エクステリア

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ロードスターのスニーカー

スポーツ用品と自動車メーカー 海外においてスポーツ用品はスポーツカーとイメージの親和性が高いからか、ポルシェ、メルセデス、BMW、アウディ、フォルクスワーゲン、プジョーなどからスポーツサイクル(自転車)が販売されています。また、より身近なものとしてルノーやフェラーリ、アストンマーチンのコラボシューズなども存在します。 ただ、意外なことに国内ではそういうコラボが少なく、現行型のトヨタ・シエンタはスニ […]

鼓動(魂動)ウインカーに思う

規格ヘッドライト・シールドビーム かつて、北米の自動車市場においてヘッドライトは約44年間(1940年~1983年)、角形・丸形の共通規格ライトが義務付けられていました。したがって、欧州や日本のメーカー製のクルマもグローバル展開が前提であれば、その規格サイズ(=シールドビーム)を順守していました。 シールドビームは、大型の電球そのままといえるシンプルな構造から信頼性も高く、共通規格としてどこでも「 […]

愛車・定点観測のススメ

愛車こそ、定点観測のススメ クルマは「毎日」乗る方もいれば、「週末のみ」や「イベントなど特別な時」にだけ乗る・・・など、様々なスタイルで所有しているパターンがあると思います。しかし、これだけ交通機関が発展した世の中で、単なる移動手段としてクルマを所有することは、合理的な理由は少ない時代になってきました。 なぜなら、購入費をはじめ税金、燃料費、整備費用など総合的なコストを踏まえると、どうしても車が必 […]

フェラーリ・ローマの顔が凄い!

スポーツカー冬の時代、再び? 新型コロナウイルスを発端にした世界的な経済混乱のなか、さまざまな事業・プロジェクトの軌道修正が始まっているようです。リーマンショックや東日本大震災では、スポーツカーなどの趣味車はリストラの筆頭になり、冬の時代が訪れたことは記憶に新しいです。アフターコロナの世界はどうなるのでしょうか・・・ ただ、今回のコロナ騒動でトヨタの決算報告にてアナウンスされた内容は、シビれるもの […]

「ばね下重量」軽量化のメリット/デメリット

「ばね下重量」のベンチマーク 「ばね下重量」という言葉、スポーツカーに乗っているとよく耳にされるとおもいます。 釈迦に説法ではありますが、これはいわゆる足回り・・・サスペンションなどの下にある重量を表す言葉で、クルマでいうと「タイヤ+ホイール」にあたります。ばね上重量が、いわゆる車体になるわけです。 しかし「ばね下重量」の【平均値】はなかなか示されることはありません。したがって、重いのか・軽いのか […]

NBロードスター 奇跡のアングル

一枚の写真が心に残った ある日、友人に撮っていただいた1枚の写真。その中の一枚がどうしても心に引っかかります。たまに起こるこの現象・・・そこで、そのロジックを解析することにしました。 自分で撮った同じような写真と比較してみます。よくある正面からのショットでそれなりにカッコよく写っています。しかし・・・ そして、こちらが解析したロジックを実践した写真です。この違い、感じていただけるでしょうか・・・? […]

もしかして、そっくり・・・?

カッコいいけれど・・・似てますよね 2020年2月に発表されたスポーツクーペの雄、アストンマーティンが発表した「ヴァンテージロードスター」・・・途轍もなくカッコいいです。 アストン様入魂のデザインは、私もスポーツカー乗りの端くれなので、スキのない美しさに写真を見るだけで「ため息」が出てしまいます。 AMG由来の510馬力をFRで駆動すると聞いたら、(とても手は出ないけれど)ステアリングを握ってかっ […]

「高性能」のアイコン

多様化したクルマのデザイン 奇抜、新鮮、斬新・・・次々に発表されるクルマのデザインの多様さは本当に面白いです。 初見で驚いた「カウンタック」や「ムルティプラ」。国産車では「最終型プリメーラ」や「ジューク」、「X-90」もありました。マツダでいえば「AZ-1」や「ビアンテ」など、書き出したらキリがありません。 今でこそ近代トヨタ・フェイスのキーンルックも見慣れたものになりましたが、4代目「プリウス」 […]

NBロードスター実車カラー一覧(後半)

NBロードスターの実車ボディカラーとネーミングのご紹介、後半です。 自然界に存在する「色」を完全に分解することは不可能ですが、デジタルの世界では24ビット・トゥルーカラー(16,777,216色)として分類されています。 また、近年は浮動小数点カラーという規格が存在し、事実上の無限段階色彩表現が可能になっているそうです。なおJIS企画で名前がつけられている色名は269色。残りの色数を踏まえると「ネ […]

NBロードスター実車カラー一覧(前半)

今回はNBロードスターのボディカラーに込められたネーミングと、カタログ画像ではなく実車との色合いをもとにご紹介していきます。 カラーネーム(色の名前)は地域や言語、歴史によって数え切れないほど存在します。こと、クルマのボディカラーは規格的な名称よりも、カラーコーディネーターの想いが込められている事例が多いです。 また「オリジナルネーミング」が非常に多く、ボディカラーは車名と同様にデザイナーの「セン […]

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