでそれなりにカッコよく写っています。しかし・・・ そして、こちらが解析したロジックを実践した写真です。この違い、感じていただけるでしょうか・・・? […]

もしかして、そっくり・・・?

カッコいいけれど・・・似てますよね 2020年2月に発表されたスポーツクーペの雄、アストンマーティンが発表した「ヴァンテージロードスター」・・・途轍もなくカッコいいです。 アストン様入魂のデザインは、私もスポーツカー乗りの端くれなので、スキのない美しさに写真を見るだけで「ため息」が出てしまいます。 AMG由来の510馬力をFRで駆動すると聞いたら、(とても手は出ないけれど)ステアリングを握ってかっ […]

「高性能」のアイコン

多様化したクルマのデザイン 奇抜、新鮮、斬新・・・次々に発表されるクルマのデザインの多様さは本当に面白いです。 初見で驚いた「カウンタック」や「ムルティプラ」。国産車では「最終型プリメーラ」や「ジューク」、「X-90」もありました。マツダでいえば「AZ-1」や「ビアンテ」など、書き出したらキリがありません。 今でこそ近代トヨタ・フェイスのキーンルックも見慣れたものになりましたが、4代目「プリウス」 […]

NBロードスター実車カラー一覧(後半)

NBロードスターの実車ボディカラーとネーミングのご紹介、後半です。 自然界に存在する「色」を完全に分解することは不可能ですが、デジタルの世界では24ビット・トゥルーカラー(16,777,216色)として分類されています。 また、近年は浮動小数点カラーという規格が存在し、事実上の無限段階色彩表現が可能になっているそうです。なおJIS企画で名前がつけられている色名は269色。残りの色数を踏まえると「ネ […]

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