NBロードスターのサスペンションメンテナンス(交換編)
NBロードスターショック交換では、改めて設計思想やメカの役割に気づきました。面白かったのがアッパーマウントで、アナログ制御の味付けが極まっています。 交換後の乗り味は特にDHT架装後が顕著で、恐ろしくシャープなハンドリングになりました! ショックアブソーバーの部品を注文する NBロードスターのサスペンションリフレッシュ、ショックアブソーバー交換を行うにあたり、私は純正リプレイス品で定番の「NEW […]
NBロードスターショック交換では、改めて設計思想やメカの役割に気づきました。面白かったのがアッパーマウントで、アナログ制御の味付けが極まっています。 交換後の乗り味は特にDHT架装後が顕著で、恐ろしくシャープなハンドリングになりました! ショックアブソーバーの部品を注文する NBロードスターのサスペンションリフレッシュ、ショックアブソーバー交換を行うにあたり、私は純正リプレイス品で定番の「NEW […]
ロードスターを純正仕様で乗っていると、いまいち判断し辛いのが「脚周りの劣化」。ショック交換の目安とされる5年10万キロはあくまで新特別保証の期間ですが、実際はどうなのでしょうか。 しかし、NBロードスターはバンプストッパーが経年劣化で破損している可能性があります。サスペンションをいじったことがない方であっても、とりあえずリアダンパーのダストブーツをめくる事をお勧めします・・・ ロードスターは10万 […]
自宅のアーカイブを掘り起こしていたら、約20年前の「新聞記事」と「織り込みチラシ」が挟まれたスクラップブックを発見しました。(まさにこのサイトのための情報で、よくこんなものを残していたな・・・と感心しました) 2000年当時はインターネットはADSL回線として普及はじめていたけれどISDN回線も混在しているので、メインストリームになる直前でした。したがってクルマ趣味の情報は専門誌が中心で、新聞やテ […]
ロードスターもうひとつの姿、クーペルックになるディタッチャブル・ハードトップ(DHT)。流麗なスタイルだけでなく乗り味も変わるので、置き場所さえ確保できれば、是非お勧めしたいオプションです。そのメリット、デメリットをまとめました。 ロードスターのもう一つの姿、クーペルック 手軽に楽しめる(=アフォーダブル)オープンカーのアイコンとして定着しているマツダ・ロードスターシリーズ。走りに関わる「メカ」や […]
ロードスターのアルミボンネットは乗り味に関わる素敵なパーツです。しかし熱伝導率が高く、ボンネットは常に弱火フライパン状態で経年劣化を促進します。そこでNBロードスター後期型にお勧めしたいのがボンネットインシュレーター、しかも純正品です。 3倍のコスト、3倍の効果、アルミボンネット シンプルなメカにエンジンパワーはそこそこで、インテリアはカスタマイズの余地をあえて残している(つまり初期状態はしょぼい […]
ロードスターは乗り味を変えるためにホイールを変更する楽しみがありますが、インチサイズを変えると、タイヤ込みで10kg以上の差が出ます。なかなかピンとこない時は、近所のスーパーで10kgの米袋を持ってみましょう。その重さに愕然とするはずです! ホイール+タイヤの重量(参考値) スポーツカーに乗っていると「ばね下重量」という言葉を耳にしませんか。 釈迦に説法ではありますが、「ばね下重量」とはいわゆる足 […]
ロードスターのチューニングノウハウは剛性アップ、軽量化、足周り変更と様々あります。ただ、個人的に一番のお勧めはシート交換。体が固定されるだけで潜在能力が解放されるが如く、ハンドリングの質が向上します。純正アンコ抜きでも全然違います。 チューニングは改造することではない 自動車、とりわけスポーツカーといえば本来持つ潜在能力を試してみたくなるもの。そんなモデファイをおこなう行為をチューニングといいます […]
NBロードスターのハザードスイッチは、塗装剥げを磨くとメッキ加飾になる逸品です。なお新品で約5000円、中古美品で約3000円と、専用部品だからか地味に高い・・・でも、こんな部品もまだ買えるのが、ロードスターのいいところですね。 ハザードスイッチの経年劣化と「車検」 年式によっては生産から20年以上経っているNBロードスター。オーナーの方は、大切に乗っていても経年劣化でダメになるパーツがちらほら出 […]
第4世代ND型ロードスターのルーフ形状において、山本主査(※ND初代主査:当時)が「(RHTとは違う)もうひとつの可能性」というものを示唆されていましたが、それがRFだったのか、もしくは純正ハードトップだったのかは謎のままです。中山主査(ND2代目主査)もRF発表の後に「第三の屋根」をいう表現をしていた気がするのですが・・・ NDロードスター純正「ハードトップ」がない理由は? 2019年にマツダか […]
整備やDIYも楽しいロードスター、かつては某オークションで投げ売られていた純正パーツも底付きをしたようで「欲しいときが買い時」になって来ました。不要不急な外出自粛なご時世、愛車の洗車をするだけでも幸せになれるのがスポーツカーです。 「純正戻し」というモデファイ モデファイの方向性として「あるある」なひとつが純正戻し。 不満があるわけではないけれど、愛車NBロードスターは発売から20年以上経過したク […]
NBロードスター後期型の16インチアルミホイール採用は、デザインの素晴らしさよりもオーバースペックだと失笑をかいました。ターボの4穴17インチに至っては、二度と出ないレアアイテム扱い。あれから20年、今や軽でも16インチを履く時代になりました。 メーカーの品質保証 純正アルミホイールのトピック、今回は15インチ以上のホイールをご紹介します。 ちなみに、純正アルミホイールには検査機関が定める品質保証 […]
下手な社外品よりも軽いロードスター純正アルミホイール。デザインの美しさの傍で、メルセデス製も割れるマツダのテストコードをクリアする堅牢さと、裏側はエグい肉抜きがなされています。なお、初期採用の14インチはアフォーダブルであるためです。 純正アルミホイールのこだわり 今回はNA/NB純正アルミホイールのトピックです。 「軽さは性能」とするロードスターですから、感性モーメントにも関わるバネ下重量・・・ […]