海外

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ポルシェ1/4の価格で楽しめるハンドリングカー

今回は300万円以下という、エントリー価格でNBロードスターがトップ評価を得た話です。 エンスージアストの国イギリスで100年以上続いている自動車雑誌「AUTO CAR」。2003年6月(JP8月号)の記事で「Autocar’s best sub-£15k driver’s car(300万円以下で買えるベストハンドリングカー)」という企画がありました。(※£→英ポンド) […]

NBロードスター&ヘッドライト・デザイン(後編)

自動車は量産されるまで、約4年の工程がかかるとされています。しかし、さまざまな実験車やモーターショーのコンセプトカーも含めると、何年もまたいでいる企画も想定されます。 前回のトピックで紹介した、水滴を倒したような「丸目異形」群は、ヘッドライトデザインの自由度が上がった90年代のデザイントレンドのひとつでした。NBロードスターはそのなかの一台なのです。 では、マツダ以外のメーカーで同系統の「目」には […]

おいくら?Fiat124spider(NF2EK)

最近ユーロ(€)相場が結構動いており、輸入車が安く買える(値引きがスゴい)なんて記事を散見します。それが本当か嘘かは置いといて、確かに同じクルマでも海外仕様になると仕様が違ってくるなんて良くある話です。 ※この原稿の情報は2017年10月時点のものです。2019年現在は日本の消費税が10%になり、欧州では一部の国(英国や伊国など)でFiat124spiderがカタログ落ちしています。価格計算は当時 […]

NBロードスター&ヘッドライト・デザイン(前編)

今回は、NBデビュー当時に賛否両論だった「ヘッドライト・デザイン」の話です。 目は口ほどに物を言う 誰が言い出したのかわからないけど、故事から伝わる諺(ことわざ)に「目は口ほどに物を言う」というものがあります。これは「心の内面は目に現れる」という意味を指しますし、日本語には目元の印象でキャラクターを表す「目力(めぢから)」なんて表現もあります。 日本の顔文字((^^) ( ゚Д゚) (*_*))な […]

NBロードスターのボディカラー(海外編)

今回は国内販売されなかったNBロードスターのボディカラー紹介です。生まれ故郷の日本ではNAロードスターの人気が衰えず、NBロードスターの最大のライバルは、NAロードスターの中古という状態に。 NBモデル末期の国内販売はお通夜状態で、なかなか盛り上がりませんでした・・・しかし、一部の方はご存知かもしれませんが第二世代NB型ロードスターは海外(特にヨーロッパ)での評価が非常に高く、魅力的な海外のみの限 […]

鉄に戻ったロードスター

今回は、クルマ好きにとっては嫌悪感を抱く方もいらっしゃるかと思います。特にマツダ好きの方は、読み飛ばして頂いた方が賢明かもしれません。あくまでアーカイブとして記載しています。 海難事故発生 2006年7月24日。三井商船が所有する自動車運搬船「クーガー・エース(COUGAR ACE)」がアメリカ合衆国アリューシャン列島付近で海難事故を起こしました。 事故発生時、クーガー・エースはバラスト水(船体の […]

ロードスタークーペ 価格高騰(NB7)

ロードスターの歴史において、唯一公式でクローズドモデル…つまり屋根が開かないモデル、NB7型(※NB4派生)「ロードスター・クーペ」。年々価格高騰しているのは気づいていましたが、いつの間にか(NB唯一といってもいい)プレミアムモデルになりそうです。 ロードスタークーペの当時価格 発売当時からマツダ内の販売ラインナップでもRX-8とキャラクター・価格ともに競合していたロードスタークーペ。そこに組み立 […]

MX-5 Mk2(マーク2)

ロードスター業界(?)の方はご存知かと存じますが、欧州版NBロードスター「MX-5」は「NB」ではなく、「マーク2」や「シリーズ2」という愛称で呼ばれることが多いです。 これは、NB型MX-5(NBロードスター)が、初代MX-5のフルモデルチェンジというよりも、マイナーチェンジ的な進化であった事と、かつてのLWS(ライトウェイトスポーツカー)代名詞であるロータス・エランやオースチン・ヒーレーも「マ […]

スポーツカーのフロントノーズ

世の中のクルマは各国が定める様々なレギュレーション(基準)をクリアして販売されています。 ABSやESCなどの制動補助機器やシートベルトやエアバックなどの乗員保護装置。衝突した際にエネルギーを分散させるためのボディ構造などはクリアランス(空間)確保なども必要で、より大きく、重くなる方向なのは仕方が無い事かもしれません。 最近のクルマ、横顔が・・・ 近年のクルマの「顔」は、グリルを頂点に下へストンと […]

MTが贅沢品になる時代

新型スープラにはマニュアルトランスミッション(MT)の採用が検討中だそうですが、チーフエンジニアである多田氏の「スポーツカーに、MTって必要ですか?」というインタビュー記事が巷で話題になっています。(その記事自体はタイトルで若干ミスリードを誘っていましたが…) (新型スープラに)営業やお客さんの要望もあるし、もちろん準備は進めているんですけど、本当に(MTが)必要なのかなというのは、正直な思いとし […]

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